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※このページは大量のネタバレ項目を含みます。閲覧の際はご注意ください。
公式のキャラクター説明は以下もご参照ください。
QMA8生徒 QMA8専属教師
(QMA7生徒) (QMA7専属教師)
(QMA6SPECIAL PAGE) (QMA5宿直室)
(QMA3資料室) (QMA3購買部)
(設定は当時のもので、作品により変わっている場合もあります)

凡例
斜体字:個別のストーリー展開。明確に有するキャラクターのみ。
声優:演じている声優の名前
登場:登場している作品。()囲みは無声登場、初出以来の不登場歴無き場合は「○以降」と記す
COM:生徒のみ。待ち受け時間切れによる枠埋めのCOMプレーヤーが用いる名前
外見:見た目の特徴
通称:2chなどでの名前以外の呼ばれ方
特性:生徒のみ。ゲーム内で現れる機械的な特性で、多くはカスタマイズと連動。無い場合はファン所見。本作に登場しないキャラクターのものは後者のみ。
誕生日:キャラクターの誕生日
血液型:キャラクターの血液型
固有魔法:生徒のみ。ソロでの協力プレーでボス戦の最後、及び全国大会の結果発表で放つ魔法の名前
概要:世界観及びコメント

女子生徒

ルキア

声優:桑島法子
登場:QMA1~QMA6、QMA8、QMADS1~2
COM:ディアナ、ヒルダ
通称:るっきー、ネネ(声優ネタ。デジモンから)、サンシャイン(同、某プリキュアから)、桜姫様(?)
外見:紅毛碧眼で色白。
特性:揺れる胸元
誕生日:10月10日
血液型:O型
固有魔法:ローリング スカーレット

概要:QMA1や携帯QMA1では性格として「胸が大きい」と書かれたほど。どう考えても胸が大きいことは性格ではない(体格)が、アカデミーの生徒では一番胸が大きいのも事実。胸に栄養が行き過ぎたせいかおつむは弱め。
  • QMA1では周りの女子生徒がこぞって優秀な中で屈指のおバカキャラ扱いであったが、2以降にユリやヤンヤンが追加されたためか以前より落ち着いている。
    だが、周りの個性が強すぎるためツッコミ役をやらされることもしばしば。特にOVAや二次創作ではこの傾向が顕著である。
  • QMA4までの移動画面や4~5の全国大会では、(箒ではなく)杖に乗って移動した。QMA1やOVA紹介画像は杖を持ったものとなっている。
    自分が持っている杖に思い入れが強く、DS版のクエストにもそのような話がある。
  • QMA3以降はクララに代わる女子生徒筆頭になっている。恐らくレオンとの対を為す女子生徒側の正主人公、或いはメインヒロインという位置づけなのかもしれない。
  • 女子生徒で一番仲がいいのはユリという設定があちらこちらに登場(DS1では二人でクイズ勝負をしたり、DS2では一緒に勉強したりしている)、加えて前作にてお株を奪われたアイコと看板共演している。その反面、シャロンからは一方的に敵視されている……?
    • でも、OVAではルキアに泣き付かれて、嫌とは言えないシャロンなのであった。
  • QMA6のクエストは純粋なプロローグシーンになっているのだが、文中のある一箇所に誤りがある。ヒントは使い間違え易い同音異義語。
  • 音楽ゲーム『pop'n music 17 THE MOVIE』のとある曲でユリと共に友情出演。焼き芋を食べている。
  • パーティーゲーム『ザ★ビシバシ』のQMA7稼動記念のコラボレーションゲームではユリ、リエルと共に友情出演を果たしている。
  • ゲーム『ときめきメモリアル4』においてヒロインの一人・七河瑠依が同人誌即売会でルキアのコスプレをしているシーンがあるが、瑠依の中の人は水橋かおり氏だったりする。
  • 妙に従来のコナミ作品のキャラの容姿や漫画『あずまんが大王』の神楽(身長、中の人、体型に不釣合いな胸、髪の長さetc)と共通点が多いが、
    多分偶然の一致である(ただし神楽の性格はルキアよりむしろユリに近い)。

シャロン

とある富豪の令嬢である彼女は、その父に存在を快く思われていないと思い込んでいた。
そんなある日のティータイム、仕女リエルに奉公されていた時、彼女が披露した術によって、最初は手品と勘違いしながらも「魔法」の存在を知る。
「魔法さえ使える様になれば、きっと……!!」
父を見返す手段として多くの魔法を会得すべく、アカデミーへ入学して家の束縛から放たれた生活を送るのであった。

