批評空間 第2期11号-25号


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批評空間 第2期: 1994.4-2000.4  批評空間 第3期: 2001.10-2002.7
II-1-10← →III-1-4

目次作成は柄谷行人書誌情報 ■KARATANI-B■を参考にした。
II-11-II-25, 1996.10-2000.4

II-11, 1996.10「特集=ポストコロニアルの思想とは何か」

  • 鵜飼哲・酒井直樹・鄭暎恵・冨山一郎・村井紀・柄谷行人「共同討議:ポストコロニアルの思想とは何か」pp.6-36 →『シンポジウムIII』太田出版、1998
  • 大越愛子「「従軍慰安婦」問題のポリティックス」pp.37-52
  • 西成彦「新しい山人の発見:柳田国男と宮沢賢治」pp.53-62
  • Xiaomei Chen「オクシデンタリズム」(篠崎香織訳)pp.63-88
· Jacques Derrida「信仰と知:たんなる理性の限界内における「宗教」の2源泉」II-11(松葉祥一・榊原達哉訳)pp.89-110
· Slavoj Zizek「否定的なもののもとへの滞留:第2部・ゆえに(エルゴ):弁証法的誤謬推理」⑨(田崎英明訳)pp.215-247                                  →同
· Richard Klein「煙草は崇高である」⑥完(谷岡健彦訳)pp.248-271         →同
· 東浩紀「デリダ試論③:郵便、リズム、亡霊化」pp.111-136            →同
· 前田英樹「小林秀雄:存在への跳躍」⑤pp.202-214
· 太田晋「「ユリシーズ」を読む」②完pp.137-166
· Livia Monnet「幽霊的な女たち、置き換えられた女性性、そして男性家族小説:中上健次の2つのテクストにおける暴力、ジェンダー、そしてセクシュアリティの政治学」②完(竹内孝宏訳)pp.176-186
· 小林敏明「他性の文体:西田幾多郎」①pp.187-201
· いとうせいこう「去勢訓練」②

II-12, 1997.1「共同討議 アドルノのアクチュアリティー」

  • 木田元・徳永恂・矢代梓・浅田彰・柄谷行人「共同討議 アドルノのアクチュアリティー」pp.6-35
  • 水田恭平「美的思考の誕生:美的現象としてのみ存在と世界は永遠に正当化されてある ニーチェ」pp.36-50
  • 小田部胤久「近代的「所有権」思想と「芸術」概念:近代美学の政治学への序章」pp.51-66
  • 守中高明「癒えぬものの政治:ハイデガーとヘルダーリンのあいだ」pp.76-88
  • Jean-Luc Godard「アドルノ賞受賞記念講演 映画と歴史について」II-12(森田祐三訳)pp.89-97
  • Jacques Ranciere「『中国女』の赤」II-12(森田祐三訳)pp.98-108
  • Etienne Balibar「無限の矛盾」(安川慶治訳)pp.109-129
  • Mark Driscoll「アイフォン/ゆえにわれあり:『存在と時間』におけるサイボーグ羨望上の三木清」(福井裕之訳)pp.149-171
· Slavoj Zizek「否定的なもののもとへの滞留:第3部・われあり(スム):享楽のループ」⑩(酒井隆史訳)pp.204-223                                  →同
· 小林敏明「無の場所の転落:西田幾多郎」②pp.172-189
· 前田英樹「小林秀雄:存在への跳躍」⑥pp.190-203
· Jacques Derrida「信仰と知:たんなる理性の限界における「宗教」の2源泉」②(松葉祥一・榊原達哉訳)pp.130-148
· 福田和也「アドルフ・ヒトラーとハイデガー哲学:テクネーによる「本来性」の喚起」②pp.67-75
· いとうせいこう「去勢訓練」③

