掲載記事1991年


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1991
● 「喧嘩し合うカルチャーが欲しいわれらが日本:現状容認からの脱却が急務」(山口二郎との対談)、『エコノミスト』1991年1月8日号
● 「共同討議 明治批評の諸問題1868-1910 国民国家の形成の「文学」という制度」(柄谷行人・蓮實重彦・野口武彦・三浦雅士との座談会、1991.1.17.)、『批評空間』no.1、1991.4→柄谷行人編『近代日本の批評:明治・大正篇』福武書店、1992→『近代日本の批評III:明治・大正篇』講談社文芸文庫、1997
● 「ルイジ・ノーノの〈墓〉に思う」、『朝日新聞夕刊』1991年4月01日
● 「ダイアローグ 〈ライブチャンネル〉」(蓮實重彦との対談。1991.3.1)、浅田彰・伊藤俊治・彦坂裕企画、『インターコミュニケーション'91:電話網の中の見えないミュージアム』NTT出版、1992.3→改題「野蛮さについて 深夜のダイアローグ」、蓮實重彦『魂の唯物論的な擁護のために』日本文芸社、1994.4
● 「新日本論の視座」(安藤忠雄との対談)、『週刊ポスト』1991年3月15日号
● 「新日本論の視座」(柿沢弘治との対談)、『週刊ポスト』1991年3月29日号
● 「現代批評史ノート」(単行本化のための書き下ろし)、柄谷行人編『近代日本の批評:昭和篇下』福武書店、1991→『近代日本の批評II:昭和篇下』講談社文芸文庫、1997
● 「編集後記」、『批評空間』no.1、1991.4
● 「共同討議 大正批評の諸問題 1910-1923:差異=他者の不在と「普遍的観念論」」(柄谷行人・蓮實重彦・野口武彦・三浦雅士との座談会、1991.3.20.)、『批評空間』no.2、1991.7→柄谷行人編『近代日本の批評:明治・大正篇』福武書店、1992→『近代日本の批評III:明治・大正篇』講談社文芸文庫、1997
● 「メディア・ランドスケープの地質学:J.G.バラードとの対話」、『03』1991年5月号→『「歴史の終わり」と世紀末の世界』小学館、1994→改題『「歴史の終わり」を超えて』中央公論新社(中公文庫)、1999
● 「デミウルゴスとしてのANYONEの肖像:討議のためのメモランダム」(磯崎新との共著)、『批評空間』no.2、1991.7→「デミウルゴスとしてのAnyoneの断片的肖像」、浅田彰・磯崎新監訳『批評空間臨時増刊号 Anyone』福武書店、1992→増補改訂版、浅田彰・磯崎新監訳『Anyone:建築をめぐる思考と討議の場』NTT出版、1997.7
● 「編集後記」、『批評空間』no.2、1991.7
● 「A…討議…1」(Jeffrey Kipnis・磯崎新・Jacques Derrida・Mark C. Taylorとの座談会、1991.6.後藤和彦訳、浅田彰監訳)、浅田彰・磯崎新監訳『批評空間臨時増刊号 Anyone』福武書店、1992→増補改訂版、浅田彰・磯崎新監訳『Anyone:建築をめぐる思考と討議の場』NTT出版、1997.7
● 「A…討議…2」(Mark C. Taylor・Anthony Vidler・Peter Eisenman・シルヴィア・レイヴィン・アン・バーグレ・Jacques Derridaとの座談会、1991.6.矢口裕子訳、浅田彰監訳)、浅田彰・磯崎新監訳『批評空間臨時増刊号 Anyone』福武書店、1992→増補改訂版、浅田彰・磯崎新監訳『Anyone:建築をめぐる思考と討議の場』NTT出版、1997.7
● 「共同討議 「近代日本の批評」再考 第三項の崩壊と母系制への回帰」(柄谷行人・野口武彦・蓮實重彦・三浦雅士との座談会、1991.7.26.)、『批評空間』no.3、1991.10.→柄谷行人編『近代日本の批評:明治・大正篇』福武書店、1992→『近代日本の批評III:明治・大正篇』講談社(講談社文芸文庫)、1998
● 「ゲイ・ムーブメントのために」(アカーのイヴェントにて)、『インパクション』vol.71、1991.8、アカー(動くゲイとレズビアンの会)責任編集「特集=ゲイ・リベレーション」
● 「共同討議 湾岸戦争以後 帝国主義の第三段階とポストモダニズム」(Frederic Jameson・柄谷行人との座談会、1991.8.9.)、『批評空間』no.4、1992.1.→柄谷行人編『シンポジウムI』太田出版、1997
● 「Human Architecture Holon:21世紀の人間・建築・都市」(聞き手:鈴木隆之・大林組本店設計部員)、『建築と社会』1991年10月号「特集=大林組創業100年記念」
● 「編集後記」、『批評空間』no.3、1991.10.
● Slavoj Zizek「共同インタビュー スラヴォイ・ジジェク氏に聞く:スターリンからラカンヘ」(聞き手:浅田彰・岩井克人・柄谷行人、田崎英明訳、1991.11.5.)、『批評空間』no.6、1992.7.「特集=スラヴォイ・ジジェクとラカンの可能性」→柄谷行人編『シンポジウムIII』太田出版、1998.6
● 「編集後記」、『批評空間』no.4、1992.1
● ピーター・グリーナウェイ「FRAGMENTS フラグメンンツ」(聞き手・訳:浅田彰)、『WAVE』no.29、1991、「特集=グリーナウェイ+ナイマン」

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