声優:浅野真澄
登場:全作品
COM:トゥエット、レイア
通称:シャロン様、お嬢
特性:COMがこのキャラクターである際にちびキャラのアクションが専用のものになる(詳しくは後述)。
誕生日:11月11日
血液型:B型
固有魔法:シャイニング サンダー

概要:お嬢様・金髪・タカビー・ツンデレ(ついでにナイムネ)と、いわゆる「その手の要素」をほぼ全て備えたキャラクター。
  • その直球さ故か、アロエに勝るとも劣らない人気を持っていることがフィギュアの売れ行きなどでも分かる。
    多くの女性プレーヤーに支持され、QMA4において宝石賢者を最も多く輩出した屈指の人気キャラ。
  • QMA7では女子生徒唯一の皆勤賞となり満を持して限定PASSにも登場し、店内POPでもメインを張った。
  • 正解したときの顔は、QMA4およびDS2までは刹那のしたり顔から高笑いで、QMA5からはすまし顔。
  • 彼女の胸は、公式・非公式を問わずよくネタにされる。酷いものになると、アロエユウ(!)以下扱いされることも。
    • 胸の所為なのか、QMA6のアロエクエストシーンではルキアを(一方的に)意識している描写が……いや、アロエが勝手にそういう解釈をしただけか。
    • QMA7では優勝絵にパイタッチすると「べ、別に悔しくなんかありません!」と喋る演出がアップデートで実装された。
  • QMA6のクエストは純粋なプロローグシーンであるが、これまでに知り得なかった事実を含み、入学前に意外な人物との関わりがあった事が発覚する。
  • QMA4の店内POPにアメリア先生と共にちびキャラで登場。よく目立つ。また、QMA7でもリアル等身で店内POPを飾っていた。これまたよく目立つ。
  • COMの操作するちびキャラは、正解・不正解時に顔の部分が顔文字風となり(いわゆる「シャローン」)、動きも含めて通常キャラとは別物と言ってよいほどの違いを見せる。
    • そのCOMバージョンのちびキャラシャロンがフィギュア化されたこともある。
  • コンティニュー時は他キャラとは異なり、デレるアクションを披露してくれる。
    • QMA6では何故か他キャラ同様正解時のアクションだった。
  • OVAではショートアニメの「猫耳シャロン」が凄まじいまでの破壊力を見せてくれた。このシーンはBD版OVA限定PASSのデザインとしても使用されている。
  • ツンデレお嬢キャラ、外見からして「ときめきメモリアルGirl's Side」の須藤瑞希が元ネタだと考えられる。

クララ

声優:田村ゆかり
登場:QMA1~QMA6、QMA8、QMADS1~2
COM:ナタリー、ファニー
通称:ゆかりん(声優の通称から)、遥(某天使から声優繋がり)、ニーナ(?)
特性:(目の部分にアイテムを装備しないと)丸眼鏡がキャラ標準装備。
誕生日:6月6日
血液型:A型
固有魔法:クラスター フラッシュ