II-13, 1997.4「共同討議 責任と主体をめぐって」

  • 高橋哲哉・西谷修・浅田彰・柄谷行人「共同討議 責任と主体をめぐって」pp.6-40 →『シンポジウムIII』太田出版、1998
  • 連続掲載①:Clement Greenberg, Thierry de Duve「クレメント・グリーンバーグと語る」II-13①(加治屋健司訳)pp.73-89
  • Etienne Balibar「暴力:理念性と残酷さ」①(安川慶治訳)pp.148-165
  • Jena-Luc Nancy「講演:実存に責任を負う」(夏目幸子訳)pp.41-50        →『シンポジウムIII』太田出版、1998
  • Jena-Luc Nancy・浅田彰「討議:実存に責任を負う」(安原伸一郎訳)pp.50-59   →『シンポジウムIII』太田出版、1998
  • 田中純「不可能な古代:アビ・ヴァールブルクにおけるイメージの病理学」pp.90-109 →田中純HP
  • 松浦寿輝・浅田彰「討議:ゴダールの肖像」pp.110-133               →『映画の世紀末』新潮社、2000
  • 松浦寿輝「JLGあるいは亡霊のポリティクス」pp.134-147        →『ゴダール』筑摩書房(リュミエール叢書)、1998
· Jacques Derrida「信仰と知:たんなる理性の限界における「宗教」の2源泉」③(松葉祥一・榊原達哉訳)pp.166-180
· 小林敏明「<種>あるいはイデオロギーの発生:西田幾多郎」③pp.192-212
· 前田英樹「小林秀雄:存在への跳躍」⑦pp.213-225
· Paul de Man「美学イデオロギー」II-13①(上野成利訳)pp.181-191
· 絓秀実「「国民」というスキャンダル:「帝国」の文学①」pp.226-246 →『「帝国」の文学:戦争と「大逆」の間』以文社、2001
· 磯崎新「「重源」という問題構制」①pp.60-72
· いとうせいこう「去勢訓練」④

II-14, 1997.7「共同討議 宮沢賢治をめぐって」

  • 関井光男・村井紀・吉田司・柄谷行人「共同討議 宮沢賢治をめぐって」pp.6-41
  • 柄谷行人「美学の効用:『オリエンタリズム』以後」pp.42-55
· 山田広昭「三点確保:ロマン主義の理解と批判のために」pp.56-65           →同
  • 細見和之「出来事と記憶:「南京大虐殺」60カ年によせて」pp.66-77
  • Andreas Huyssen「モニュメントの誘惑」II-14(高橋明史訳)pp.78-92
  • Frieda Grafe「誰の歴史か/メディア間におけるゴダール」II-14(瀬川裕司訳)pp.108-119
  • Jonathan Rosenbaum「ゴダール『映画史』予告編」II-14(森田祐三訳)pp.120-132
  • 鵜飼哲・浅田彰「討議:ジュネを再発見する」pp.133-157                →『映画の世紀末』
  • Jacques Derrida「ことわざ:「ことば遊びをする者は…」:『弔鐘語彙集』への序文」II-14(鵜飼哲訳)pp.158-168
· Clement Greenberg, Thierry de Duve「クレメント・グリーンバーグと語る」②完(加治屋健司訳)pp.93-107
· Jacques Derrida「信仰と知:たんなる理性の限界における「宗教」の2源泉」④完(松葉祥一・榊原達哉訳)pp.169-180
· Paul de Man「美学イデオロギー」②(上野成利訳)pp.181-200
· 前田英樹「小林秀雄:存在への跳躍」⑧pp.201-213
· 小林敏明「ロマンティークの行方:西田幾多郎」④pp.214-228
· 絓秀実「「女」という非国民:帝国の文学②」pp.229-246
· Nina Cornyetz「中上健次における身体」(竹内孝宏訳)pp.247-265
· 小説:いとうせいこう「去勢訓練」⑤(完)

II-15, 1997.10「特集=ドゥルーズ」

  • 木村敏・新宮一成・浅田彰・柄谷行人「生の哲学と死の欲動」pp.6-34
小特集 ドゥルーズ
  • 宇野邦一・浅田彰「再びドゥルーズをめぐって」pp.121-136
  • Alan Badiu「潜在的なもの」II-15(鈴木創士訳)pp.137-146        
  • Eric Alliez「ドゥルーズにおけるベルクソニスムについて」II-15(大原理志訳)pp.147-164
· 東浩紀「デリダ試論4上:存在論的、郵便的」pp.60-79                   →同
· 磯崎新「『重源』という問題構制」②pp.184-195
· 小林敏明「時間と他者 西田幾多郎」⑤完pp.165-183
· 絓秀実「「非―真理」にいたる病:帝国の文学③」pp.196-214                →同
· Ioannis Menzas「ロンドンの金之助 貨幣・模倣・名」pp.215-233
· Paul de Man「美学イデオロギー」(上野成利訳)③pp.51-19
· 柄谷行人「死とナショナリズム:第一部フロイト」pp.35-50
· Jacques Derrida「弔鐘」II-15①(鵜飼哲訳)pp.249-234
· Slavoj Zizek「サイバー・スペース,あるいは存在の耐えられない閉塞」II-15①(鈴木英明訳)pp.80-99
· 上村忠男「唯物論と「反転する実践」:グラムシをめぐって①」pp.100-120

