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座・タイムリーふくい(20090404)

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定点観測


観測対象

テーマ

  • 「光の魔術師が照らす県都福井の魅力」
ライティングデザイナーとしてその世界では日本の第一人者と言われる内原智史氏を招き県都福井の魅力について語る。内原氏が照らすのはものの形ではなく本質。養浩館や福井城趾などの視察をもとに福井が全国に発信すべき魅力の本質をどう分析するか?

司会
  • 松枝隆一(福井テレビアナウンサー)
  • 名越涼子(福井テレビアナウンサー)
ゲスト
  • ライティングデザイナー 内原智史
  • 開花亭 五代目当主 開発毅
  • 福井アーバンデザイン研究会 会長 高木紀榮
  • 福井青年会議所 理事長 田畑賢一


観測結果


ライトアップ自体はステキなことだし、特に反対する理由もないんだけど、都会と違って田舎のライトアップは大量の虫が集まってきて、実際はなかなか・・・。今の時期の福井駅周辺なら問題ないだろうけど、夏場に足羽山とか足羽川の辺りをライトアップとなると大変だろうなあ。

都会には都会の手法があるように、内原氏くらい経験豊富なら虫対策みたいな田舎対策のノウハウもあるんだろうから、そのあたりも踏まえた実践的な議論も聞いてみたいところ。まあ内原氏は今回の来福で他の場所でも講演とかしてたみたいだから、そういった話は他でやってるのかもしれないけど。

ところで、俺は決して開発氏や田畑氏に悪意も敵意も持ってないけど、個人的にはJC(青年会議所)的な肉食系エロ体質みたいなのはイマイチ肌が合わないので、これだけJC色を前面に出されるとチョットきつい。まあ単に俺はあの暑苦しい感じが苦手ってだけで、JCがまちづくりに積極的に関与することは良いことだと思うけどね。

というわけで、諸般の事情で、座・タイムリーふくい批評はしばらく休憩するわ。

まあ毎回同じテンションで続けるのは無理ってだけで、番組自体は見てるし、「これは!」って時にはまた書くけどね。あと、ゲストとかテーマも今後の資料として残すつもり。要するに自分用のメモとして薄い内容で続けるってこと。まあそれだけじゃチョットさみしい気もするので、何かあればも一言付け加えてくれ。
(以上090407)


とりあえずおつかれさま~。
個人的にはこの番組が最近大好きな「一流のクリエーターを呼んできてステキなご意見を伺う」って手法にどうも馴染めなくて今回も感慨無く視聴した。
そもそも日常的に全く話題にのぼらず集客の評価も皆無な福井市美術館(アートラボふくい)の例を見ても、本質的な問題は演出家やクリエーターのセンスとかではなく、もっと大きな枠組みを方向付ける段階での地元権力者や地権者の思い切りの無さやまとまりの悪さってことは誰もがうすうす解っているはずだ。
そういう意味では、藻谷さんが歯に衣着せず批判を展開した回とかは面白かったし、権力側の坂川優市長が熱く語った回や松村龍二&江守幹男両氏がほくそ笑みながら喋り倒した回も単なる記録という意味だけでも面白かった。

結局のところ、のモチベーションが低空飛行を続けたり、が毎回批評をやめるに至った最大の原因は番組側のブッキング能力の限界ということではないだろうか?
リスクの無いゲスト選び&無難な構成でこのテの番組を作られても公共の問題とかに興味のある視聴者ですら退屈する結果を招く気がするなー。
個人的にこの番組の存在意義は、「番組に出たがらないような権力者・既得権益者・各事案の責任者をいかに引っ張り出して(ポロリ含みの)話をさせるか」だと思っているので、出来ればその辺のところに力を入れてほしいと思いながらも半ば諦め気分でエールを送りたい。
(以上090408)




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