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このページの情報はロケテ版に基づいています。

協力プレーモード

前作(QMA7)から登場の新モード。最大4人で協力して、謎の塔を登っていく。


概要

  • 他のプレーヤーと共にクイズに答えていき(単独プレーも可能)、ノルマを達成することで次のフロアに進むことができる。
    上のフロアほど目標点が高く設定されている。
  • QMA7の協力プレーと同様、他のモードからは独立している。

QMA7からの変更点

  • QMA7ではダンジョンを降りていく形だったが、QMA8では塔を登っていく形になる。
    • コンティニュー後、QMA7ではちびキャラが目の前の階段を降りる演出があるが、QMA8では後ろの階段へ向かっていく演出に変わっている。
  • 協力プレイモード専用形式に「協力スロットクイズ」が新登場。(詳細は後述)
  • 「お助けアイテム」が新登場。(詳細は後述)
  • ボスモンスターの登場階が5フロア到達毎→4フロア到達毎に変更されている。
  • ロケテスト版ランキングにて、ラスボスの討伐に成功した場合は、到達階数が「踏破」と表示されるようになっている。
    (QMA7のランキングでは到達階数のみ表記されており、討伐成功の有無が判別できない)
    • ただしゲーム画面内の自キャラ情報表示では、従来通り到達階数のみ表示され、踏破の成功有無は確認できない。

プレー開始

  1. PASELIを使用可能に設定したカードで、規約同意後「PASELIでプレー(xxxP)」を選択。(xxxPはプレーに必要なポイント数。)
  2. モード選択画面で「協力プレー」を選択。
  3. 次に「オンライン」か「店内」を選択する。
    現金使用時はオンライン選択不可。(PASELI使用可能カードでも現金プレーの場合は選択不可)
    ロケテスト版では「オンライン」のみ選択可能。
  4. オンラインの場合、全国トーナメント同様、予習画面になる。
    予習消化後、召集待機状態となり、メンバーが4人揃うか、タイムアウトにより1~3人で協力プレーが開始される。
    タイムアウトの場合でもCOMの補充はされない。

  • 最大4人まで参加可能。
  • 召集画面にはランキング対象となるコース名が出ている。

プレー内容

  • 1フロア毎に12問のクイズが出題される。ジャンル・形式の出題は完全ランダムで、問題毎のジャンル・形式名は伏せられている。
    • ただし、後述の協力プレイモード専用形式の時のみそれぞれの形式が表示される。(この場合もジャンルは伏せられている)
  • 開始前には目標点が提示され、チーム全員の合計点が目標点を超えた時点で、フロアクリアとなる。(画面上は「○階 踏破」と表示)
  • 画面右上には自分の合計点数、およびチーム全員の合計点数が表示される。
  • 画面左上には目標点数と、現在の階数、これまでの記録階数が表示される。
    階数は1階からスタートし、2階、3階…と登っていく。
    • 階数表示の下に「お助けアイテム」を使用するためのボタンが新たに配置されている。
  • 画面右端にプレーヤーのちびキャラが並び、ちびキャラの上にCNを表記。
    解答待機中はキャラが歩き、正解・不正解発表時は立ち止まる演出になっている。
    • チーム全員が正解した場合は「全員正解」と表示される。
    • 自分ひとりが正解した場合は「単独正解」と表示される。
  • 最初のPASELI支払い分でプレイできるのは2階クリアまでで、それ以降は1階ごとにコンティニューが必要。
    • コンティニューに必要なPASELIは店の設定によって異なる。
    • 累計20問正解毎に次階のプレー料金が10%割引かれる 。なお、累計20問正解した後の正解問題数は次の割引へ繰り越される。
      • 1P未満の端数は切り捨て(例:継続45の場合、割引で40)
      • 割引料金が提示された段階でリタイアした場合、割引の状態は繰り越されないので注意。