II-16, 1998.1「特集=同性愛とファシズム」

  • 西部邁・福田和也・柄谷行人・浅田彰「共同討議 伝統・国家・資本主義:保守主義の理路を問う」pp.6-30
小特集:同性愛とファシズム
  • Kraus Mann「同性愛とファシズム」(辰巳伸知訳)pp.95-102
  • Andrew Hewitt「敵と寝ること:ジュネとホモ:ファシズムの幻想」(太田晋訳)pp.103-128
  • James Keith Vinsent「大江健三郎と三島由紀夫の作品におけるホモファシズムとその不満」(竹内孝宏訳)pp.129-154
  • 山城むつみ「蕪村詩のモダニティ」pp.178-205
  • 小田部胤久「表象としての「東西」「南北」:方位の構想力から見た近代芸術精神の成立」pp.225-251
· 柄谷行人「死とナショナリズム:第2部カント」pp.31-44
· Paul de Man「美学イデオロギー」④(上野成利訳)pp.45-56
· 東浩紀「デリダ試論4中:存在論的、郵便的」pp.57-75                   →同
· Slavoj Zizek「サイバ-・スペ-ス、あるいは存在の耐えられない閉塞」②完(鈴木英明訳)pp.76-94
· 村井紀「国文学者の十五年戦争」①pp.171-187
· 渡部直己「不敬文学論序説①:天皇とエクリチュ-ル」pp.155-170→『不敬文学序説』太田出版(批評空間叢書17)、1999
· 絓秀実「「冷笑」するオリエンタリズム:「帝国」の文学④」pp.206-224            →同
· 磯崎新「『重源』という問題構制」③pp.252-261
· 上村忠男「「歴史的ブロック」の概念:グラムシをめぐって②」pp.262-272
· Jacques Derrida「弔鐘」②(鵜飼哲訳)pp.297-282
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」①

II-17, 1998.4「特集=韓国」

特集 韓国
  • 白楽晴・崔元植・鵜飼哲・柄谷行人「共同討議:韓国の批評空間」pp.6-24
  • 白楽晴「ドイツと朝鮮における国家統一論の差異:ハ-バ-マスのソウル講演に応答する」(慎蒼健訳)pp.25-34
  • 柄谷行人「借景に関する考察」pp.35-46
  • Masao Miyoshi「冷戦後における境界の秩序化について」pp.47-74
  • 連続掲載①:Slavoj Zizek「多文化主義、あるいは多国籍資本主義の文化の論理」(和田唯訳)pp.75-89
  • 貝澤哉「引き裂かれた祝祭:バフチンのカ-ニヴァルにおける無意識、時間、存在」pp.90-108
  • 番場俊「『オネ-ギン』と多声空間、あるいは起こらない出来事」pp.109-131
  • 浅田彰「ストロ-ブ=ユイレを導入する」pp.188-200                        →同
· Paul de Man「美学イデオロギー」⑥(上野成利訳)pp.132-146
· 山田広昭「三点確保:ロマン主義の理解と批判のために」②pp.147-158             →同
· 東浩紀「デリダ試論4下:存在論的、郵便的」pp.159-187                   →同
· 磯崎新「『重源』という問題構制」④完pp.201-208                       →同
· 絓秀実「「父殺し」の二つの型:帝国の文学⑤」pp.209-227                  →同
· 渡部直己「不敬文学論序説②:大逆事件と小説」pp.228-245                  →同
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」②