概要:薄茶髪におさげの眼鏡っ子。いわゆる文系少女である。
  • QMA2までは女子生徒筆頭であった。補項の通り、歴史的に見れば最古と呼べるキャラクター。控えめな性格だが、何事にも真剣に取り組む頑張り屋さん。お菓子作りが趣味で、DS1ではカイルと料理バトルをしたことがある。また、掃除や読書も大好き。
    • DS版のアカデミーモードの「仲間リスト」での順序など、所々に当時の名残がみられる。
    • AOU2003に出展されたQMA1最初期バージョン(内容はロケテスト版とほぼ別物)のキャラのうち、面影が残っているのはクララくらいだろう。クララ以外は、全て今の絵描き(吉岡英一氏)のデザインしたキャラに代わっている。
  • QMA6のクエストでは、マロン先生の弟子であるような節もうかがえる。
  • ファンからのいじられ具合という点ではルキアよりも上であり、「グレートハイジン」「クララクオリティ」をはじめ、同人誌製作者による半ば自嘲気味なクララの扱いにその傾向が伺える。
    • ちなみに「グレートハイジン」は、アニメ『魔法少女リリカルなのは』に登場する杖・レイジングハートのアナグラムである(上記アニメにおける主人公の声優もクララと同じく田村ゆかり氏)。
  • その質素な印象故か、中年のおじさん・おばさん層などの社会人プレーヤーにも人気のようだ。
    そして、存在すれども存在せずの「クララクオリティ」とも揶揄される。OVAやサントラのジャケットでもいい具合のクララクオリティぶりを見せている。
    • だがそんな印象とは裏腹に、ゲーム本編のランキング上位(いわゆるランカー)層の厚さは全キャラ中屈指だったりする。
      プレーヤーには熱狂的なファンが多いのも特徴。有志でクララプレーヤーのみの店舗大会が行われた事も。
    • QMA3では賢者になった途端に眼鏡を強制的に外され、一部のファンの怒りを買った。
      • それに対応するように、QMA4からは『コンタクトレンズ』というアイテムが登場。これを装備する事で眼鏡が外せる(QMA5以降はちびキャラのみ)ようになった。
        • QMA6まではクララ専用だったが、QMA8から同じ眼鏡キャラであるカイルやハルトも装備できるようになった。
  • 今作のスタッフロールではユウと共に画面中央を位置取っている。

アロエ

声優:長谷優里奈(QMA6途中で落合祐里香から改名)
登場:QMA1~QMA6、QMA8、QMADS1~2
COM:マリー、ミルス
通称:雪歩、このみ(共に声優つながりで前者は初代アイマス、後者はToHeart2から)
特性:ロリ・妹
誕生日:1月1日
血液型:A型
固有魔法:エレクトリック アロー

概要:外見、言動、立ち振る舞い、 中の人 とあらゆる要素満載のキャラ。飛び級でアカデミーに入学した天才少女。病院で働く両親を手助けするために医療の道を志している。制服があまりに大きいため、上着をワンピースみたいに着用しているが、ルキアとシャロンはワンピースタイプの制服だと勘違いしていた(QMA6のクエストやOVA2にて)。好きな食べ物は牛乳。
  • QMA屈指の人気キャラクターであり、 大きいお兄ちゃん達の その絶大な支持もさることながら乙女心をくすぐってくれる要素も持ち合わせているため女性プレーヤーの割合も高い。
    • その人気のため、『pop'n music13』に「マジックアカデミー組曲」が収録された際に担当キャラとして抜擢された。
    • さらに、PSP用ゲーム『METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+』で追加配信された「クイズマジックアカデミー兵」は
      「デフォルメされたアロエが多数プリントされた戦闘服に全身を包んだ覆面男」という衝撃的なデザインが話題になった。
      • それらの結果、「ゲームは知らなくてもキャラクターだけは見たことがある」という状況すら生み出すことになり、実に多方面への享受性を掴む。
        様々な脚色を行い、まるで作り込まれた程に成功したプレーヤーキャラクターといえよう。
  • ちなみにQMA1時代とはデザイン(とくに髪型・髪の色)が大きく異なっており、QMA2の公式紹介から察するに成長している模様。
    • QMA6の髪型バリエーション2がそのデザインに近く、初代からのアロエファンを喜ばせた。
  • QMA6におけるアロエのクエストでは、本人よりも両脇に立つ人物の方が存在感があった。どうやら、胸は大きい方がいいようだ。
  • 秋葉原の某ゲームセンターには「アロエ推奨席」と称するアロエ一色に飾られた筐体(通称・アロエ台)が稼動しており、一つの名物となっている。
    • (QMA7でアロエが降板したことを受けてか)一度は規模縮小したが、現在に到るまでに再度装飾がなされており、なお往時の面影を留めている。
      • 目立つ所に置かれていることもあり、この台でプレーするのはなかなかの勇気が必要。
  • クロニクルにて、メディアとは幼い頃からの知り合いであったことが判明する。ちなみに彼女自身は、メディアと再会した時は複雑な気持ちだったらしい。

マラリヤ

声優:永島由子
登場:QMA1(2004年1月ver.)~QMA6、QMA8、QMADS1~2
COM:アザリン、イザベラ
通称:マラ様
外見:紫色のストレートロングヘアーに紫色の目。アカデミーの制服ではなく前の学校の制服を着ている。
特性:クールビューティ?
誕生日:7月7日
血液型:AB型
固有魔法:電子ビーム

