掲載記事1984年


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1984
● 解説「私も嘘が嫌いだ」、糸井重里『私は嘘が嫌いだ』角川書店(角川文庫)、1984.1
● 「?」、『朝日新聞』1984年1月4日号
「無声で呟かれる〈死〉:マラルメ/ブーレーズ/デリダを聴く」、nœud「現代芸術の〈危機〉」梁画廊、1984年2月 〔→『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
● 「報告 アルチュセールとポスト構造主義」(第8回社会思想史学会大会記録)、社会思想史学会編『社会思想史研究』no.8、1984、北樹出版、「マルクスと現代思想:マルクス没後100年記念<シンポジウム」
● 「「自己組織化」をめぐって」、『理想』no.608、1984年1月号「特集=「知」の最前線」
● 「病いの詩学/病いとしての詩学」、『現代詩手帖』1984年2月号「特集=病いの詩学」
● 「文明の〈冒険〉史観 1」、『月刊小説王』no.5、1984.2
● 「国家とイデオロギー」、上山春平編『国家と価値』京都大学人文科学研究所、1984.3
「フェルメール:光の充溢」、『現代思想』1984年3月号「特集=美術と哲学の対話」 →〔『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
● 「[クローズアップ] 浅田彰、オレンジシスターズVSおかわりシスターズ…」、『GORO』1984年03月22日号
● 「ポスト・モダニズムの為に」(北村昌士との対談)、『Fool's Mate』1984年3月号
● 「現代文明展望23(最終回) ニューアカデミズムについて」(山口昌男・三浦雅士との座談会。NHKによって1984年3月に放送)、『月刊ロアジール』9(1)、1984.5、余暇開発センター、pp.60-76
● 「書評・塩沢由典『数理経済学の基礎』」 『数学ブックガイド100 』?、1984
「若者たちの神々① 浅田彰」(聞き手:筑紫哲也)、『朝日ジャーナル』1984年4月13日号、pp.43-47. 〔→筑紫哲也『若者たちの神々 筑紫哲也対論集Part1』朝日新聞社、1984.11.→新潮文庫、1987.2〕
● 「ポスト・モダンの知性が語る「How toのHow to」座談会」(糸井重里・中沢新一との座談会)、『月刊サムアップ』1984年4月号(創刊号)、集英社
「F.B.の肖像のための未完のエスキス」、『海』1984年5月号(休刊号) 〔→『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
● 「[読書特集 連休だ、「本」を楽しもう:〈知の狩人〉が選ぶ50冊] 浅田彰:ズレを孕んだこの偶然に満ちた〈交通〉が織りなすコスモポリタンなネットワーク。これが、われわれの前にいま立ち現れつつある世界のビジョンである。」、『朝日ジャーナル』1984日5月11日号、pp.11-13. :他の執筆者は山口昌男・栗本慎一郎・三浦雅士・岩井克人・中沢新一。
● 「[現代の「知」を語る] 超消費社会と知識人の役割」(Jacques Derrida・柄谷行人との座談会) 『朝日ジャーナル』1984年5月25日号、pp.6-14. 〔→再掲載、『新潮』2005年2月号「小特集=ジャック・デリダ」〕
● 「大衆はどこへ行ったか 飽和社会の浮浪児たち」(加藤秀俊との対談)、『広告批評』no.60、1984年5月号
● インタヴュー「ニュー・アカディミズムの旗手 浅田彰 YMOからエレクトリック・マザーまで全キーワード」、『宝島』1984年6月号
● 「オーウェル・スウィフト・フーリエ 反ユートピア論の系譜」(伊藤俊治・四方田犬彦との座談会)、浅田彰・伊藤俊治・四方田犬彦責任編集、『GSたのしい知識』vol.1、1984.6、「特集=反ユートピア」
● 市田良彦との共著、「『愛の新世界』への旅」、浅田彰・伊藤俊治・四方田犬彦責任編集、『GSたのしい知識』vol.1、1984.6、「特集=反ユートピア」
「ポリーニ:最後のピアニスト」、『ちくま』1984年7月号 〔→改題「最後のピアニスト:マウリツィオ・ポリーニを聴く」、『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
「ゴダール:不断の半勃起」(松浦寿輝との対談、1984.7.7.六本木シネ・ヴィヴァン開館時の公開イヴェント)、『GS』vol.2 1/2「Godard Special」、1985 〔→『ゴダールの肖像』とっても便利出版部、1997.4.→増補改定版、2000.12.25〕 〔→改題「ゴダールを語る1:松浦寿輝との対話」、『映画の世紀末』新潮社、2000〕
「浅田彰&田中康夫のスキゾ・キッズ宣言:勝手にしやがれ」(田中康夫との対談)、『文芸春秋』1984年7月号 〔→『田中康夫:しなやかな革命』河出書房新社(KAWADE夢ムック)、2001.5 〕
「討議・混沌の中から響くもの」(坂本龍一・村上龍との座談会)、月刊講談社文庫『IN POCKET』1984年 7月号 〔→村上龍・坂本龍一『EV. cafe』講談社、1985→講談社文庫、1989〕
● 「浅田彰、フライングパイレーツに乗る」、『東京おとなクラブ増刊 PRESS 1st:戸川純・玉姫様伝説』東京おとなクラブ、1984.4
● 「流体と結晶:小さな物語たちのはんらん」(篠原資明・谷川渥との座談会)、『理想』no.615、1984年8月号「特集=フランスの哲学」
● 「乱反射する「反核」のすすめ:軽やかに、スキゾに闘おう」(柴谷篤弘との対談)、『朝日ジャーナル』1984年9月7日号「特集=地球の終わる日」、pp.12-16.
