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ソースカツ丼


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福井のソースカツ丼について


福井のソースカツ丼のスタンダードと言えばやはり元祖である「ヨーロッパ軒」だろう。その出生の経緯と歴史から、これを客観的に否定する事は不可能。

そうするとテンプレートとしての要素は・・・「サラサラのソースがカツを覆い、御飯に染み渡っている」「カツは薄め」「キャベツやその他の具はNG」というところだろうか。

オレもこのタイプのソースカツ丼で育って来たし全く違和感が無い。今後の福井系ソースカツ丼の全国的な発展のためにも、県内飲食店の皆さんは出来れば最低限のテンプレをベースに競争を繰り返してほしい、と個人的には思う。

石川に金沢カレー戦争が有るのだから、出来れば福井にもソースカツ丼戦争が勃発してほしいのは山々だ。しかし現在(2007年6月)のところ、その兆しは「小川家のがんばり」にしか見出す事は出来ず、むしろ同業他店からは無視されているかのよう。
別に金沢カレー戦争のように「憎み合い」と解釈する者すら現れるほどにやり合えとまでは思わないが、もう少し活気がほしい。

小川家以外の店舗はその殆どが「ヨーロッパ軒の価格設定」に暗黙で追従しているかのようで、こりゃ究極の談合だ!とついつい思ってしまう。
一消費者としては健全で活発な競争を心から願って止まない。
(以上0706

異論反論あるだろうが、俺は基本テンプレートに「細かいパン粉」を入れて欲しい。

談合は言い過ぎだろうが、カルテルか?と思うほど価格帯が似ている。ヨーロッパ軒はブランド店、小川家は低価格路線だとすれば、カツ丼並500円の中庸路線チェーン店の台頭を希望する。
(以上0706


レストラン ふくしん


  • サラサラソースの甘味、酸味の弱さ、飯・カツの量、どれもオレ好み。
  • 極薄カツの具合もサクサクジューシーで食いやすく、バッチリだ!
  • 並・大盛り・特盛りと、どれも量だけで言えば「男を幸せにする盛り」なのだが、それはやはり価格が伴ってこその話。この店を「レストラン」とは認めていない私としては、ボロボロの店でその価格は100~200円多目に取りすぎだろう、といつも思ってしまう。まぁ、そう思いながらも気持ちよく千円札を置いて店を出る訳ではあるけれども。
  • 長年抱え込んでいた駐車場問題がひとまず解決してめでたい。しかし噂が噂を呼んでいるのか、昔はいくらなんでもここまでは…というくらい混んでいて、ゆったりと食事できる環境は無くなりつつある。(お店にとっては喜ばしい事だ)
  • 暫く使っていないので現在は改善されたかもしれないが、トイレ空間は店内空間以上にヤバイ。是非改装を。
  • 「海洋深層水マハロ」のポスターを店内にデカデカと貼っているのは、その事実関係がどうであれ「ネットワークビジネス臭」が漂ってしまうので、あまりアピールせずにさりげなく使用する方が飲食店としての印象は良いかと存じます。
(以上0706

  • 味がクド目で量が多いヨーロッパ軒。味は、まあ悪くない。
  • 建物が古く内装もかなり痛んでいる。テーブルや椅子もお世辞にも上等とはいえず、内装など店内の雰囲気や快適さも重視する人にはお勧めできない。
  • イベントとして食べるなら大盛りが良い。丼の蓋が落ちんばかりの山積みカツの登場はフォトジェニックでさえある。
(以上0706


ヨーロッパ軒(全般)


  • やはり「ソースカツ丼の基準値」として一定の高評価はしておきたい。
  • 正直、「ソースカツ丼発祥の店」という事で、評価は絶えず甘めになってしまう。
  • 価格は似たようなものだが、量や味噌汁の有無は店によって結構異なるので一式として評価するのは難しいが、少なくとも総本店の量に関して言えば納得は出来ない。特に「福井青春物語(映画)」の中で高畠氏が「いっぱい食べていってよ」といった内容のセリフを口にするシーンでは「元々少ねぇだろが!」と思わずツッコんでしまう。
  • くどいようだが、とにかく割高だ。
  • 量を変える予定が無いのであれば「並み」を税込400~500円にすると納得できる。
  • たまに「明らかに雑な丼」に当たってしまう時がある。(経験から言えば総本店の昼時が顕著)
  • 小川家の猛威によっていずれは「代表選手の座」を奪われる可能性も有る。
  • 小川家が美味しいソースを開発してしまう前に何らかの対策案を現実的に投下しないと、いずれは・・・。
(以上0706