II-18, 1998.7「特集=トランスクリティ-クと(しての)脱構築 ドゥル-ズ的思考」

  • 東浩紀「基調報告:デリダの可能性の中心を読むために」pp.6-9                   →同
  • 東浩紀・大沢真幸・浅田彰・柄谷行人「共同討議:トランスクリティ-クと(しての)脱構築」pp.10-46 →同
  • 柄谷行人「仏教とファシズム」pp.47-58
小特集 ドゥル-ズ的思考
  • Gilles Deleuze「音楽について:ヴァンセンヌでの講義、1977年3月8日」II-18(森田祐三訳)pp.83-99
  • Eric Alliez「仮想画像の現実的な現象学のために」II-18(松葉祥一・西川浩樹訳)pp.100-111
  • Jean-Luc Nancy「思考のドゥル-ズ的襞」II-18(安川慶治訳)pp.112-118
  • Bernard Sichere「バディウがドゥル-ズを読む」II-18(守中高明訳)pp.119-128
  • 上野修「スピノザの預言論:『神学政治論』読解に向けて」pp.129-140
· Paul de Man「美学イデオロギー」⑥(上野成利訳)pp.59-68
· 絓秀実「ファルスをめぐる「大逆」:帝国の文学⑥」pp.182-200                →同
· 渡部直己「不敬文学論序説③:大正デモクラシ-とプロレタリア文学」pp.201-219 →同
· Jacques Derrida「弔鐘」③(鵜飼哲訳)pp.249-232
· Slavoj Zizek「多文化主義、あるいは多国籍資本主義の文化の論理」②完(和田唯訳)pp.69-82
· 村井紀「国文学者の十五年戦争」②完pp.170-181
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」II-18①(廣石正和訳)pp.141-155
· 岡崎乾二郎「経験の条件②:想像上の点」pp.156-169            →同
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」③

II-19, 1998.10「特集=カントのアクチュアリティー 記憶と建築」

  • 黒崎政男・坂部恵・浅田彰・柄谷行人「共同討議:カントのアクチュアリティー」pp.6-31
  • 三木清「全集未収録:(昭和13年8月)支那事変の世界史的意義」pp.32-39
  • 米谷匡史「三木清の「世界史の哲学」:日中戦争と「世界」」pp.40-68
  • 三宅芳夫「留保なき否定性:二つの京都学派批判」pp.69-87
  • Michael Hardt「監獄の時間」II-19(太田晋訳)pp.88-102
  • 小泉義之「言葉の停止の問題:アウグスティヌス『告白』第10巻をめぐって」pp.103-116
  • 磯崎新・長田謙一・福田和也・浅田彰「共同討議:ファシズムと建築:ジュゼッペ・テラ-ニをめぐって」pp.117-143
磯崎新・中井久夫・浅田彰「記憶と建築」144-145
  • 中井久夫・磯崎新「悲劇に抗する建築に向けて」pp.146-159
  • 浅田彰・磯崎新「反モニュメントとしての建築」pp.159-170
  • 長田謙一「「新日本美」の創生:戦時下日本における民芸運動」pp.190-203
· 岡崎乾二郎「経験の条件③:転倒する人文主義」pp.171-189         →同
· Paul de Man「美学イデオロギ-」⑦(上野成利訳)pp.204-214
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」②(廣石正和訳)pp.215-231
· Jacques Derrida「弔鐘」④(鵜飼哲訳)pp.269-248
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」④

II-20, 1999.1「特集=世界資本主義論 ドゥルーズをめぐって」

  • 武井昭夫・絓秀実・柄谷行人「共同インタビュ-:武井昭夫に聞く:50年代の運動空間」pp.6-32
  • 岩田弘・柄谷行人「インタビュ-:岩田弘に聞く:世界資本主義と近代世界システム」pp.33-48
  • 長原豊「資本の論理学の歴史記述:宇野弘蔵における論理と歴史」pp.49-78
  • 大黒弘慈「宇野弘蔵の「純粋」:戦前・戦中の思想形成」pp.79-101
  • 「インタビュ-:フリ-ドリヒ・キットラ-に聞く:メディアシステムの起源」(聞き手・訳:石光泰夫・大宮勘一郎、1998.9.15.東京大学国際シンポジウム「知の総合」に参加するための来日に際して)pp.102-123
  • 「インタビュ-:ボリス・グロイスに聞く:全体芸術とロシア」(聞き手・訳:貝澤哉、1998.9.11.ICCと東京ドイツ文化センターの招待による来日に際して)pp.124-133
特集:ドゥル-ズをめぐって
  • Alain Badiou「<存在>の名としての<生>について」II-20(守中高明訳)pp.151-159
  • Toni Negri「ジル=フェリックス」II-20(安川慶治訳)pp.160-173
· Slavoj Zizek「四つの言説・四つの主体」II-20①(鈴木英明訳)pp.134-150
· Paul de Man「美学イデオロギ-」⑧(上野成利訳)pp.174-185
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」③(廣石正和訳)pp.186-201
· 岡崎乾二郎「経験の条件④:射影変換」pp.202-223              →同
· 渡部直己「不敬文学論序説④:戦後天皇小説の群れ」pp.224-243        →同
· 村井紀「歌会始め:天皇制の創出」pp.244-253
· Jacques Derrida「弔鐘」⑤(鵜飼哲訳)pp.269-256

