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うらら姫コンテスト

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名称

  • うらら姫コンテスト(第一回・2008年開催)

概要

  • 福井県のタウン情報誌、月刊URALAが創刊20周年を記念して2008年に開催したミスコン。

応募資格

  • 福井県内在住の満16歳から満23歳までの未婚女性。

一次審査選考内容

  • 書類審査にて決定。
  • 301名が通過した。

二次審査選考内容

  • ホームページ・auケータイ・応募ハガキでの一般投票上位5名が通過。
  • うらら姫コンテスト実行委員会の選考により19名が通過。
  • 計24名が最終審査に進む。

最終審査内容

  • 一般公開イベントとしてAOSSA8階県民ホールにて7月21日に開催。

最終審査審査員

  • つるの剛士(タレント)
  • 風間義則(ヘアメイクアーティスト)
  • 越村江莉
  • 杼木健太郎(月刊URALA編集長)
  • 大手芸能事務所の方

賞金

うらら姫グランプリ(1名) 300,000円
うらら姫準グランプリ(2名) 100,000円
特別賞 50,000円
最終審査通過者 商品券5,000円
推薦者賞(グランプリ推薦者) 30,000円

主催

  • うらら姫コンテスト実行委員会

特別協賛

  • KDDI株式会社

協賛

  • ESPOIR
  • MJewelry
  • 株式会社N&N(錦場・織々屋)
  • SIX-4
  • 岩本屋
  • 幸三郎ウェディンググループ
  • ジュエリーパリ
  • セーレン株式会社(ビスコテックススクエア)
  • 福井県理容美容専門学校
  • 福邦銀行

後援

  • 福井テレビ
  • FM福井

備考

  • うらら姫とは「福井でイチバン」であるらしい。
  • 未来のスターを発掘するコンテストらしい。
  • 「このコンテストをきっかけにモデルやタレントへの道も夢じゃない!?」らしい。
  • 受賞者は、月刊URALAモデル、他CMモデルとして活躍するらしい。
(以上080625


雑記

080519


2008年5月、なにやら「うらら姫」という若い女性をフルパワーで探しているようなのだが、そのうらら姫という姫が凄い姫なのか凄くない姫なのか、何をする姫なのか、何になる姫なのか、というか一体何なのかが良く解らない。
(以上080519

080625


改めて月刊URALAを読んでみても、賞金以外について、特にうらら姫が何をする人なのかがとても曖昧だ。明確に公表されているのは「月刊URALAモデル、他CMモデル」のみ。越前時代行列での主役や福井市の観光出向宣伝を任命されるお市の方(ミス福井)と比べると、どうしても選考以前の段階で見劣りしてしまう。
「ミス・タウン誌」以上のものが見えて来ないために一般大衆の利益とも遊離しており、結局「騒ぎすぎ・悪ノリしすぎ」の印象が強く残る。

一般投票用の素材もかねて紙面で公開されている一次審査通過者のプロフィールが内面の素晴らしさについて全くフォローしていない点からも、このコンテストが単なる美人コンテストである事は明らかだ。別にそれならそれでいいのだが、だったら最初から「美人コンテストです」と明記しておいてほしい。
それとも「読者には見た目だけで選ばせ、人間性も考慮した総合的な魅力はURALAの身内で選ぶ」という事なのだろうか?

あと、二次審査一般投票の対象である一次審査通過者が301名にも及んでいる事態は誰の目にもお粗末だと思う。
1万人の応募者を301人に絞り込んだのだとすれば理解出来るがそんな訳無いだろう。
単に「いっぱい載せればいっぱい売れる」という主催者側の都合が露骨に表れているようにしか見えない。そしてその結果、身内が対象者でない本当の意味での一般人に対して、301人ものデータに目を通さなくてはいけない苦行を強いる前提を作り上げてしまっている。一般投票の対象サンプル数は多くても100、ストレス無く閲覧するには30~50が妥当な数だと思う。
とりあえず301名に絞り込まれる前の応募者総数は明記するべきだ。

などといろいろ言ってはみたが、応募者に対しては特に何も無いので、栄えあるうらら姫グランプリ受賞者には是非ともなにかをがんばってほしい。
(以上080625


そういえばエーアンドエス(月刊URALAを発行してる会社)が放火されたらしいねえ。俺は反射的にうらら姫コンテストに絡んだ怨恨とか妙な想像をしてしまったのだが、幾らなんでもそんなことないか。まあ死傷者はでていないものの、放火ってのはただ事じゃないので、これ以上不謹慎な物言いはやめとく。
(以上080625)