概要:QMA1の途中でサンダースと共に追加された転校生。美人であるが、常に不敵な微笑を浮かべ、感情の起伏に乏しく、怪しい実験や生物を好む。年齢不詳。
  • 傍観者然としているところがあり、「この後何人か消えます」「なかなか、右上のやつを押さないわね…」(どちらもQMA6より)などメタ的な台詞が多い。
  • 全体的なスタイルの披露は他の女子生徒と違って自重しない。優勝絵(特に今作)では大変なことに。
  • 台詞もアイテムもかなり凝った造りになっている故か、「濃い」プレーヤーが多い。
    • ネタにしやすい性格のせいか、ネタCNの多さやそのネタ元の広さは生徒随一といってもいい。
      • QMA6で購入できた髪型バリエーション2は俗に萌え要素が最強水準に匹敵するといわれるツインドリルなのだが、適者であろう方に先を越して実装している。
  • さりげなく、(アロエのような)ロリ的言動やしぐさも披露(?)する。
  • QMA6の区間賞の時、一瞬ぽかんとした後「やってしまった」と凛々しい顔でいうセリフは、上記のような設定のキャラが表情を大きく変えるということで、女子生徒で一番話題になった。
    • しかし、キャラの性格に合ってないと判断されたのか、QMA8では(QMA5のオープニングデモでの)すまし顔に変更されている。
  • よく間違われるが「マラリ」ではない。また、何かの偶然か、AOU2009では、対戦中、正解が「マラリア」という文字パネル問題が出題されたところで、CN「マラリヤ」が参加していたため、進行役が混同してしまうことがあった。
  • OVA1ではアメリアクラスを「興味深い方々ばかりで楽しいクラスね」と言っていることから、クラスメイトたちの事を気に入っている様子。

ユリ

持ち前の気合の割に、試合成績が奮わない格闘少女。
ある日の試合で敗北を喫した対戦相手より知の無さを指摘され、それを克服する機会であると同時に体術の鍛錬土壌であるアカデミー格闘学科へ入学する。

声優:広橋涼
登場:QMA2以降
COM:サラ、ナツミ
通称:デッキブラシ、マナカ(外見つながり。ラブプラス制服&ヘアリボン装備で…)、誤射姫(声優繋がりな某キャラのあだ名から)、山田(声優繋がり、Working!から)、テイルズ(?)
外見:ポニーテールに束ねた青い髪、青い目。格闘学科の制服(ヘソ出し)を着用。
特性:アホの子。脳筋。「うわらば!!!」
誕生日:12月1日
血液型:O型
固有魔法:スーパーウルトラ大パンチ

概要:体力上等、格闘学科の生徒。如何なる手段を行ったかは想像したくもないものだが、激戦区とされた女子生徒の継続登場争いにて見事勝ち抜いた。
  • 登場当初は制服のデザインや誤答時のセリフ(「ありえなーい!」)などで某美少女アニメを意識したキャラクターであった。
  • QMA5のポスターの誤答(と落書き)や、QMA6クエスト依頼文の「どっぷり何とか」、QMA7でのテキスト「ホラ耳」などの台詞から、仲のよいルキアと並んでおバカキャラ扱いされる事が多い。
    • DS1(初期版)クエストのホウキレースにおいて(上記設定にも関わらず)異常な強さを見せ、「デッキブラシ」がユリ自身ならびに異常に強いCPUの事を指す単語になってしまった。
      • ユリ独特の言い回しはなぜか『オトメディウス』のティタ・ニュームにも継承されている。
        (中の人が同じで大食いなことが根拠だが、ティタの性格や雰囲気自体はどちらかといえばマラリヤに近い)
  • 音楽ゲーム『pop'n music 17 THE MOVIE』のとある曲でルキアと共に友情出演。バーベキューを食べている。
  • QMA6のクエストではアカデミーを目指したいきさつが語られる。
  • OVA1巻の後日談でもあるラジオドラマでは、彼女がアメリアクラスへ入ったいきさつが語られる。
    それやOVA2ではレオンと張り合ってるシーンが多く、QMA7でもレオンと共に残留を決めたのも腐れ縁と言えるのかも?
  • 今は亡きプロレスラー・三沢光晴は晩年このゲームをユリでプレーしていたのを錦糸町や晴海・亀戸で目撃されている。
    三沢は「あのDカップ位の胸と、ヘソ出しがいいんだよ」とノアのトークショーなどで語っており、エロ社長の面目を保ったまま帰らぬ人となる。

