ここはクイズマジックアカデミーシリーズをプレーしたことのない方へ向けた情報を集めたページです。
詳しくはメーカーの公式FAQよくある質問集を参考にされるとよりわかりやすいでしょう。


クイズマジックアカデミーとは?

  • コナミが発売するアーケード用オンライン対戦クイズゲームです。
    • 2003年に第1作がリリースされ、2011年より第8期バージョンである今作(QMA8)が稼働を開始しました。
    • 特に従来のクイズゲームに代わりオンラインとなったことにより、こんな特長があります。
      • 本ゲームのメインモードとなる“全国オンライントーナメント”で日本全国・最大16人のプレーヤーと同時対戦できます。
      • 直近の話題にちなんだ問題(これを、このゲームではニュースクイズといいます)など新しい問題が随時配信・修正されます。
      • 通常でも16万問以上もの多岐にわたる問題や、プレーヤーの分身となる多彩な生徒キャラクター21人も魅力の一つです(どちらも今作で過去最多の数に)。
    • その他、Web上では公式サイトに概説がまとめられていますので、そちらを参考にしてください。

ゲームをプレーする前に

  • クイズマジックアカデミー8は「e-AMUSEMENT PASS」に対応しています。
    • e-AMUSEMENT PASSを使用することでキャラクターや成績など、ゲームデータを保存することができます。
  • e-AMUSEMENT PASSがなくても、プレーすることができます。ただし、ゲームデータの保存はできません。
    • PASSなしの場合、全国オンライントーナメント、協力プレー、検定試験、店内対戦の各モードで遊ぶことができます。全国大会は遊ぶことができません。
    • 逆に、
      「まずは一回''友人・知人とプレーしてみたい」
      「色々なキャラクターを試してみたい」
      ――なんて場合にあえてカードなしでプレーするのもアリです。
  • なお今作からは、実際のPASSを買わなくてもおサイフケータイや各種ICカードで代用することもできます。
    詳細は下項「おサイフケータイなどを利用する」を参照のこと。QMAを始める時は、まずe-AMUSEMENT PASSとなるカードを1枚用意することをおすすめします。

※以下、既に「e-AMUSEMENT PASS」をご存じの方は読み飛ばしても問題ありません。

  • 「e-AMUSEMENT PASS」とはコナミのオンラインゲームにおいてプレーしたデータを記録することができる、ゲーム専用のエントリーカードです。
    • コナミのオンラインゲームならば、種類を問わず複数の対応ゲームのデータを1枚で記録できます。
      • QMAだけでなくBEMANIシリーズ(beatmania IIDX、pop'n music、DDR、GuitarFreaks、DrumMania、jubeat、REFLEC BEAT)、
        格闘倶楽部シリーズ(麻雀格闘倶楽部、天下一将棋会)、ベースボールヒーローズ、ザ★ビシバシ、METAL GEAR ARCADE、ロードファイターズ、
        メダルゲーム(GRANDCROSS、FORTUNE TRINITY、SPIN FEVER、エターナルナイツ、アニマロッタ等)etc…のデータが1枚で保存可能です。
    • ただし、1枚のPASSに保存できるのは、各ゲームにつき1種類のデータだけです。
      • 例えば、QMAで複数のキャラクターを使ってプレーしたいときは複数枚のPASSが必要です。
  • PASSはゲームセンターに設置されているゲーム用カードの自販機、もしくはカウンターで店員に申告して購入します。
    価格は店舗によってばらつきがありますが、1枚につき300円~500円程度の相場です(よくある質問集も参照のこと)。
  • 本作の「限定PASS」も販売されていますので、これを買うのもよいでしょう。機能的には通常のPASSと同様、他のゲームでも使えます。
    • QMA8の限定PASSを使うと、ゲーム中の特典としてカスタマイズアイテム「マスクオブインフィニティ」が入手できます。
    • 絵柄は4種類ありますが、店舗によっては一部しか入荷していない場合があります。
  • コナミのe-AMUSEMENT メンバーズサイトに登録すると、紛失時のデータ引き継ぎ等のサービスが受けられます。
    また、コナミのアーケードゲームに対応している電子マネー「PASELI」を使用するにはここへの登録が必須となります。詳しい方法はPASELIについての項を参照のこと。
    • 裏面に印字されているカードナンバーが必要になるので、あらかじめメモしておきましょう。

おサイフケータイなどを利用する

  • 今作からおサイフケータイやSuicaなどのICカードをe-AMUSEMENT PASSとして使うことが可能になりました。
  • ゲーム専用のPASSを買わなくてもデータを残せるようになり、
    「今後プレーをし続けるかどうかわからないゲームのために何百円も出してカードを買うのはちょっと……」という心配がなくなりました。
  • 各社おサイフケータイ、電子マネー各種やその機能を内蔵した交通券・キャッシュカード・クレジットカードなどが使えます。
    • 全てのICカードが使用できるわけではなく、具体的には「Felica」規格が用いられているICチップを搭載しているものが使用可能です。
      また、これらの電子マネーやおサイフケータイでプレー料金を支払うことはできません。
  • 初回利用時及び暗証番号入力時にe-AMUSEMENT PASSとしてのユーザーコードが表示されます。PASELIの利用やデータの移行に必要となりますので、必ずメモしておきましょう。
  • 詳細はよくある質問集こちらの案内のリンク先を参照のこと。