  • 今さら何も言うことは無い。ここが基準なんだから否定するも肯定するも無い。
  • 何しろ店ごとの差や、同一店でも個体差が大きい。それでもヨーロッパ軒はヨーロッパ軒。どれも正解として受け入れるしかない。
  • 店ごとの差を追っかけて、どこが良い悪いなどと論争するのは不毛だ。福井市民なら自宅近所に小さい頃から出前に来てくれたマイ・ヨーロッパ軒があるだろう。何も言わず、その店を大事にすればいいと思う。
(以上0706


小川家


  • パ軒の価格に慣れた福井県民にとっては限界に挑戦しているような低価格に感じるのだが、元々豚の薄い肉を3枚ほどと米とソースでそんなに原価がかかる訳が無い。まぁ、そうは言っても福井県で薄利多売に挑んだ小川家さんは立派だとは思う。しかし、個人的にはここのソースはいただけない。市販のウスターソース度が高くてありがたくない。よってどうしても「小川家3回食うよりもふくしん1回食う方が幸せ」となってしまう。
  • せっかく「元気そうなローカルチェーン店」なんだから「学生さん向けにこんなのも出来ちゃいました」的なデカ盛り系メニューも有っていいと思う。
  • ふくしんの大盛況ぶりとネットでしばしば見かける小川家批判から考えても、この店のソースカツ丼のウィークポイントが「ソースの味」である事は民主主義的答えに最も近いはずだ。今後の福井のソースカツ丼戦争に活気を与える為にも、別メニューでいいので新ソース(甘口)の研究に本腰を入れていただければ幸いです。
(以上0706

  • 値段と味とその他もろもろを総合すれば、かなり優秀な店だ。
  • 小川家の弱点は一義的には肉質だと思うが、価格を考えれば妥当な線ともいえる。改善するとすれば高価格店にはかなわない肉質を、下味やソースでカバーする作戦だと思う。個人的には胡椒で誤魔化しちゃえ!と思うが、方法論はプロにお任せだ。それでもボチボチ改善してるんじゃないかなあ。3年以上前、昔の福井駅の横にあった頃に食べた印象はヒドイものだったが、今はどの店で食べてもそんな悪い感じは無い。
  • 高校時代、俺はソースカツ丼をそんな頻繁に食べた記憶がないが、それは1000円近い金額を一度の食事に出せないという高校生特有の事情からで、500円でまあまあ腹が膨れる8番らーめんの方が主食だった。だから小川家登場後の高校生はソースカツ丼に対する距離感が、当時の俺とはかなり違うだろう。そう考えると小川家の功績は、思ったより小さくないと思う。
(以上0706

  • たった今訂正したが、店名が「小川屋」になっていた。ごめんなさい。
  • そんな訳で本題だが、なんと380円の「ソースかつ丼(ロース)」がメニューから消え、新メニュー「 元気ソースかつ丼 」が登場していた。12月8日から福井県内全5店舗で販売しているらしい。ビックリしたのが価格。なななななんと480円!実質的値上げだ。オレは大人だから「高っ!」とは思わなかったが、小川家での100円値上げはハラペコ中高生を窮地に追い込むのではないか?と心配している。
  • で、 元気ソースかつ丼 の質についてなんだが、個人的には前の380円のヤツの方が断然うまかった気がしてしまうくらい印象良くない。個体差の最底辺に当たっただけかもしれんが、出てきた瞬間から衣がフニャフニャでジトッとしており、ちとつらかった。ソースも「ふくしん方向」ではなく「パ軒方向」に向かっているみたいで相変わらずツンとしていた。・・・ま、そんなわけで春になったらもう一回食ってみようと思う。
(以上071230)

  • 結局、春が待ちきれずにこの1ヶ月で2回食ってみたが、上記最初の一杯は個体差の最底辺だったようだ。とは言え100円の値上げがハッキリ判るほどの飛躍的成長も発見できなかったので残念。
  • せっかく「改革」をアピールするんだったら以前からやっていた「モーツァルトを聴かせて熟成させたソース」を「五木ひろしを聴かせて熟成させたこぶしのきいたソース」くらいやってほしかった。
(以上080130)

