14スレ目の74(ななよん)の妄想集@ウィキ

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ウエストパンク

1.地形

命名者不明。
現実世界でいう24時間周期で太陽と月が入れ替わる、見渡す限りの荒野の星。
切り立った崖や岩山、砂漠も目立つ。
四季は一部の地域を除き基本的に存在しない。
大陸を東西で分けるように巨大な海が1つ存在している。
東西に分かれた大陸間で環境的な差は殆どないが、若干東側の方が緑地や平坦な地形が多い。
北の果てと南の果てではたまに水面が凍りつき、横断することができる。
戦闘車両や装甲車両のような物が地中に埋まっている。
食料資源は総人口に対して少ないが鉱物資源は豊富である。

2.生物

現実に存在する野生動物の他、現実には存在しないような化物、巨獣が群雄割拠している。
植物は所々に群生していて、町の中心になっていることが多い。
気候ゆえか、平均的な身体能力、回復力は高めである。

3.文明

基本的には所謂西部開拓時代のような感じだが、武器としては剣や弓といった火薬を使わない武器が多く流通している。
掘り起こした車両を参考に単発式の拳銃や小銃、散弾銃や爆弾が作られ、流通している。
数発連射可能な銃も少しずつではあるが作られ流通し始めている。
また、野生の巨獣や動物を手なずけたり、掘り起こした車両を修理したりして戦闘や輸送に用いることもある。
戦闘のイニシアティブをとるのは専ら、そうした戦闘車両や巨獣である。
大きな組織は基本的に存在しておらず、その場その場に棲みついた者達が独立自治している。
海を見たことがある者は東西供に少なく、大陸がもう1つあることを知らない。
東西に分かれた大陸間に大きな文明の違いは無いが、多少東側の方が進化している。