● 「森敦への手紙」、森敦『意味の変容』筑摩書房、1984.9→ちくま文庫、1991.3
● 「ローとモンテスキュー」、樋口謹一編『モンテスキュー研究』白水社、1984
● 「企業文化論ノート」、『広告批評』10月号
● 「?」(坂本龍一との対談)、坂本龍一との共編『水牛楽団休業 Cassette Book』発行:本本堂、発売:冬樹社、1984.10
  :カセットには高橋悠治・水牛楽団演奏の「カラワン」「ワルシャワ労働歌」「インターナショナル」、如月小春とDOLLの「愛の星占い」「ことばのリトミック」、水牛楽団と如月小春の「高い塔の歌」収録。2分冊のブックレットには、水牛楽団の年譜、高橋鮎生「『水牛楽団』は解放されたか?」、如月小春「私の『高橋悠治』体験」も含む。
● 「?」(高橋悠治・八巻美恵・坂本龍一との座談会)、坂本龍一との共編『水牛楽団休業 Cassette Book』発行:本本堂、発売:冬樹社、1984.10
● 「テスティモニー1」(坂本龍一との対談)、坂本龍一『書物の地平線 本本堂未刊行図書目録』朝日出版社(週刊本)、1984.11
  :未刊行図書50点の中には、その後、それとおぼしきものが、別の装丁で実際に刊行されたものもある。浅田彰『煉獄論あるいはゴダール・スペシャル』→『GS・たのしい知識 vol.2 1/2 ゴダール・スペシャル』、浅田彰『ソン・メタリック ヘルメス音楽論』→『ヘルメスの音楽』、村上龍『小説・経済論』→『愛と幻想のファシズム』、中沢新一『森のバロック』→同名、坂本龍一『音楽図鑑』→同名、柄谷行人編『注釈 森敦・意味の変容』→森敦著(柄谷他による解説つき)『意味の変容』
● 「『日出処の天子』は家族ドラマか!?」(中沢新一・山岸凉子との座談会)『山岸涼子作品集 日出処の天子 4』1984.10
● 「『日出処の天子』の「父親不在」の要素」(中沢新一・山岸凉子との座談会)『山岸涼子作品集日出処の天子 5』1984.11 [初出:地方新聞、1984年5-6月月頃]
「グレン・グールド:大いなるモグラの思い出」、『レコード芸術』1984年11月号 〔→改題「偉大なるもぐらの思い出:グレン・グールドを聴く」、『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
● 「異人の町ニューヨーク」『人文 31号』京都大学人文科学研究所 
● 「バルチュスに始まる」(伊藤俊治・植島啓司・四方田犬彦との座談会)、浅田彰・伊藤俊治・四方田犬彦責任編集、『GSたのしい知識』vol.2、1984.11、「特集=ポリ・セクシャル複数の性」
● 構成「性を横断する声」、浅田彰・伊藤俊治・四方田犬彦責任編集、『GSたのしい知識』vol.2、1984.11、「特集=ポリ・セクシャル複数の性」
● 「ヴァレラと遭遇する」、『現代思想』1984年12月号「特集=免疫と自己組織化」
● 「?」、『モノ・マガジン別冊 カメラ』KKワールドフォトプレス、1984

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