ヤンヤン

声優:大原さやか
登場:QMA3~QMA6、QMA8、QMADS1~2
COM:ユンユン、ヨンヨン
通称:ヤン子、ニセ神楽(声優がアイコと同じ某チャイナキャラより)、太陽妃(?)、サクヤ(?)、鉄子(関東の私鉄の啓発放送?)
外見:金髪碧眼。チャイナ仕様の制服を着用(QMA4までは制服の上着だけをチャイナワンピースのように着ていたが、QMA5からスカートも穿いている)。
誕生日:12月12日
血液型:B型
固有魔法:泰山風雷来拳(たいざんふうらいらいけん)

概要:麻雀用語が混ざった言葉や、語尾に「~ネ」「~ヨ」「~アル」が付く片言の日本語をしゃべる。勉強が苦手らしく、ルキア、ユリと共に4コマなどでは、おバカキャラ扱いされることが多い。
  • 麻雀大会に出るはずが、道に迷ってアカデミーに辿り着いた。台詞にも日本式麻雀ネタが多い。
    貧乏な農村の出身らしく、フィギュア作成などの内職で稼いでいるお金にがめついキャラクター。好きな食べ物は小籠包。
    • それ故に富裕層には反発していたようだが、DS1では「世の中には良いお金持ちと悪いお金持ちがいると知った」という台詞があり、最近は大分落ち着いた様子。
      • そのため、CNのネタも麻雀・三国志・ 不法滞在 などの中国ネタ・中華娘経済的地上征服公司(いわゆるお店屋さんごっこ。○○○やさん)と見事にほぼ二分されている。
    • 功夫を心得ており、本学のユリやリックを凌ぎ兼ねない格闘技能を持っている様である。
  • QMA4以前では色物要素ばかりが目立っていたが、QMA5で制服をリデザインした結果プロポーションのよさが強調され、そので一躍有名に。
  • 第1アカデミーの女子生徒の中でフィギュア化はおろかプライズにも唯一なっていないほどの恵まれない存在だが、
    「生徒のフィギュアはヤンヤンが作っている」という設定をコンマイが踏まえてのことか、単に需要がない故かは不明。
    • 逆に、QMA6のクエスト絵で唯一アニメーションがついている優遇ぶりであった。
  • シャロンのコンパチ風なキャラで(QMA6の髪をおろしたちびキャラが類似)、シャロンの短気かつツンな性格がより誇張されている。

リエル

かつてとある富豪の仕女として従え、購買部の責任者を任される域に達する商業科生徒である彼女は、卒業を間近に控えていたある日、購買部の閉め仕事をしていた時に室外から聞こえてくるユウの声が気になって駆けつけた……。
その時、自身は得体の知れぬ魔力的現象に巻き込まれ、パニックへと陥った。謎の空間へ放り出された最中、視界に現れたエリーザより「少し若くなるだけだから」と言われ、訳も解からず元の場所へ戻る時を待った。
元の空間に戻った時、一糸纏わぬ姿のユウと消息を絶っていた親友、サツキとの再会を果たす。だが、気が付くと自身の魔力は著しく衰えてしまっていた。
斯くして、魔力を再び高めるべく生徒として振り出しに戻された彼女は、親友であると同時に師であるサツキとその弟、ユウと共に第二の学校生活を送り始めたのであった。

声優:後藤邑子
登場:QMA4以降(プレーヤーキャラとしてはQMA6から)
COM:コロン、マドカ
通称:ゴトゥーザ様(声優に例えて)、芽衣子(名前が不明だった頃、メイドをもじってそう呼ばれた)、小鳥さん(某アイマスのキャラから。外見やゲーム本編へ登場した経緯がそれとなく似ている)
外見:濃緑の髪に、黒に近い灰色の目。メイド風のドレス(商業科制服)にがまぐち財布を着用。
特性:購買部の店員
誕生日:3月14日
血液型:A型
固有魔法:エクスチェンジ ライト