一応訂正しておくが、どうやら 「元気ソースかつ丼」 というのはメニュー名ではないみたいだ。新価格480円シリーズの総称って感じ?それとも全メニューに付く枕詞みたいな?
さて今回の重要テーマ。なんと驚愕の新メニュー 「極(きわみ)」 が登場した。福井県産ポークと福井県産こしひかりを100%使用した数量限定の商品で価格は一杯 780円 だ。低価格路線が売りだったはずの小川家が挑んだパ軒価格商品ということで居ても立ってもいられずに早速食ってみた。
結論から言うと「やらないほうが良い」だ。
とりあえずの案件はオレの丼に発生していた「カツ揚がり過ぎ問題」なのだが、これは正直今回に限った話ではなく全般的、平均的にいつも小川家で感じている問題。ざっくりした素人予想では「キャノーラ油って難しいのかなぁ」ってとろこなのだが、例え揚げ油を純正ラードに変えたところで調理人次第ではいつでも起こりうる不安定な要素なのかもしれない。
で、これが480円のものだと「ま、別にいっか」となるのだが、パ軒価格となると判定は一気に厳しくなる。せっかく肉厚があるポークを使用しているのだからなおのことジューシーにおいしく揚げてほしい。なんなら上野界隈のとんかつの老舗をハシゴして再研究してほしい。
もうひとつ、そもそも福井県産のこしひかりや豚肉ってそんなにうまいものなのか?という素朴な疑問がある。
前述の揚げ方の問題もあり豚肉については全然判らなかったし、米についてもソースまみれの丼飯に「こしひかり的もっちりつやつやした甘み」って必要なのかどうか悩むと同時に実際は「もっちりつやつやして甘い印象」など残らなかった。もっと言えば「こしひかり100%」ってのは「極」に限った話ではなかったような気がする。
ゴージャス感も無く、一杯食った現状では「地元産業に対する寄付商品」としか思えない。
多分、様子見の実験商品なんだろうけど、「きわみ」という程に極まったなにかを見つける為に、もう一回は食ってみようと思っている。
あと余談だが、キャノーラ油の件も含めてヘルシー志向への傾倒は個人的にはノーサンキューだ。
(以上080420)

その後もう一回「極」を別の店舗で食ってみた。
最初のものよりカツの揚げ具合がちゃんとしていて随分マシだったが・・・
なんかやっぱ、「きわみ」って感じじゃないと思う。
「上」でいい。「上」ならオレがこんなに考え込む事も無いはずだ。
考え込む事も無くなれば迷わず480円のやつ注文できる・・・。
そして平和な日常が戻ってくる。
(以上080429)


やっこ


  • ソースの味は甘くて大好きだし、カツの質も悪くない。巷で高い評価を聞く事はあまり無いが、味についてはトップクラスだと考えている。
  • しかし、いかんせんカツの量がちょっとセコい。特に大盛りを頼んだ時に「ふくしん」との圧倒的なカツ差を感じてしまう。
  • 時間帯によって恐ろしく待たされる場合があったが、最近はあまり行ってないので改善されたかもしれない。
  • 手が空いてもフロアスタッフが客の帰ったテーブルを一向に片付けない風景を何度も見たことが有ったが、それについても近況は判らない。
  • いつでも安定したサービス(待ち時間・フロアスタッフの仕事振りの向上)の徹底と、カツのボアアップを求む。
(以上0706
  • この一年で数回食ったが、以前マイナス平均だった接客やその他もろもろには笑えるくらい遭遇しなくなった。これで大事なお客様も連れて行ける。あとはオレが大事なお客様と出会うのを待つだけだ。
  • カツについては大した変化は感じなかったが、オレももうハラペコ学生じゃないんで特に気にもならなくなった。
  • 甘いソースは健在で大好きだ。
(以上080523


三好野


  • 薄い肉を重ねて作られた独特のカツはジューシーでおいしい。
  • しかし、日によって下ごしらえの味付けにムラがあり、薄味すぎる場合は肉臭さが鼻につく。
  • 逆に濃すぎる場合もあり、その時は人を選ぶはず。
  • カツの衣が硬く、ちょっと抵抗を感じる。
  • ソースが御飯に染みる事の無いドロッとしたもので個人的には否定したいタイプなのだが、なぜか憎めないところがあり、結局のところ印象は良い。
(以上0706

  • いわゆるミルフィーユ系ソースカツ丼。2回行ったが塩加減が全然違ったので、どっち基準で書くか難しい。一度目は塩っぱ過ぎ。二度目は肉の下味が薄過ぎだった。個人的には塩味はホドホド、胡椒はシッカリが好きだが、「それが正解だ!」とまでは断言できない。
  • どちらにせよ地域に愛されるおいしいお食事処という印象だ。
(以上0706


