ページ一覧

アクセス上位100

アクセス上位50↓


10 - 32 - -

更新履歴

取得中です。

北陸政界


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


基本情報

  • 確か年4回発行の季刊誌。福井の裏情報的な記事が多い。
  • 事の真偽や内容の良し悪しは別にして、行政やその他の権力に対する牽制手段として存在意義があるような気にさせる雑誌。
  • 編集者のあからさまな主観で悪役と善玉が設定されているが、かえって立ち位置が分かりやすい便利な雑誌。
  • いかにもお付き合いって感じの広告から、編集者が誰と付き合ってどのような影響を受けるのかなんとなく類推でき、「じゃあこの記事ってこういうことかなあ」って読み方が自然と身に付く親切な雑誌。
(以上

■URL http://www.hokurikuseikai.jp(※1)

■1冊500円、年間購読料3000円(※2)

症状


  • パソコン音痴の中年男がワードで頑張って作った風なレイアウトは、「噂の真相」とかで免疫のない人には、おどろおどろしい雑誌にしか見えない。
  • そのおどろおどろしい雰囲気のせいで、福井の大多数を占める、大して政治とか社会に興味もって無い層には訴求しにくい。
  • そのおどろおどろしい表紙のせいで、本屋で買うときちょっと恥ずかしい。
  • なので、定期購読も考えたが、後ろ指さされそうでなんか怖い。
  • しかも定期購読しても安くならないどころか、おぼろげな記憶では送料分高くなってたりしたような気がする。
  • 水商売のオネーちゃんがオヤジとの会話のネタとして読んだりするため、新聞に載ってる一般的知識は無いのに、なぜか裏情報には精通している妙なギャルが片町を闊歩してしまう。
  • たまに思い出して買ってみようかなあと思っても、なかなか見つからない。
(以上

  • 財界北陸との関係が気になって夜も眠れない。
  • 一見すると「大手メディアで取り上げられない裏事情が満載」という印象だが、「その裏事情の掲載基準にどれほどの偏りが有るのかどうか」も同時に気になってしまい、また今夜も眠れない。
  • そうそうたる面々からの広告掲載が眩しすぎて直視できず、多分明日の夜も眠れないだろう。
  • 結果、私の睡眠不足が解消されない。
(以上070702)


処方箋


  • メディアなんだから多少の売れ残りは覚悟して、次の号が出るちょっと前ぐらいまでは、勝木書店とかの主要書店には並んでるようにする。
  • 自社の主張と新聞が書けない情報を伝えるのが目的なら、自前ホームページぐらい持って、過去記事も検索できるようにする。
  • URALA編集部にレイアウトを依頼する。
  • URALA綴じ込み付録か別冊特別付録になる。
  • URALAと合併する。
(以上


効能


  • 読みたいときに読めるようになる。
  • おしゃれな美容室に置いてもらえる。
(以上



■2007/6/28追記
本屋に行ったら北陸政界が山積みになってたんで、買ってみた。

「ふ~ん。」って感じで読んでたら、最後の旬感コラムのタイトルが「勝手にコンサルティング」…。「あっ!パクリかよっ!!」と思ったら、タイトル真似したとかそんな事じゃなく、内容自体がモロにこのサイトについてだった…。

自ら金も権力も名誉も無い野良犬と名乗りつつも、実際の俺たちは基本的に平和な草食動物系。要するに金も権力も名誉も無いシマウマって方が正確だ。なんで、思いがけず肉食動物系メディアに見つかって、反射的に「えっ…ヤバイんじゃね…!?」と思ったが、好意的な内容で助かった。いやホントに。ただコラムを読む限り、5月末ぐらいまでの内容に関してなんで、今現在どう思われているのかは微妙だが…。でも多分、怒ってないだろう。きっと大丈夫さ。きっと…。きっと…。

で、悩んだ。

だって、ライオンに見つかったシマウマが「俺たちもライオンさんの事、見つけたよ~」なんて返事するのもトチ狂った話だ。という訳で、当初は「ここは気付かなかった事にして…」と考えたのだ。

しかし、である。

なにせ、福井は狭い。福井出身者なら「友達の友達の知り合いの親戚」ぐらいの手順を踏めば、福井県民の90%以上の人には辿り着けるだろう。こんな芸当が可能なところが良くも悪くもまさに「福井らしさ」であり、「ふく~いがふくいであるために~(by尾崎豊)」だと思う。

そして、いつかくるかも知れないXデー。予期せず目の前に現れたコラム作者のいのこずち氏(漢字分からん)や法水氏に「あー、どーも。ところであの時、返事っていうか…挨拶っていうか…無かったよね…」なんてささやかれる事になったら目も当てられない。覆水盆に返らずとはこの事だ。