概要:商業科の生徒。腰が低いが、他の生徒より年上でサツキの元同級生。残り1問で全問正解のときに他のキャラが目が光るのに対し、彼女の場合はなぜかがまぐちが光る。好きな食べ物はアッサムティーとアップルパイ。また商業科らしく、便利な道具を好み、偽物を嫌う。
  • ちなみに名前の「リエル」はカンボジアの通貨、COM名の「コロン」はコスタリカの通貨、「マドカ」は ツインビーかと思いきや 「円」の訓読み、
    固有魔法の「エクスチェンジ ライト(Exchange Rate)」は「為替レート」の訳と、いずれも外国為替を連想させるネーミングである。
  • QMA3の公式サイトの購買部(プライズなどのグッズ案内)限定で登場したが、QMA4稼動直前で名前が明かされ、QMA4にて購買部の案内役に。
    (今作でのセンターモニターの「学校案内」において、この時の立ち絵が見られる)QMA6からプレーヤーキャラとしても選択可能になった。
    • リエルでプレー中に購買部へ行っても、リエルがお出迎え。
  • QMA4、5では購買部でリエルに触ることで強制退出になり(いわゆるパイタッチ)、
    (単なるセクハラ目的だけではなく)予習をスキップしたりオンオフで時間を合わせたりするのに利用されていた。
    • QMA5だと魔導士未満では障壁のエフェクトが出て無効化された。
      また、一緒に「くまきゅう」というペットを連れて登場しており、このくまきゅうにもタッチできた(後述のQMA8でのリエルとほぼ同じ仕様)。「くまくま~」
    • 購買部でのリエルがちびキャラになったQMA6、7では何も起こらなくなってしまった。
    • QMA7では購買部ではなく優勝絵でのパイタッチが可能になっていたりする(全てのキャラにおいてもいえるが)。そのときのボイスは、かつてのあの時と大して変わっていなかったり。
    • QMA8では「PASELIでお買い物」を選んだ場合のみ行うことができる。PASELIの利用設定を行っていればクレジットで開始しても選ぶことができる(PASELI非対応の店舗では不可)。
      • 今作では一見パイタッチが1回しかできないように見えるが、その反応中に何回も触ることができる(つまり、連打すれば半永久的にパイタッチ可能)。やりすぎには気をつけよう。
  • QMA6ではなぜ同級生だったサツキが先生になったのに彼女が生徒のままなのかが謎であったが、自身のクエストにて、ユウの魔法に巻き込まれて過去に戻ってきたことで魔力が衰えてしまい、もう一度生徒として魔力を取り戻すことを決めたからであることが判明。
  • QMA6のシャロンクエストによると、アカデミー入学以前はシャロンの侍女としてシャロンの家で働いていた様子。またシャロンに魔法の存在や、魔法の使い方を教えたのも彼女である。
    • QMA3購買部でシャロンを「お嬢様」と呼んでいたり、DS版アカデミーモードで話しかけるとプレーヤーがシャロンの場合のみ「~さま」と応えるなど、当初からの設定だった模様。
  • QMA6Extraの水着優勝絵では見事なスタイルを披露しファンを驚かせた。
    • それ以降の作品における優勝絵でも、背中の日焼け跡を披露している。
  • なぜかモバイル版の出場経験がない。
  • 嫌いなものの一つに「黒い悪魔(虫)」とあるが、おそらくゴキブリの事ではないか、という人もいる。
  • プレイヤーキャラとして初登場の6以降は毎年3月後半に新作が稼動しているため、誕生日オンオフはやりやすさとやりにくさが同居する。

アイコ

声優:釘宮理恵
登場:QMA7、QMA8
COM:ミイコ、マイコ
通称:ジャイコ(ジャージ装備時)神楽、伊織、デコ、タコス、クルミ、ネム(全て声優ネタ。左から銀魂、アイマス、同、咲、快盗天使、BLEACH)
外見: 貧乳 茶髪の内ハネ、セミロング
特性:目が大きく、不正解時に一瞬白眼になる。
誕生日:7月1日
血液型:B型
固有魔法:いかずちのまほう(QMA8では台詞が「いかずちどかーん」に変更されている)