佐佳枝亭


  • 塩っ気がやや強めな気はするが、全体的に欠点は少ない。
  • しかし同時に特別推したい要素も少ない。フォローするなら、「県外から遊びに来た福井童貞の友達に一度の食事で名物を伝えなければいけない」という状況下ではここでソースカツ丼とおろし蕎麦を食わすのが個人的に一番無難。
(以上0706
  • ↑と思っていたが、「やっこ」の店内環境が改善された気がするので、その座は「やっこ」に移った。ごめんなさい。
(以上080523


十阡萬


  • ヨーロッパ軒とは異なり、カツが大きく衣が荒い。
  • 福井の老舗っちゃー老舗で昔は「坂井郡に十阡萬あり」というイメージだったが、最近ではあまり元気を感じない。
  • 味は好きな方だが、特別コレと言った得意分野も見つけ出せないまま、割高感だけが後を引く印象だ。
(以上080523


くら


  • ヨーロッパ軒とは異なり、カツが大きく衣が荒い。
  • 十阡萬とメニュー構成が似ているが、十阡萬と並べて語ると烈火のごとく絡んでくる信者のような固定客をそれなりに確保しているようだ。
  • 個人的には十阡萬と似たようなもんだという印象だが、決して悪い意味ではないので広い心でスルーしてほしい。
(以上080523


高良


  • ヨーロッパ軒とは異なり、カツが大きく衣が荒い。
  • ソースの味自体は嫌いじゃない、というか、甘くてサラサラで大好きだ。
  • しかし御飯の量がデフォルトで少なすぎるし、価格もなかなか。
  • たまに食いたくなって行ったりするが、場所が場所だけに「常連の職業や住所を選ぶ店」って気もする。
(以上080523


グリル山田


  • 「勝山のヨーロッパ軒」という感じだが、細かいところにまで目をやれば、価格も味も量も上回っている気がする。
  • 肉質に多少の難を感じたものもあったが、仕事は丁寧。
  • 昼時はセルフサービスでコーヒーが(確か無料で)飲め、好印象。
(以上0706

  • ソースカツ丼に限れば、「ヨーロッパ軒勝山分店」と言われても全く違和感がないが、それは店側も承知のことだろう。かなりおいしい部類のヨーロッパ軒だと思う。
  • 確かご飯の量は増やしても値段は同じだったはず。これは嬉しいサービスだ。俺が勝山高校の生徒だったら一番安いカツ丼(小)にご飯超絶大盛りを頼んだだろう。それでも毎回ニコニコ対応してくれたら、その恩は一生忘れない。
  • 福井市からワザワザ車とばして食べに行くことは地球環境保護の観点から勧められないが、県外から恐竜博物館に遊びに来た人が、「せっかく福井まで来たんだから福井っぽいもの食べたい!」というならお勧めだ。中途半端に福井に詳しい知り合いに土産話をして「グリル山田?何それ?せっかく福井まで行ったのに、ヨーロッパ軒に行かないなんてモグリだね。」みたいな嫌味を言わたら、このページを見せてやり「分かってないのはお前だ!」ってことを分からせてやれば良い。
(以上0706


やす竹


  • 卵とじなのにソース味の独特なカツ丼。
  • 「面白さ」はあるし、決してマズイってものではないのだが、「旨さ」で心に残るようなものでもなかった。
  • でも3年くらい経つと、また食いたくなるような、薄~い中毒性もあるっちゃーある。
(以上0706


なんなん亭


■URL
http://www17.plala.or.jp/nannantei/
  • ソースカツ丼が主流の福井で、 卵カツ丼が旨い店 の話題となると外せない店。
  • 卵トロトロが全国的なカツ丼デフォルトになりつつある21世紀にあって、今なお卵カツ丼後進国の福井では、卵が固まった卵カツ丼に出くわす可能性は高い。その意味では全国カツ丼標準偏差値をクリアした卵カツ丼を安定的に食えるこの店の存在は貴重だ。
  • ソースカツ丼はヒレ肉(ロースも選べるが)に甘みが強くドロっとした感じのソースの組み合わせで、いわゆるユーロ系とは一線を画している。確か福井ではタブー?とされるキャベツ入りだったような。マズイとかじゃないが、卵カツ丼を差し置いてこれを食う必然性は感じない。
  • もやしラーメンも有名だが、個人的には「別に…」だ。
  • ホームページはド素人の手作り級でビックリ。まあHPがあるだけでも立派なのだが。
(以上070915)


※以後、印象深いソースカツ丼を体験し次第、評価を追加していきます。






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