掲載記事1986年


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1986
● 監修・通訳参加、Félix Guattari・坂本龍一「F.ガタリ、サンプリングを語る」、坂本龍一・細川周平『未来派2009』本本堂/扶桑社、1986  
● 「未来を決する郊外型新中間層のパワー」(井上ひさし・石川真澄との座談会)、『朝日ジャーナル』1986年1月17日号
● 「?」、松本小雪・篠山紀信『松本小雪という不思議少女』小学館(GORO激写文庫)、1986.2
● 「ファンシー・ホラー・TVショウ」(大原まり子との対談)、『WAVE』no.5、1986、「特集=メタフィクション」
「裸体のバタイユ」(中沢新一との対談)、『ユリイカ』1986年2月号「特集=ジョルジュ・バタイユ」 〔→改題「ジョルジュ・バタイユ:不可能な侵犯」、『20世紀文化の臨界』青土社、2000〕
● 「天気予報は逢魔が刻」、『スタジオ・ボイス』1986年3月号
● 監修、「フェリックス・ガタリインタヴュー:音の横断」(聞き手:岡野忠輔、通訳:川竹英克、訳:木村恵一)、『FOOL'S MATE』1986年3月号
● 「特別対談 プロパンガンダ VS 浅田彰」、『宝島』1986年3月号
序文「雑音の領土:断層観測への序言」、戸田ツトム『断層図鑑:錯誤のグラフィックデザイン・断章』北宋社、1986.3 〔→戸田ツトム『D-ZONE tztom toda Editorial Design 1975-1999』青土社 1999.6〕
● 「カソード・レイ=グラフィティー」(武邑光裕との対談。Radical Stationにて1986.4.12.放送)、『文化の近未来形 Radical Station』ペヨトル工房、1986.12
● 「サンプリング・エイジのゲリラ達」(武邑光裕・原田大三郎との座談会。1986.4.12放送)、『文化の近未来形 Radical Station』ペヨトル工房、1986.12
● 解説「〈無時間的な浮遊〉を続ける少女」、篠山紀信『松本小雪という不思議少女』小学館(小学館激写文庫4)、1986.4.
● 「パッと浮かんだはやい本!かるい本 龍一フーリエ原平ももラカン河合キリコ 浅田彰の逃走書店」、『朝日ジャーナル』Vol.28, No.13ブックガイド'86臨時増刊(1986年4月1日号)「元気印読書術 本がぐんぐん読めてくる!」、pp.152-154.
● ジョベッペ・シノーポリ「[クラシックの現在] 懐疑としての音楽:シノーポリとの対話」(聞き手・構成:浅田彰)、『朝日ジャーナル』1986年5月23日号、pp.84-88.
「テクノロジーの誘惑:結晶の美学、絶滅の倫理」(日野啓三との対談)、『ユリイカ』1986年6月号「特集=J.G.バラード:終末の感覚」 〔→改題「J.G.バラード:結晶の美学、絶滅の倫理」、『20世紀文化の臨界』青土社、2000〕
● 「〈差異性〉の果て」(岩井克人との対談)、『W-Notation』no.3、1986年6月号「特集=耳のアルゴリズム/現代資本主義論」
● 「挑発座談会 “ポストモダン”を超えて:〈ブツ物〉が全て、この陽気な目茶苦茶(なんたってマルクス)」(樫村晴香・関曠野との座談会)、『朝日ジャ-ナル』28-30号、1986年7月18日、 
● 「飛行するイタリア未来派」(細川周平との対談)、『WAVE』no.9、「特集=ノヴェチェント:イタリアの1900年代」、1986.9
● 「資本主義の快楽 日本のニューイメージ」、日比野克彦・田中紀之・根之木正明『Glamorous!』国際芸術文化振興会、1986.9
● 「開かれた回路へ」(森岡祥倫との対談)、『美術手帖』1986年10月号「特集=ハイテック・アートの現在形」
● 談話「[当世東西比較文化講座1 比較お笑い学(AJライブ in 上本町)] 絶対的マゾヒズムの一方的勝利」、『朝日ジャーナル』1986年10月24日号、pp.11-13.
● 「襞のトポロジー:ドゥルーズ/フーコーを読む」、『現代詩手帖』1986年11月号「特集=トポスの詩学」
● 「プリコジーヌ:躍動する生成の科学」、『現代思想』12月号「特集=プリコジーヌ:ゆらぎ・カオス・秩序」
● 「ジーバーベルクを見るドゥルーズ」、『GS たのしい知識』第II期vol.4、1986.12、UPU、「特集=戦争機械」
● 「通俗名曲だったはずのグリークが、死のヴェールのむこうからのように驚くべき厳粛さをもって響いてくるんですね。」、ダニエル・シュミットの会編『今宵かぎりの快楽…』アテネ・フランセ文化センター、1986.12
● 「日本の近代批評とポストモダン批判」(柄谷行人・蓮實重彦・Félix Guattariとの座談会、1986.12.12.ポンピドゥー・センターでの日本文化をめぐるシンポジウムの記録)、?
質問者として参加、中上健次・Jacques Derrida・(司会)Alain Jouffroy「穢れということ」(1986.12.13.同上)、『文學界』1987年5月号→柄谷行人・絓秀実編『中上健次発言集成3』第三文明社、1996
● 「Klee・Kako・Kristall」、加古隆CD「いにしえの響き:パウル・クレーの絵のように」、1986

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