概要:第七アカデミー近郊の街に住んでいる。他の生徒と飛び級組の中間くらいの体躯で、表情・セリフ・モーションとどれを取ってもリアクションが大きいのが特徴。好きな食べ物はチョコケーキ(逆に嫌いな食べ物はピーマン)。
  • 「これといった特技は無い」とは公式設定の弁だが、実際にはQMA7に登場しなかったクララやルキアの持ち味を受け継ぐジュブナイル的な少女の様にも感じ取れる。
    • 直球元気娘という意味ではルキアに通じるものがある。QMA8のPOPがルキアと肩を組んでいる絵になり、ルキアと並んで主人公格の地位を確保したといえる。レオンから数えれば四人目、女子生徒ではルキアに続く主人公要員である。
  • 胸はシャロンに匹敵するほど控えめ?(QMA7での優勝絵にパイタッチしてみると、その事を気にしている様子のボイスが……。)
    • あまりにも胸がないため 2010AOUにて初公開された際の新キャラの男女比が1:3だったこともあり、一時期「男の娘」疑惑が存在した。
    • QMA8のPOPはしばしば、その胸の「格差」が指摘されていた。
  • こと声優さんの影響力もあり、稼働初期から順調に使用者を獲得した。
    • その声優さんがおもいっきり科学アドベンチャーしたりまめな性格の発明好きだったりする役柄を好演していたからか、彼女も学問の道を志さずにはいられなかったのであろう。きっと。
      • 超能力者の学校に転校したり、ポケモン魔法とやらを学んでいたかと思えば、よもやクイズの魔法学校に来ようとは……。
  • QMAクロニクルにおいてマヤと親友である事実が判明。アカデミーに通うきっかけは彼女が入学を仄めかしていたためである。

メディア

声優:喜多村英梨
登場:QMA7、QMA8
COM:アンジェ、マリア
通称:ユイ、乱菊(いずれもピンク髪ネタ。前者は声優繋がり、後者は体格から)、レダ(?)
外見:ピンクのロングヘアにナース服、エルフ耳、巨乳
特性:「学校案内」では注射器にまたがっている。
誕生日:4月14日
血液型:B型
固有魔法:デトックス フラッシュ

概要:医療科の生徒。耳の形からもわかるように、エルフ族である。好きな食べ物はサクランボ。また、医療学科らしく(?)消毒液の匂いも好み、不摂生を嫌う。いわゆるお姉さん的キャラ?
  • その名前や出自もあいまって、リディア先生と関係があるのか気になるところ。
  • (決勝などでの)カットインが妙にエロい。そしてデカい。
    • QMA7サントラのブックレットでは大変なことに……。やはり彼女はエロ担当なのか?
    • ちびキャラの立ち絵や正解時リアクションにルキアとの共通点も(前者は左右逆)。
  • QMA7のロケテストで先行公開され、その時点では唯一の新キャラクターだったため使用プレーヤーが多かったが、本稼動後では他のキャラにやや押され気味だった。
    • QMA7での予選開始時「いいわね、行くわよ!」はどう考えてもモモレンジャーのそれ(byアニゲー連想)。ピンクの服だからか?
  • リックとマヤの追加に伴い公式キャラ紹介が更新された際にQMA7で追加されたキャラクター6名の誕生日と血液型も公開されたが、
    メディアの誕生日はなんと2日前に過ぎてしまっており、ちゃんとした誕生日祝いは1年後に持ち越しとなってしまった。
    • 1年後の誕生日には待ちに待ったメディア使用のプレーヤー有志による初の誕生日オンオフが企画されたが、
      今度はなんとアップデートの日に重なってしまい、マッチングが分離されるという悲劇(?)が起きた……
  • ゲーム『ラブプラス+』のミニゲーム「ぱずるだま」にシャロンとともにゲスト出演。QMA7における新キャラの中では初となる家庭用ゲームへの登場を果たした。
  • 見た目は15歳くらいだが、実は5歳ほど(エルフは人間の3倍成長が速いため)そのためか、少々子供っぽく、興味を持つと首を突っ込みたくなる。昔、アロエの父の病院で世話になったことがあり、アロエを「姉」のように慕っていた(QMAクロニクルにて)。ちなみにアロエと同じくお化けが苦手。

ミュー

声優:竹達彩奈
登場:QMA7、QMA8
COM:ニュー、シュー
通称:希(迷い猫より。声優つながりで性格も声も似ている。彼女においての無口の由来か)、バニラ(声優ネタ)
外見:紫色の髪。無表情。肩を露出したワンピースの制服。
特性:ロリ。無口で不思議系。昇格時に弾幕、予習合格時に星、不正解時に小さなクマを出す。優勝時、および協力プレーでの昇格時にちびキャラがふわふわ浮く。
誕生日:6月7日
血液型:AB型
固有魔法:マイクロ デストロイヤー