ゲームをプレーしたあとは

【重要】プレイを終了する時はゲームオーバー画面を表示させる

  • 当たり前ですが重要です。今回は1回かざすだけでゲームオーバー画面までプレイできますが、逆に言えばゲームオーバー画面を出さないと勝手にプレーされてしまう恐れもあります。
    勝手に上位組(フェニックス~ドラゴン)とかに上げられたらまず初心者では太刀打ちできません。

アミューズメント施設(お店)のルール・マナー

  • ハウスルール(お店のルール)を守りましょう(飲酒・食事禁止、撮影禁止、禁煙など)。注意する点は設置店舗情報にも書かれていますが、できればお店で直接確認を。
    • 遊ばないゲーム機の席に座ったり、荷物を置いたりしないようにしましょう。
    • 筐体を殴ったり蹴ったりしないこと。プレーで熱くなる気持ちはわかりますが、機械が壊れたりすると大変なことになります。
    • その他、大声を上げない、飲食物をこぼさない(店内で売っている飲み物ならまだしも、食事をしながらのプレーはタッチパネルを汚して後の人の迷惑になります)など、
      他人やお店に迷惑をかけないよう良識をもって行動しましょう。
  • 画面が汚れていたり、プレー前後に余裕があるならハンカチ・眼鏡拭き・おしぼりなどで画面を拭きましょう。
    • 画面のタッチパネルは不特定多数の人が触ります。なおかつ、このパネルはプレーヤーの手指の水分に反応し動作するので、より快適なプレーのためにも励行のほどを。

【重要】“連コイン”はやめましょう

  • ゲームオーバー後は周囲を確認し、満席で待っている人がいるときは、コンティニュー(連コイン)せず席を譲りましょう。
    • 協力プレーで次の階へ進むのはOKです。
    • ただし、料金設定が「100円2クレジット」「200円3クレジット」などの時や特殊なクレジットサービス(例・300円で1時間無料など)の場合は
      そのクレジット(プレーできる回数)を消費するまでプレーしてから席を立ちましょう。
    • お店によっては、(交代を促すなどの意図で)コンティニューが規定回数に達すると自動的にカード認証が解除されるように設定してある場合もあります。
      (続けてプレーするには、再度カード認証と初回料金が必要です)逆に、(稀ですが)ハウスルールで連コインが許可されている場合でも、店内の混み具合をみて自己判断を。
  • ゲームをプレーしたいのは皆同じです。譲りあって、みんなが気持ちよくプレーできるように心がけましょう。

【注意】人のプレーに深く首をつっこまない

  • 他人のプレーをのぞきこんだり、口をはさんだりしないようにしましょう。
  • 自分よりも弱いプレーヤーを笑ったり、逆に強いプレーヤーを見て「そんな問題解けてキモい」などというのはやめましょう。

e-AMUSEMENT PASSを使用してプレーする場合

  • PASSが未使用ならば、パスワード(数字4ケタ)を登録します。他のゲームで使用している場合は、そのパスワードを引き続き使用します。
    • 連番のみ(例:1111)など、単純な数字は登録できません。
  • まず、キャラクターを選択します。
    • このキャラクターはあなたのプレー中に登場するほか、あなたのアバターとして他のプレーヤーからも参照されます。
      キャラクターによるボイスの差異はありますが、直接ゲームに影響するような性能差の類はいっさいありません。自分の好みで選んでください。
    • 選択時にキャラクターの簡単なプロフィールを見ることができます。
      しかし時間内に全員分を見るのは不可能だと思われますので、よくある質問集のこの項目を参考にして事前に確認してもよいでしょう。
      なお今作では、プロフィールが関係するようなストーリー性のあるゲームモードは無い(以前のシリーズやDS版にはありました)ので重視する必要はありません。
  • 続いて、プレーヤーの名前をつけます。
    • 使用可能な文字はひらがな、カタカナ、アルファベット(大文字のみ)、数字、その他特殊な文字がいくつかあります。
      (ひらがなキーボードの「ー」と「゛」(または「゜」)を続けて押すと「→」(あるいは「>」)、同じ要領でカタカナキーボードでは「ー」と「゛」(「゜」)で「(」(「)」)になります)
    • 字数制限は6文字までです。
    • 入力の制限時間は100カウント(200秒)です。十分な時間はありますが、名前は事前に決めておくとよいでしょう。
    • OKボタンを押すと確認のメッセージは出ず、そのまま確定となってしまいます。入力ミスには注意しましょう。
    • 制限時間内に名前が未入力の場合や、公序良俗に問題があるとメーカーに判断された場合はデフォルトのキャラクターの名前になります。
    • キャラクターや名前は一度決めると後から変更は出来ません。
  • これでゲームデータの登録は終了です。
    続くプレー初回では、ガイダンスに従ってクイズ形式やゲーム進行を簡易に説明するチュートリアルを受けて終了するか、早速ゲームを始めるかを選択できます。
  • プレーモードは、「全国オンライントーナメント」、「協力プレー」、「検定試験」の3つ、時期によっては「全国大会」もしくは「魔神討伐」もありますが、 まずは「全国オンライントーナメント」か「検定試験」をある程度プレーし、コツをつかむなど地力をつけることをおすすめします 。特に魔神討伐は問題の難易度がかなり高く、マッチングするプレーヤーも猛者ばかりなので、手も足も出ないままプレー終了、ということになりかねません。