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福井新聞をチョキッ


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このサイトでたまに福井新聞の記事に触れるのに記事にリンクをはることがある。引用については著作権法を踏まえつつやる方向だが、リンクについてはイマイチ分かりにくいので(社)著作権情報センターの見解に準じてやってる。
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi14_qa.html

そんで、参考までに福井新聞のHPの下の「リンクについて」とか「著作権について」を見てみた。あくまで参考に見ただけなんだが、さすがに以下の2点は気になった。

1 何で福井新聞社への連絡方法が郵便ONLYなのか?
2 何で損害賠償請求云々とかイチイチ威嚇的なのか?

1点目


アナクロな地方新聞社が考えそうなことだって事で理解できなくもないが、とはいえ デジタルコンテンツ室への連絡方法が郵便のみ ってのは笑えない。

2点目


どう考えても過剰な牽制球だと思う。色々書こうと思ったのだが、あまりにも長くなりそうなので、ここは自制しておくわ。まあ簡単に言えば 「不愉快だ!」 って事だ。他の新聞各社のサイトにも好き勝手な注意書きが出てはいるが、ここまで威嚇的な内容はなかなか見当たらない。逆に面白いとも言えるので、参考資料としてコレクションしておくわ。
(以上071005)

参考資料



2007/10/19追記


 こうした市民参加型メディアやコミュニケーションネットワークは市民の主体的、自発的なパワーが発揮される半面、匿名性による誹謗(ひぼう)中傷などの暴力性が常に問題になる。1つの情報に批判が集中し「炎上」、サイトが閉鎖に追い込まれるケースさえ出ている。モラルハザードの怖さである。

 言論の自由は保障されるべきで、多様な媒体があって当然だ。だが公正中立を保ち、市民本位の健全な社会秩序を守ろうとする責任と高い倫理観がなければ、信頼と共感は得られない。

 本紙のホームページの生活情報サイト「チョキッ」に市民リポーターが地域の話題を提供するコンテンツがある。市民の相互交流を重視している。担当者は言う。「客観性や主観性、ニュース価値などいろいろ課題はあるが、1番大切なのはモラル。情報の質なんです」。ジャーナリズムの質。われわれ新聞が日々追い求めているのは、まさにこのことに尽きるのだ。

↑は10月19日の福井新聞の論説の一部。このサイトのことを言ってる訳じゃないから、別にスルーしても良いんだけど、チョット気になったので 批評のために引用 した。

匿名性によるモラルハザード の問題は理解できるし、俺も誹謗中傷にならないように注意しつつ、多少なりとも公益性のある内容について書くようにしてるつもり。 金も権力も無い一般人 である関係上このサイトは匿名だけど、それでもいざって時には腹を決めて本名をさらしても恥ずかしくないような内容を書くように心がけている。たまには権力批判の真似事みたいな内容もあるから、そう簡単に素性をさらして危険地帯に突っ込むようなことはしないけどね。

福井新聞は 「自分たちの活動は匿名じゃないから、ネットの批評なんかより上だ!」 と言いたいみたいだ。もちろん福井新聞が、ネット上の市民ジャーナリズム的なものより劣っているというつもりは無い。でも 新聞社という頑丈なバリケードに守られた新聞記者と、金も力も無い一般市民では置かれている状況が全然違う! 一般市民が本名さらして地元の身近な権力を批判するなんて、丸腰でイランイラク散策の旅に出るみたいなもんだ。

しかも、その頑丈なバリケードに守られた新聞記者でさえ、記名記事を書くことなんてほとんど無いはずで、あったとしても書くことで権力者や関係者に喜ばれる記事ばっかりのはずだ。凶弾に倒れた長井さん級の腹の据わったフリージャーナリストならまだしも、 所詮サラリーマンでしかない普通の新聞記者 が一般市民相手に大見得切るのもどうかと思う。

えっ、福井にそんな危険な取材なんて無い?ホントに~??見て見ぬ振りじゃなくて~???

そんで一応「チョキッ」http://www.choki.jpのリポートも見てみた。これはこれで良いと思う。

でもうがった見方をすれば、福井新聞は「客観性や主観性、ニュース価値などいろいろ課題はあるが、1番大切なのはモラル。情報の質なんです」ということを踏まえ、 一般市民レベルでは「近所で見つけたおもしろ情報」の提供が限界 だと考えてるって事じゃないの?

そりゃ一般市民だから記者クラブにも加盟していないし、取材から記事化までの特別な訓練も受けていないけど、それにしたって 一般市民をなめ過ぎ じゃね?

つーか、自分たちをどれくらい特別な存在だと思っているのか知らないけれど、新聞記者もその情報源のエライ人たちも、一歩下がってみれば大概は ただのサラリーマン。 まさに一般市民以外の何者でもないと思うけどね。
(以上071019)



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