という訳で当サイトは旬感コラムで取り上げて頂いたことに心の底から感謝しつつ、北陸政界の益々の発展を祈念しながら、この言葉をもってご挨拶とさせていただきたい。

「あざーっす!!!」

(以上070628)


私の知る限り、はシマウマ界で最強の草食性を持つ男だが、そのが声を上げたのだから私も続かねばなるまい。

「あっざーっす!!!」

(以上070702)


2007/12/14追加


(※1)→ホームページ開設のこと
最近(平成19年末頃)に開設した様子。黒バックに 猫の目 のイラスト入りで、Webになっても おどろおどろしい路線はキープコンセプト みたい。肝心のサイトの中身はショボイの一言だが、 投稿用のメアドも公開 されているし、スモールビギニングってことで好意的にみたい。しかし、Yahoo!やGoogleで北陸政界と検索しても、今のところ検索結果に出てこない…。

(※2)→購読料金のこと
普通に書店で買うと1冊500円で年4回発行。ところが、北陸政界社に直接バックナンバーを注文する場合は750円。さらに、 年間購読(つまり4冊)だと3000円 …。

これっておかしくね~???

だって第三種郵便物扱いで送れるはずだから、送料は100円もかからない。もしかして速達で送ってる?でも年4回発行の季刊雑誌で送付先は福井県内中心なんだから、そんな必要ないだろう。

バックナンバーはともかくとして、前払いで年間購読してくれる読者ってのは通常はありがた~い上客なわけで、割引料金が設定されていることも多い。定価販売でも送料ぐらいは出版社が負担するのが普通。それでも書店へのマージン分が丸々出版社の利益になるんだから出版サイドとしてはオイシイ。前払いの定期購読は資金繰り面でも有利で、在庫リスクも減らせるから経営安定にもつながる。まさに出版社にとっては良い事ずくめのはずだ。

…にも関わらず、何でまた年間購読を躊躇させるような料金設定なのか理解に苦しむ。

いやまあ、俺は普通に書店で買ってるから、別にどーでも良いといえばどーでも良いことだし、書店に定期購読したいと言えば、悪くても「定価+送料」では対応してくれるだろうけど、どんな意図があってそんな料金設定にしてるのか、チョット気になっただけ。
(以上071214)


2007/12/30追加


毎度毎度うっかり買い忘れてしまうオレ。どうもです。
そんなわけで今回こそは購入しようと思い、発売から2週間ほど過ぎてはいたものの、行きつけの書店に買いに行ってみた。
ん?・・・無い。
財界北陸は山積みされているのに 北陸政界 は一冊も無い。
「あれ?発売12月じゃなかったっけ?」などと思いつつ2軒目の店に到着。
あれ?・・・・・・無い。
財界北陸は山積みされているのに 北陸政界 は一冊も無い。
3軒目・・・・・同上。
4軒目・・・・・・・同上。
5軒目・・・・・・・・・同上。
うぅ・・・・・・・・・・・・・・・もう近場で思いつく書店が無い。
夢を諦めきれないオレは最後にローソンにも寄ってみた。
「ん?」
あ、あれはぁぁぁぁぁ!・・・・・・・財界北陸だった。
無い無い無い無い無い無い無い無い!

北陸政界がどこにも無いぃぃぃぃぃ!!!!

別にお目当ての記事があった訳でもないのだが、発売して半月くらいでこうも見つからないと意地でも読みたくなってくるのは何故だ!?
ていうか、この雑誌って毎回こんなに早く売り切れんのか?
それとも今回に限ってメチャ売れするようなスゴ記事が掲載されたのか?
うがーーーー!気になるぜ!
(以上071230)


俺もあたってみたけど、見当たらないねぇ。多分、

親戚コンビで福井県政を完全私物化!
西川知事と川田セーレン社長の癒着の全貌を暴く!!
地域銀行としての使命を忘れた「ワンマン頭取」
サラ金まがいと悪評される「福井銀行」
の2大記事の影響じゃね?

別に福井県とセーレンと福井銀行で買占めに走ったって訳じゃないんだろうけど、オモシロ好きな職員や社員が買えばあっと言う間に無くなっても不思議じゃない。

んで、が気になるのは福井銀行の方だろ?俺はFACTA(http://www.facta.co.jp)は読んでないんだけど、
札付き福井銀行がメーンの福井鉄道の再建が難航
FACTA 2007年11月号 [BUSINESS]
サラ金まがい「福井銀行」の悪評
FACTA 2007年08月号 [BUSINESS]
ワンマン頭取に潰されかけた地元企業から泣訴が続出。金融庁はいつまで放置するのか。
ってFACTAの記事をベースにした内容だった感じ。

俺が以前から耳打ちされた話は載ってなかったよ♪
しかし、北陸政界は増刷しないのかねぇ~。
(以上080103)



関連項目





|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|