14スレ目の74(ななよん)の妄想集@ウィキ

まじ☆はーどスピンオフ計画怪物傭兵物語 > 『怪物』(宇宙生物)


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第1話より

ヒューバ

木の棒ぐらいの細い体に丸い頭のような部分がついていて、見た目は正に’棒人間’。
リョキ星付近に大量に生息している単細胞生物で、細胞分裂で増える。核は頭のような部分らしい。
そのままでも活動できるほか、生物の死骸に入り込んで自分の肉体のように扱う事ができる。
しかし知能はまったく無いため、単純な事の繰り返ししか行えない。
また、あまりに巨大な生物や小さい生物の死骸や損傷の酷い死骸には入り込めない。なお、一度入り込むと出てくる事はない。

●攻撃方法
1.突き刺し
腕のような部分で突きを繰り出す。
速度はそれなりにあるが余り威力は殆ど無く、常人でも1発殴られた程度で済むぐらいの衝撃。

ヒューバ(サックロ)

2本足で歩ける巨大ハリネズミのような宇宙生物’サックロ’の死骸に入り込んだヒューバ。
フラフラと歩いて鋭い爪で突き刺すぐらいしかできない。

●攻撃方法
1.突き刺し
両腕に当たる部分の鋭い爪を突き出す。速度はそれなりにあり、爪の切れ味はかなり鋭いので常人では当たり所によっては致命傷になる。

ヒューバ(ライトバット)

人の頭ぐらいはあるコウモリのような宇宙生物’ライトバット’の死骸に入り込んだヒューバ。
フラフラと滞空して体当たりしてくるぐらいしかできない。

●攻撃方法
1.体当たり
それなりの速度で体当たりを行ってくる。威力自体はそこまで高くはないが、空中から襲ってくるので少し厄介。

第3話より

スナッパー

人の頭ほどある大きなバッタ型の宇宙生物。
縄張り意識が強く、縄張りに入った生物は手当たり次第に襲い掛かる。
そのため、捕獲することが難しい。
また、洗脳に耐えられるほどの知能がないので苦労して捕獲しても洗脳、制御が難しかった。
奇跡的に捕獲に成功した個体が洗脳が未完成のまま地球へと投下されていた。(このことはダイアーク内でも秘密裏のことだったらしい。)

●攻撃方法
1.突進
発達した後脚で勢いをつけての体当たり。
弾丸並みの速度で突進してくるため、その威力は常人では当たり所次第で致命傷。
しかし、大概はぶつかる直前に羽根を広げ獲物が死なない程度に速度を調整している。
2.蹴り
後脚で蹴りを放つ。後ろにしか放てないが、その威力は凄まじい。
3.注入
先が銛のように尖ったやや白みがかった透明の産卵管を尻の辺りから掴まえた生物に打ち込み、白く丸い卵を注入する。
注入された卵は生物の身体を支配し、生ける屍として操る。

グラスホッパー

スナッパーの卵によって生ける屍にされた生物の総称。
稀に理性を保った状態の生物も居るが、それさえも長くは持たない。
卵の孵化に必要な栄養を蓄えるため、他の生物を手当たり次第に襲い血肉を喰らう。
特に同族の血肉を好んで喰らう性質がある。
その時、獲物の抵抗力を殺ぐため麻痺、催淫効果のある体液を発生させる。
卵によって潜在能力を無理矢理全て引き出されている反動からか消耗が激しく、少しの間血肉の補給が絶たれると卵ごと死んでしまう。
(期間は生物の種類によるがあまり長くない)
そのため、獲物の気配を感じるまでは極力動かず消耗を抑えている。
孵化までの間は親であるスナッパーの指令に従い、緊急時には助けに駆けつけたり盾となったりする。
なお、孵化前に親のスナッパーが死んでしまうと、暴走を始め自滅してしまう。

●攻撃方法
1.体液
麻痺効果、催淫効果のある体液を発生させる。
グラスホッパーとなった生物から出る全ての体液 (人間なら唾液等) が自動的にこの効果を持つようになる。
2.捕食
抵抗力を殺いだ獲物を捕食する。
生き血を啜り、肉を喰らう。