何をいまさら、と思ってググってみたらなんとまた放火されたんだね。
  • 2008/06/02 車三台が燃える放火事件
  • 2008/06/20 ガスボンベやエアコンの室外機などが焦げる放火事件
いくらなんでもうらら姫コンテストとは関係無いと思うけど、それにしても物騒な話だねぇ。
(以上080625


080721(最終審査当日)


おかえりなさ~いで新事実が放送されていた。
  • うらら姫とは(ユーイチ君の持ってたフリップより)
容姿・内面ともに福井で一番魅力的な女性が選ばれる・・・らしい。
応募総数400名以上・・・だったらしい。
  • 選考の基準(ユーイチ君と風間氏との会話より)
ユ「今回の選ぶ基準として内面性も見るということでしたけど」
風「そうですね。やっぱりそういうのって解りますね、なんとなくね。」
  • うらら姫の今後の活動(杼木編集長の会話より)
月刊URALA9月号のモデルとして表紙を飾る。
月刊URALAに1年間のコラム掲載(予定)
ほか、CMモデルなどでも活躍(予定)

ということで、ここへ来てようやく公式に応募総数が発表されていたが、400名以上って表記は往生際が悪いっつーか、もはやなんか切ない。ひょっとしたら正確な数字を無くしてしまった?
そして最終審査当日にテレビで初めて知った「内面」という選考基準。
400名以上から24名に絞られる過程では全然触れられていなかったように思うのだが、最終審査には「内面」も重視されたらしい。
審査員達は「内面」をどう見極めたのか?
「内面」とは「こころ」なのか?「キャリア」なのか?「雰囲気」なのか?
そして気になる一般投票上位5人の顔ぶれは?
果たしてグランプリは一般投票メンバーの中から選ばれたのか?
全ての謎は8月25日発売の月刊URALA9月号で解き明かされる(かもしれない)。1ヶ月以上先の話だけど、もし憶えていたら本屋へダッシュだ!

ちなみにおかえりなさ~いによると受賞者は
うらら姫グランプリ 137番の人
準グランプリ 170番の人
準グランプリ 187番の人
ということらしいので、うらら姫にはうらら姫の名に恥じないうらら姫らしいうらら姫ライフをうららうららと歩んでほしいものだが、おかえりなさ~いが情報源である関係上、個人的には原渕由布奈アナが一番可愛かったように思う。
がしかし、グランプリ受賞者もステキだった。
いやいやなんの、候補者全員、美しかった。
ていうかどうしてどうして、全世界の全女性はみんな最高だ。
(以上080721


080722


公式ページ(http://urala.jp/hime/result/)で姫が発表されたみたい。
おめでとうございます!
(以上080722


なんだか良く分からないがうらら姫にご執心だな。

それにしても、うらら姫コンテストのページを作成してまだ1ヶ月もたってなくて、細々と内容を調べ上げたには悪いが、コンテンツ量も質もそんなに大したことないと思うんだけど、あっという間に←のアクセス上位に顔を出してきたあたり、うらら姫の影響力にはッチャうまいっ!!メンバーも驚きだわっ!!(想像)

しかしッチャうまいっ!!いつまでやるんだろ・・・。
(以上080723)


軽薄な話題に軽薄なオレが勢いで乗っかったってだけのことさ。
もう気分はフェニックスまつり一色だぜ!
(以上080724


080826(URALA9月号発売)


みんな憶えているだろうか?かつてうらら姫コンテストという地方ミスコンがあった事を・・・。
なんてくらい懐かしい印象のコンテンツではあるが、一時的にせよ夢中で情報収集したオレとしては9月号発売を受けてこの頁を終わらせるべく再登場してみた。

まず、不特定多数の一般市民に呼びかけて実施した「一般投票」の結果(上位5人)が(多分)公表されていないのはとっても残念だ。
これは「投票」という形でこのコンテストに加わった全ての参加者に対して結構失礼な対応だと思う。たくさんの市民を巻き込んで盛り上げたいのならば経緯や結果をちゃんと報告する態度を示さないと、読者ひとりひとりの価値を軽んじているような印象しか残らない。