II-21, 1999.4「特集=いま批評の場所はどこにあるのか」

  • 東浩紀・鎌田哲哉・福田和也・浅田彰・柄谷行人「いま批評の場所はどこにあるのか」pp.6-32
  • 鎌田哲哉「共同討議への付記 統整的理念の不可能性と不可避性:柄谷行人の「我慢」への疑問」pp.33-41
  • 連続掲載①:守中高明「朔太郎あるいは「退却」の教え:死児の系譜学」①pp.42-56
  • 貝澤哉「複数性の帝国:20世紀初期のロシア思想における「複数性」の理論」pp.71-84
  • 鵜飼哲「ある嫉妬の物語:『弔鐘』を導入するために」pp.85-94
  • Aglaia Kiarina Kordela「隠喩への外部性」II-21(太田晋訳)pp.112-131
  • Michael Hardt「市民社会の衰退」II-21(大脇美智子訳)pp.169-185
  • 四方田犬彦・浅田彰「討議:パゾリ-ニ・ルネサンス」pp.132-168          →同
· 磯崎新「建築における「日本的なもの」①pp.186-204
· 山田広昭「三点確保:ロマン主義の理解と批判のために」③pp.57-70      →同
· Slavoj Zizek「四つの言説・四つの主体」②完(鈴木英明訳)pp.95-111            
· 渡部直己「不敬文学論序説⑤:大江健三郎から中上健次へ」完pp.205-225 →同
· 岡崎乾二郎「経験の条件⑤:多声と記譜」pp.226-261             →同
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」⑤

II-22, 1999.7「特集=世界資本主義からコミュニズムへ」

  • 島田雅彦・山城むつみ・柄谷行人「共同討議:世界資本主義からコミュニズムへ」pp.6-25
  • 西部忠「<地域>通貨LETS:貨幣・信用を超えるメディア」pp.26-60
  • 長原豊「商品世界と資本の「記憶」:包み込む「表層」と「深部」」pp.61-90
  • Gilles Deleuze「創造行為とは何か」II-22(鈴木啓二訳)pp.91-104
  • Bernard Cache「オブジュクティル:別の手段による哲学の継続?」II-22(河村一郎訳)pp.105-113
  • Manuel De Landa「ドゥル-ズ、ダイアグラム、形態の起源」II-22(杉田敦訳)pp.114-124
  • 浅田彰「身体に何ができるか:フォ-サイスがスピノザに答える」(1999年3月来日公演の公演評)pp.125-131
  • Alain Badiou「思考のメタファ-としてのダンス」II-22(守中高明訳)pp.132-144
  • Peter Flueckiger「モノロ-グとしての和歌:本居宣長の歌学におけるコミュニケ-ションの問題」(竹森佳史訳)p.145-161
· 磯崎新「建築における「日本的なもの」」②pp.162-182
· 福田和也「アドルフ・ヒトラ-とハイデガ-哲学:テクネ-による「本来性」の喚起」③中断pp.183-189
· Paul de Man「美学イデオロギー」⑨完(上野成利訳)pp.190-205
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」④(廣石正和訳)pp.206-231
· Jacques Derrida「弔鐘」⑥(鵜飼哲訳)pp.249-232

II-23, 1999.10「特集=貨幣主体と国家主権者を超えて」

  • 市田良彦・西部忠・山城むつみ・柄谷行人「共同討議:貨幣主体と国家主権者を超えて」pp.6-36
  • 山城むつみ「生産協同組合と価値形態」pp.37-63
  • 彦坂尚嘉「電脳化社会と美術の変動:「グロ-バル・コンセプチュアリズム」展を見て」pp.124-147
  • 坂本龍一・浅田彰「討議 20世紀音楽史の終わりに:オペラ『LIFE』の位置」pp.148-161
  • Jacques Derrida「歓待、正義、責任 ジャック・デリダとの対話」II-23(安川慶治訳)pp.192-209
  • Slavoj Zizek「政治的主体化とその運命」II-23①(酒井隆史・澤里岳史訳)pp.210-226
  • Judith Butler「単に文化的な」II-23(大脇美智子訳)pp.227-240
  • Nancy Fraser「ヘテロセクシズム、誤認、そして資本主義:ジュディス・バトラ-への返答」II-23(大脇美智子訳)pp.241-153
· 松浦寿輝「方法序説」①pp.162-175
· 小泉義之「ドゥル-ズにおける意味と表現」①pp.176-191
· 磯崎新「建築における「日本的なもの」」③pp.64-83
· 岡崎乾二郎「経験の条件⑥:三位一体」pp.84-110               →同
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」⑤(廣石正和訳)pp.111-123
· Jacques Derrida「弔鐘」⑦(鵜飼哲訳)pp.285-268
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」⑥

