14スレ目の74(ななよん)の妄想集@ウィキ

誓いの輝石~Avenge~ > #13


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第13話「炎上の都で」

補足事項

眩い光を放つ装置(オルグの所持品)

現実世界でいう所のペン型ライト。
しかし、非常に強力な光を放つことができる。
その代わり存在可能時間が非常に短く、一瞬しか照らすことができない。

ハンドボム(男達が使ってた物)

今回のイメージモデルはパンツァーファウスト。

ハンドカノン(男達が使ってた物)

今回のイメージモデルはM72LAW。

ハンドガン(ラスに突きつけられた物)

今回のイメージモデルはエンフィールドNo.2。

先端の尖った棒のような物(オルグの所持品)

見た目は現実世界でいう所のアイスピック。
持ち手の内部に超小型圧縮空気の入ったボンベの輝石が入っている。
発動させると底部に空けられた噴射口からボンベ内の空気が噴射され、ゆっくりねじ込まれるように直進する。

ハンドガン(アスの所持品)

今回のイメージモデルはIMIデザートイーグル。

剣(オルグの所持品)

今回のイメージモデルはカットラス。

灰色の巨人

正式名称は試作型パワードアーマー「セーラ・ゼロ」。
身長3.5メートル程度の一人乗り二足歩行人型機械、ベースカラーは灰色。
コクピットブロックは胸部にあり、搭乗者は機体上部のマジックミラー状になっているキャノピーから外を肉眼で見て操縦する。
ハンドガン程度では傷一つつけられない頑丈な装甲と、ネスと互角に力比べができるほどの怪力を持つ。
超小型バッテリーによる電気駆動式であるため、連続稼働時間は短い。
両足つま先部と踵両脇には高速移動用のローラーが搭載されており、悪路以外ならば最大時速80キロメートル程度までだすことができる。
背部には噴射角が自由に調整可能なスラスターが2門搭載されていて、一度に数十秒間の跳躍や急制動が可能になっている。
スラスターの推進剤は、使用前に輝石の存在可能時間を消費して生成しタンクに溜める。
固定武装として両手の袖口辺りに、8ミリ口径マシンガン(動作方式はM230チェインガンと同じ)を1門ずつ搭載している。
発射する弾丸は使用前、及び使用中に輝石の存在可能時間を消費して弾倉もしくは薬室に生成する。