あともうひとつ、とっても気になったポイントがある。
公約どおりグランプリの女性は9月号の表紙を華やかに飾っておられたが、同じ号の「創刊20周年企画・福井の旬な街歩き。」という20頁にも渡る特集記事でなぜか最終審査で落選している別の女性が単独モデルとして紙面を飾っていた。
この構成にどういう事情があるのかは知らないしモデル個人に対してどうこう言うつもりは全く無いのだが、どう見ても彼女がURALAから特別な価値を与えられている事だけは明白だ。
グランプリ受賞者の特典に表紙モデルやコラム連載程度しか列挙されていない寂しい現実がある以上、それとほぼ同等の権利を落選者がいきなり得てしまっているという事態は・・・まさにカオス。どうでもいいっちゃどうでもいいんだが、ミステリーだわ。

ついでにおもしろネタとして。
「創刊20周年記念」を冠に大きくアピールしていた割には越村江莉氏のコメントによると来年も「うらら姫コンテスト」は開催予定とのことらしい。
実現したら「創刊21周年記念」ってデカデカとやってほしい。そして年2回開催とかにして「創刊21.5周年記念」なんてのを見てみたい。

あと紙面後半の自社広告によると「うらら王子(イケメン)選手権」の開催も次号にて詳細発表とのこと。
このまま行けば「うらら女王(ミセス)」や「うらら王(オヤジ)」や「うららっ子(児童)」や「うららワン(犬)」や「うららニャン(猫)」や「うららカー(愛車)」や「うららロボ(愛ロボ)」等の募集も時間の問題だろうか?

とにかく、読んでるこっちが恥ずかしくなるくらいの自画自賛つーかセルフリスペクトなレポート記事から察するに、読者ひとりひとりがどう感じているかは別として、少なくともエーアンドエス社員やURALAスタッフはURALAブランドに自信を深めヤル気満々のようだ。
祭りは終わらないっぽい。
(以上080826


なんだか良く分からないけど、ウララ姫候補者の紹介が大量に掲載された号はスゴク売れるだろうし、要するにみんな自分大好きって事で、エーアンドエス的にも「これは金になる!」って結論になったんだろ。まあ、それ自体は地域の運動会や地元イベントを取り上げて読者やDVD購入者を確保していく、福井新聞福井テレビも従来からやってる田舎マスコミの典型的なビジネスモデル。踊る人がいるうちは、音楽も鳴り止まないってことでしょ。

それにしてもッチャうまいっ!!いつまでやるんだろ・・・。
(以上080828)


ビジネスモデルと言えば今まさに福井放送恒例の24時間テレビ地元協賛企業CMの嵐が吹き荒れる季節だな。
テレビあんまり観てないんでよく知らないけど、今年もやってんのかなぁ。
それにしてもッチャうまいっ!!いつまでやるんだろ・・・。
(以上080829)


080929(URALA10月号発売)


もはやうらら姫コンテストとは直接関係ない話だが、うらら王子の方が発表になっていた。
しかし9月号では大きかったような気がする「うらら王子」の文字が10月号では小さくなり、変わりに「福井イケメン選手権」と発表されていた。
どうやら「福井イケメン選手権」が正式名称らしい。
応募資格を確認すると「年齢16歳以上で上限は無し」とのことなので、無理矢理納得。
「王子」押し「年齢上限無し」を両立させて募集し、最終的に「82歳の王子誕生!」みたいな奇跡を見たいのは山々だが、URALAはMAJIなのでそんなおもしろい事はしないだろう。
URALAの表紙なんかにわざわざなりたがる男が一体どれくらい存在するのかは不明だが、出来れば姫の時のような保険はかけずに本当に自ら応募してきた自称イケメンだけを対象に進めてもらえれば楽しそうなんだけど、既に「他薦」という保険は確定しているので、主催者によるスタートラインの調整は入るんだろうなぁ。
個人的願望だがURALAにはおもしろい雑誌になってほしいので、ぜひ健全に荒れてほしい。
(以上080929)


090501 うらら姫コンテスト2009


今年も「福井でイチバンの姫探し」が始まった件をテレビCMの大量発生で知りサイトを見てみたが、相変わらず「うらら姫って何なのか」についてはよく解らないままだった。ハッキリと理解できるのは最後まで生き残ると金がもらえるって事くらいで昨年と情報は変わらない。
一年前に第一回うらら姫コンテストは開催されており、既に一年間、うらら姫は存在した訳だから、今回の募集ページには「初代うらら姫の活動レポート」くらい載せられたはずだ。そしてそれは第二回以降の応募者にとっての目標や参考になるとても重要な資料だと思うんだけど・・・ホント、URALAは冷たいぜ。
(以上090501)


関連項目







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