概要:ラスク・アロエ・ユウ同様飛び級。アロエとマラリヤを掛け合せたようなキャラだが、マラリヤのような毒っぽさはない。口調は丁寧で「です」「ます」をつけたり、擬音や擬態語をよく使う。
  • 感情により魔法が発動する。そのため星や火花のようなものを出したり、宙にふわふわ浮いたりといった独特の演出が見られる。
    • QMA7の途中のアップデートから、昇格時の火花が更に強くなった。
    • 不正解時に肩の上に乗るクマもその演出のひとつと思われる。このクマの名前は通称「トンちゃん」(本名「マーティー」)といい、
      TVアニメ「けいおん!!」(第2期)に登場するカメにちなんだ名前と思われたが、順序が逆でQMAが先とは『クイズマジックアカデミークロニクル』での弁(ちなみに「けいおん!!」ではミューと同じキャストの登場人物が飼っている)。
  • まだ幼く体温が高いため、制服を仕立て直して風通しをよくしているという設定で、熱いのは嫌いだが暖かいのは好きらしい。例によって、はいてない疑惑が存在する。
    • 第1アカデミー制服を着せるとちゃんと(スカートを)はいている。余談だが、逆にアロエに第7アカデミー制服を着せたときも(くどいようだがスカートを)はいている。
    • 第7アカデミー夏服はまるでスク水のような特殊な形状になる。「機能性を重視(購買部での説明文による)」したらしい。
  • 正解時や予選通過時のアクションはスカートの裾をつまんで挨拶をするポーズである。水着や鎧などスカートじゃない服を着せているとそこはかとなく違和感が。
  • ちなみに、広島市某所には「ミュー台」が存在する。勇気のあるミューのお兄ちゃん・お姉ちゃん方は遠征にオススメ。
  • 中の人は、QMAをプレイしていることを2010年2月の本人ブログで認めており、ミュー役の抜擢を喜んだそうである。
  • 次回作におけるパッケージキャラとの噂も…
    • アロエとともにPOPや限定passを飾ることになった。

マヤ

声優:加藤英美里
登場:QMA7、QMA8
COM:マコ、マミ
通称:千早(某アイマスの似たキャラから)、QB(声優ネタ、某魔法少女より)、かがみ(同、らきすた)、サジタリオ(同、ベイブレード)
外見:黒いロングヘア(黒髪キャラはアーケード版では初)
誕生日:5月18日
血液型:A型
固有魔法:ライトニング フォトン

概要:QMA7にて、リック同様アップデートにより追加(ダンジョン探索で出遅れたという設定)されたキャラクター。
  • 生真面目でしっかりした性格の、いわゆる委員長系ポジションのキャラクター。正解時や優勝時のちびキャラのアクションでは可愛い一面を見せる。
    また、恥ずかしがり屋な側面もあり、特に対戦・協力プレー開始、優勝時や区間賞の際のボイスで顕著に感じられる。
    • コンティニュー時にはシャロンよろしく「デレる」アクションを見せてくれる。シャロンとはまた違ったクーデレ系キャラ?
  • CNなどで、その長い黒髪がよくネタにされる(通称の千早もその一環)。 ただし、その人とでは胸の大きさはマヤの完全勝利であるが。
  • アルカディア2010年6月号に初期デザインが公開されており、それでは猫耳、商業科制服にがまぐち、首輪や足枷のようなピンクのアンクレットを付けている。
    • このスタイルを再現できるアイテムは出るのだろうか?(ねこみみ・商業学科制服・がまぐちは実装されている)
    • AC版に登場する生徒の中では唯一の黒髪だけあって、緋袴が最たる和装全般が最も似合う。
  • アニメ『らき☆すた』で「あんたもうその何とかアカデミーに入学しちゃえよ」と言っていた当人(厳密には中の人だが。容姿も少し面影がある)が入学するとはなんと奇遇な。
  • QMAクロニクルにおいてアイコと親友同士である事実が判明。周りの流れに巻き込まれやすいせいか、アイコによく振り回されては喧嘩になることもしばしばあるが、それでも仲良しである。また両親も賢者であり、アカデミー入学を決めたのはおそらく両親の影響だろう。