14スレ目の74(ななよん)の妄想集@ウィキ

誓いの輝石~Avenge~ > #12


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第12話「追想の都で」

補足事項

国立資料館

都の北東部中腹に位置する施設。
日出から日没までの凡そ12時間、30日に1回行われる書庫整理の時以外は毎日開館している。
館内には帳面に簡単に記入するだけで誰でも入ることができ、協会が監修したあらゆる書物を自由に閲覧することができる。
そして、館内中央には入室に許可証の必要な”中央資料室”があり、輝石や協会に深い関連のある書物の”写し”が保管されている。
許可証を取ること自体は協会に所縁のある者ならば容易に取れる。
しかし、発行窓口が1箇所しかない所に申請が集中するため、発行まで3日ぐらいは掛かる。
発行された許可証の有効期限は1年間。
なお、一度の申請で許可される入室は一度きりなので、如何なる理由があれど一度退室したら再び発行申請が必要となる。

国立中央輝石研究所

都の中央部に位置する大きな施設。
協会の発足地であり、象徴として”ジ・パンド”で初めて発見された輝石の形状を模った巨大な像が立てられている。

ボム(回想中)

現実世界でいう所の手榴弾。今回のイメージモデルはF1手榴弾。

ホッピングスラスター(回想中)

圧縮空気を噴射した反動で勢い良く飛ぶことができる加速系輝石。
圧縮空気の噴射装置を背中に背負う形で召喚するのが一般的である。
噴射角度は固定されていて、水平と45度角、垂直の物が人気が高い。