II-24, 2000.1「特集=天皇と文学 映像と政治」

  • 柄谷行人・浅田彰・絓秀実・渡部直己・丹生谷貴志「共同討議:天皇と文学」pp.6-26
  • 大西巨人・絓秀実・渡部直己「共同インタヴュ- 大西巨人に聞く:小説と「この人を見よ」」pp.27-47
  • 鎌田哲哉「『ドストエフスキ-・ノ-ト』の諸問題:小林秀雄における言葉の分裂的な共存についての試論」pp.48-74 :「ドストエフスキー・ノート」の諸問題の続編は『重力01』(「重力」編集会議、2002)で読める
  • Slavoj Zizek「二重の脅迫に抗して:コソヴォ問題をめぐって」(森山達矢訳)pp.75-83
  • Harry Harootunian「持続する記憶/忘却される歴史:日本文化における「戦後」、あるいは消え去ることのない転義」(遠藤克彦訳)pp.84-93
  • Jean-Luc Godard「共同インタヴュ- ジャン=リュック・ゴダ-ルに聞く:映画の痕跡」II-24(聞き手:Michel Ciment, Stephane Goudet、堀家芳嗣訳)pp.134-149
  • Alain Badiou「剰余視」II-24(常石史子訳)pp.150-155               →常石史子HP
  • 鵜飼哲・浅田彰「討議 パレスチナから遠く離れて:映像と政治」pp.156-191
· 磯崎新「建築における「日本的なもの」」④pp.94-113
· Jean-Luc Godard「インタヴュ- ジャン=リュック・ゴダ-ルに聞く:映画のアルケオロジ-と世紀の記憶」II-24(聞き手:Youssef Ishagpour、森田祐三訳)①pp.114-133
· Slavoj Zizek「政治的主体化とその運命」②(酒井隆史・澤里岳史訳)pp.192-203
· 松浦寿輝「方法叙説」②pp.204-217
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」⑥(廣石正和訳)pp.218-231
· Jacques Derrida「弔鐘」⑧(鵜飼哲訳)pp.241-232

II-25, 2000.4「特集=批評と運動 ゴダールの『映画史』をめぐって」

  • 鎌田哲哉・山城むつみ・浅田彰・柄谷行人「共同討議 批評と運動」  
  • 蓮見重彦・浅田彰「討議 ゴダールの『映画史』をめぐって」         →『映画の世紀末』新潮社、2000
  • Andreas Huyssen「ベルリンの空虚」II-25(田中純訳)
  • 「インタビュー ヤン・ムーリエ・ブータンに聞く:『Multitudes』/移民運動/アルチュセール」(聞き手・訳:市田良彦)
  • Slavoj Zizek「ジョン・キーンのハヴェル伝を読む:資本主義の論理から脱出する試み」II-25(鈴木英明訳)
  • 上野修・小泉義之「討議 スピノザとフィジックなもの」 
  • 十川幸司「精神分析的思考:ラカン理論における経験と論理」
  • Samuel Weber「見すごしたものを見る:ジュネの「…という奇妙な単語」における行為と書くこと」II-25(太田晋訳)
· Jean-Luc Godard「インタヴュ- ジャン=リュック・ゴダ-ルに聞く:映画のアルケオロジ-と世紀の記憶」(聞き手:Youssef Ishagpour、森田祐三訳)②承前
· Slavoj Zizek「政治的主体化とその運命」③完(酒井隆史・澤里岳史訳)
· 岡崎乾二郎「経験の条件⑦:確定されえない場所」               →同
· 磯崎新「建築における「日本的なもの」」⑤完
· 松浦寿輝「方法叙説」③
· 小泉義之「ドゥル-ズにおける意味と表現」②
· Massimo Cacciari「世紀転換期のウィ-ン」⑦(廣石正和訳) 
· Jacques Derrida「弔鐘」⑨(鵜飼哲訳)
· 阿部和重「プラスティック・ソウル」⑦完
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