お助けアイテム

  • 購買部でPASELIで購入し、協力プレーで使うことができる。1種類10個で50P。
    • アイテムの値段は製品版で変更になる可能性あり。(ゲーム画面内の表記より)
  • 各アイテムは複数所持可能だが、一度に携帯できるのは各アイテム3個ずつで、残りはストックとなる。ゆえにアイテムを大量に持っていき全ての問題で使うようなことはできない。
    • 4階ごとに登場する中ボスを倒すと、次のフロア開始時に、減った分のアイテムがストックから引かれて補充され、3個ずつ携帯した状態に戻る(もちろんストックが足りなかった場合は戻らない)
    • 各アイテムの最大所持可能数は要検証。(100個以上は持てたのを確認)
  • 協力形式では使えない。
  • 1問に複数種類使用可能。
  • 問題によっては効果が得られない場合(ニュースクイズや新問)もあり、その場合アイテムは消費されない。

各アイテムの効果について

  • 叡智の書
    • クイズのヒントを得ることができる。得られるヒントは問題形式によって異なる。
      • ○×:各選択肢の「選択率」が表示される。ただし新問の場合は選択率が表示できないため、アイテムも消費されない。
      • 四択:選択肢が2つ消え、二択相当になる。
      • 連想:使用した瞬間にヒントが全開放され、かつ選択肢が1つ消えて三択相当になる。
      • 並べ替え:正解の1文字目が表示・固定される。固定された文字は動かせなくなる。
      • 文字パネル:ダミーのパネルが2枚消される。
      • スロット:リールの4文字のうち、1文字が暗く表示され、ダミーであることが確認できる。
        ただし暗くなった文字が選択できなくなる訳ではないため、注意が必要。
      • タイピング系:正解の1文字目が表示・固定される。固定された文字は消せなくなる。
        ただし正解が1文字の場合は効果がなく、アイテムも消費されない。
      • マルチセレクト系:ロケテスト版では出題されないため、効果不明。
  • 解析の天秤
    • 問題の全国正解率が表示される。ただし新問の場合は「-%」が表示され、アイテムも消費されない。
  • 刻戻しの砂時計
    • 自分と仲間の解答時間を一定量回復することができる。
    • 自分が解答済の場合でも使用でき、仲間の解答時間を回復できる。
  • 絆のルーペ
    • 仲間の解答を見ることができる。仲間が未解答の場合は「考え中...」と表示され、解答が終わり次第、内容が表示される。
  • 想伝のメガホン
    • 自分の解答を仲間全員に伝えることができる。
    • 自分が未解答の場合も使用することができるが、仲間に「考え中...」と伝えることになる。
      仲間がメガホンを使ってくれる可能性もあるが、仲間のアイテムを無駄に消費させてしまうことになりかねないため、十分注意が必要。

各アイテムの使用制限について

  • 全アイテム共通
    • 解答時間が残り3秒を切った時点で、全アイテムが使用できなくなる。
  • 叡智の書、 解析の天秤
    • 自分が未解答の場合にのみ使用できる。仲間のために使用することはできない。
  • 絆のルーペ、 想伝のメガホン
    • 1人プレーの場合(仲間がいない場合)は使用できない。

モンスター出現

現時点では2通りのモンスター出現パターンがある。

  • 各フロアの目標点をクリアすると登場するモンスター(エクストラクイズ)
    • 2人以上の場合は協力形式(下記参照)のクイズが3問出題される。
    • 1人の場合は通常のクイズが3問出題される。
    • 決められた回数を正解できれば「討伐成功」となりモンスターを撃破できる。
    • エクストラクイズのモンスターは討伐の成否に関係なく次のフロアに進む事ができる。(ボーナスクイズと考えればよい)

  • フロア開始時に登場するボスクラスのモンスター
    • 4階,8階,…と4フロア到達毎に出現する。
      • 最上階のボスを倒せばダンジョンクリア。
    • 通常フロアと同じように12問出題されるが、合計点数、目標点が伏せられている。
      • モンスターの状態(息が荒くなる等)や、キャラの発言等からある程度の推測はできる。
    • 2人以上いる場合は4問目、8問目、12問目が協力形式で出題される。
    • 途中の出題打ち切りはなく、必ず12問出題される。
    • 問題終了後、目標点を上回れば「討伐成功」となり次のフロアに進めるが、下回れば「討伐失敗」となりフロア踏破も失敗となる。

