14スレ目の74(ななよん)の妄想集@ウィキ

誓いの輝石~Avenge~ > #07


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第7話「機械仕掛けの獣(オートマトン)

補足事項

ハンドガン(オルグが使った物)

今回のイメージモデルはS&WM10ミリタリーポリス。

ブーチリザード

現実世界で言う所のコモドオオトカゲのような動物。

機械仕掛けの獣(オートマトン)

ブーチリザードのような外見の全長5メートル、高さ2メートルほどの鉄の塊。
但し、可動性を考慮して鱗は魚類のように隣同士が重なりあった物になっている。
空洞となっている内部に自動制御装置を始めとした内部構成部品を輝石を用いて召喚することで初めて動き出す。小型大容量のバッテリーを内臓。
分厚い鱗を持っているが故に重く、戦闘速度でのバッテリーの消耗が激しい。
しかし、その質量を活かした頭突きや踏み付け、柔軟に動く尻尾による薙ぎ払いは強力である。
最大の特徴として、最大15メートルほどまで伸びる鋼鉄の舌がある。
直径2センチ程度の丸い節が幾つも連なり、先端にはソフトボールぐらいの大きさの鉄球が付いている。
また、鉄球の先端からは麻痺毒が塗られた針が射出できるようになっている。これは舌を伸ばさなくても使うことができる。
額に6ミリ口径のマシンガンを1門装備している。シャッター前の鱗を両脇に押し分けて砲身だけ露出させて使う。
なお、麻痺針やマシンガンは輝石の存在可能時間を消耗して使用するため、存在可能時間の残りが少なくなると使用できなくなる。