掲載記事1983年


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


1983
「逃走する文明」、『BRUTUS』1983年1-15日号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
「不幸な道化としての近代人の肖像:遊戯をめぐる断章」、『現代思想』1983年2月号「特集=〈遊び〉の研究」→加筆修正、第6章、『構造と力:記号論を超えて』勁草書房、1983
「マルクス主義とディコンストラクション」、『日本読書新聞』1983年2月21日号→加筆修正、『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
「マルクス・言語・貨幣」(柄谷行人・岩井克人との座談会)、『現代思想』1983年3月号「特集=マルクスと現代思想」→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986;柄谷行人『思考のパラドックス』第三文明社、1984.5→増補改訂『ダイアローグII 1980-1984』第三文明社、1990.6
「差異化のパラノイア」、『広告批評』1983年3月号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
書評「山本哲士『消費のメタファー』冬樹社」、『朝日ジャーナル』1983年3月18日号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
「スキゾ・カルチャーの到来」、『月刊Pen』1983年4月号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
● 「モースからニーチェへ」、『現代思想』1983年4月号「特集=贈与と交換」
「ぼくたちのマルクス:“交通”の冒険者へのオマ-ジュ」、『中央公論』1983年5月号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
● 「アルチュセール派イデオロギー論の再検討」、『思想』1983年5月号
書評「柄谷行人『隠喩としての建築』講談社」、新聞コラム、1983年5月→加筆修正、『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
● 「表街道の社会史をめざして(1848年研究班)」、京都大学人文科学研究所編『人文 』28号、1986
● 「はじめにメディアありき」、『イコール』1983年6月号
「本物の日本銀行券は贋物だった」、『BRUTUS』1983年6月15日号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
「ツマミ食い読書術」、『日本読書新聞』1983年6月20日号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
「リトゥルネッロ:〈ソン・メタリック〉の消息」、『PF』(法政大学GAKKAN・ROCKS→OFF)、no.1、1983年7月→『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992
書評「蓮實重彦『映画 誘惑のエクリチュール』冬樹社」、『月刊Pen』1983年7月号→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
「シューマンを弾くバルト」、『海』1983年8月号「特集=ロラン・バルトの音楽論」→『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992
「時代に向かって「ちょっとピンボケ」でありたい」(三田誠広・土屋恵一郎との座談会)、『朝日ジャーナル』1983年8月12日号「戦後生まれが目指すわが「未来」」→再掲載:改題「45・8・15以後 時代に向かって「ちょっとピンボケ」でありたい(82年12~19日号)」、『朝日ジャーナル』1984年4月15日号「特集=安保、全共闘、そして80年代:『朝日ジャーナル』25年の軌跡」 〔→『朝日ジャーナルの時代 1959-1992』朝日新聞社、1993.4、pp.1068-1073.〕
● 「東京ディズニーランドの象徴性」、『京都新聞』1983年8月19日
「戦争:至上の遊戯としての」、『is』vol.22、1983年9月 〔→改題「戦争:ヘルメスの遊戯としての」、『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
● 「公理主義的経済学の誕生:ウィーンとケンブリッジ 上」、京都大学人文科学研究所編『人文学報』no.55、1983.9
● 書評「山口昌男『文化の詩学!・II』岩波書店」、新聞書評、1983年9月→加筆修正、『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986
● 「隠喩としてのAIDS」『月刊PEN』1983年10月
● 「メディア系としての身体」『イコール』1983年10月
● 「?」、『プレイバック高校時代2』福武書店、1983.10:野中ともよ・浅田彰・上野千鶴子・浦達也が青春時代を振り返る。
「少女になった少年になった少女の話」、『少女図鑑』冬樹社、1983.11 〔→『ヘルメスの音楽』筑摩書房(水星文庫)、1985→(ちくま学芸文庫)、1992〕
● 「東京ディズニーランドに行ったこと」、『広告批評』1983年11月号
● 「カオスモスをめぐるカオス」、『現代詩手帖』11月
● 「スピノザの現在」、『現代思想』12月
● 「パラドクサの方へ」、『現代思想』12月号
● 「全共闘って何」(筑紫哲也・三田誠広との座談会)、現代の理論社編『現代の理論』1983年12月号「特集=再び全共闘・団塊の世代を問う」
● 「若者が独断と偏見で選んだ’83年の5大ニュース」、『朝日ジャーナル』1983年12月30日号「’83回顧と展望’84」
● 「テクノ・チャイナタウンの方へ」、『あぶくの城:フィリップ・K・ディックの研究読本』 北宋社、1983.12
「知の最前線への旅」、『ブック・ガイド・ブック 1983』河出書房新社、1983 〔→『逃走論:スキゾ・キッズの冒険』筑摩書房、1984→(ちくま文庫)、1986〕

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。