協力プレーモード専用形式

  • 協力プレーでモンスター出現時のみ、協力形式が出現する。すべての形式で完答のみ正解とみなされ、部分点は一切与えられない。
○×多数決クイズ
過半数が正解すればクリア。(4人なら3人正解、3人なら2人正解、2人なら全員正解が条件)
自分が正解しても誤答者が多く不正解扱いになれば、画面上には「不正解」と表示される(逆も然り)。このため正誤を錯覚しやすい。
あくまで正解者数が正誤を判定する条件であり、タイムゲージは無関係。(内部処理の得点計算には関係?)
無回答にしても誤答者数に数えられるだけで必要正解者数が減るわけではない。
協力パネルクイズ
人数が3人以上だと出題される。3~4文字のパネルクイズで、1人1人が各1文字を入力する。自分の担当する文字順にはマーキングが付く。出来上がった言葉が正解ならクリア。
多答リレークイズ
人数が4人の場合のみ出題。8つの選択肢の中に正解選択肢が4つ以上含まれており、1人ずつ順番に正解だと思う選択肢を選択していく。
よって、自分の手番が来ないと選択すらできない上、選択肢を前の人が選んだ選択肢は選べない。全員正解選択肢を選べばクリア。
解答時間は20秒を4人で使用するため、先に答える人が時間を使いすぎると後で答える人が辛くなるため注意が必要。
協力スロットクイズ
QMA8より新登場。人数が3人以上だと出題される。3~4文字のスロットクイズで、1人1人が各1リールを入力する。自分の担当するリールのみ回転ボタンが表示される。出来上がった言葉が正解ならクリア。
協力パネルクイズと異なり、仲間がリールを回す様子をリアルタイムで確認できる。

  • 協力形式の○×多数決・協力パネルクイズでは、他プレーヤーの答えを見ることができない。
    ○×多数決では選択した人数のみ表示、協力パネルでは文字毎の担当が誰なのか伏せられている。
    が、回答タイミングからある程度推測することは可能。
    • 協力スロットクイズではリール毎の担当は伏せられているが、仲間がリールを回す様子をリアルタイムで確認できる。
  • ○×多数決クイズと協力パネルクイズは通常モードの○×クイズと文字パネルクイズをそのまま流用している?
  • 多答リレークイズも通常モードの一問多答クイズの問題(選択肢が8個以上で、かつ正解選択肢が4つ以上のもの)を流用している?
  • 多答リレークイズで正解選択肢が4つ未満のクリア不可能な問題が出題される不具合がある?(要検証)

リザルト

  • フロア踏破成功の際はリザルト画面が表示され、下記内容が表示される。
    • チーム全体の得点・解答タイム
    • チーム全体の累計得点・累計タイム・獲得ボーナス魔法石
    • プレーヤー毎の得点・貢献度(自得点÷合計点の百分率を表示。小数点以下切捨て。獲得したボーナス魔法石の分配に使用。)
      • ただし、踏破失敗の場合は貢献度(獲得した点数)によらず人数分で等分される。
    • プレーヤー毎の獲得魔法石(基礎石数+ボーナス石数)・獲得マジカ

  • フロア踏破失敗の際は下記内容のみ表示される。
    • チーム全体の累計得点・累計タイム
    • プレーヤー毎の得点・獲得魔法石・獲得マジカ
      • 踏破失敗時でもボーナス魔法石が発生しているようだが、詳細は不明。

  • 階級が昇格となる場合、魔法石支給の時点で階級表記が書き換わる。トーナメントのような石盤演出はない。
  • 昇格時の台詞は通常の台詞とは異なるものになる。
  • 最終フロア踏破(ラスボス討伐)の場合、ロケテスト版では優勝絵→メダル・アイテム授与となる。
  • 最終リザルト画面では、最終的な到達階数・チーム全体の総合計点数・累計タイム・累計獲得魔法石が表示される。
    また、チームに参加したプレーヤーのCNも表示される。(途中リタイアや回線落ちで脱落したプレーヤーは暗く表示)

ロケテスト版ダンジョン一覧

※ネタバレ回避のため、ボスについては白字で記載しています。
内容を確認する際は反転表示してください。
ダンジョン名 最上階 ボス ランキング集計期間
4階 8階 12階
修練の塔 12階 グリフォン ダークドラゴン
(逃走)
ダークドラゴン 2010年10月19日(火)
~2010年11月21日(日)