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  • 2008年12月18日、「Answer×Answer2」が本格的に稼動を開始しました。これに伴い、An×An初代からAn×An2への切り替えが順次進められています。
    このページに記述されているのは、An×An初代についての情報のみです。An×An2については、Answer×Answer2 wikiをご参照下さい(情報提供などもこちらへお願いします)。


用語集



あ行

アイドル【あいどる】
エンターテイメントを得意ジャンルとする女性アバターのこと。他の例に漏れなくエンタメ使いそのものを指すことも。
このままジャンルレベルを上げていくと最終的には『マスターオブアイドル』となるが、どこかのゲームとは一切関係ない…はず。

赤ずきん【あかずきん】
女アバターで語学文学が得意ジャンルの時になるアバターの事。転じて男女問わず語学文学使いそのものを指すことも。
文学系の問題に難問が多く、学問系の中では比較的苦手とする人が多いジャンルのためトラウマ気味な人も。
そういう意味ではどこかの格ゲーキャラのような凶暴さを持っていたりする。

アクセスコード【あくせすこーど】
ICカード裏面にある20桁の数字。これをAnswer×Answer.NETに登録しておくと、失くした時に再発行してもらえる。
再発行手続き自体は無料だが、An×An.NET登録料と新規カード代が必要。

悪魔超人【あくまちょうじん】
1000万パワーを超えるプロアンサー達を指す。全国に370人くらい(2008年7月現在)しかいないが、着実に増えており、かつてのイメージと比べかなり悪魔度が下がった。現在では4桁プロというほうが普通。
なお、ゲーム後1000万点を越えたとき「1000万パワー、獲得!」といった旨のアナウンスが入る(1000万区切りごとに「~万パワー、突破!」のアナウンスが入る模様)。
そうこうしているうちに、多答で悪魔超人を選ばせる問題が本当に実装。

アケ板【あけいた】
アーケード@2ch掲示板。通称アーケード板の事である。全板中、最も多くのAnAn関連スレッドがひしめいている。

アシスト【あしすと】
最初の数文字は当てるも、結局正解できず誤答してしまい、結局相手に大きなヒントを与えて解答権を渡してしまったことをいう。→トスの項参照。
また、解答欄の前後に表示される文字列 (「意気[     ]」の「意気」) や文字数など、解答のヒントになるもののこと。
これが出ると最悪の場合、問題文が全く表示されていなくても正解できてしまう…。

頭ハネ【あたまはね】
全国対戦の予選で2勝1敗の成績だったにもかかわらず、得失点差で3位となって決勝に進めないこと。

圧勝【あっしょう】
50点以上差をつけて勝利すること。勝ちポーズが変化する。(バク宙の項も参
考のこと)
対になるのは『完敗』である。
形式によって起こりやすさが極端に異なり、早押しや奪取では比較的出やすいが多答系では滅多に起きない。ビジュアルに至っては絶対に発生しない。

アバター【あばたー】
英語表記するとavatar。自分の分身となるキャラクターとして、男女計10パターンの容姿の中から1人を設定できる。
各アバターに公式の設定はないが、外見・口調からそれぞれ愛称で呼ばれている。
Ver1.1へのUpでは、男アバターに大した変化は無く、女アバターの多くの服装が変わり、プレイヤーの悲喜交々が見られた。

アンアン【あんあん】
1)Answer×Answerの略称。SEGA公認の呼称でもある。「アンサー」「AnAn」とも。
2)多分一番登録数が多いCN。理由はCN入力時に時間切れになると勝手に設定されるデフォルトネームであるからである。

阿南【あんあん/あなん】
「anan」をローマ字打ちすると「あなん」になるため、そのまま変換して阿南と表記する人もいる。あまり一般的ではないので多用しないのが無難。
既に「熊」が定着しているためか、QMAユーザーにこれを使う人が多い傾向がある。

アンアンCM【あんあんしーえむ】
DX+登場時に公式HPに掲載されたCM
そのCMとしての寒さに脱力感を感じた者も多数。

アンサー協会【あんさーきょうかい】
プレイ人数が4人に満たない時、もしくは通信障害中に、人間の代わりに入ってくれるCPU。黒髪、黒服、サングラス、腕章が特徴。
なお、アンサー協会から派遣されるオリジナルの協会員(カッブ・マルグレーテ・クイーンなど)とは異なり、『対戦相手決定後』に何らかの原因で相手との通信が途切れてしまった場合には、本来戦うはずであったその対戦相手の名前・アバターを黒服が引き継ぎ、ピンチヒッターとして相手をしてくれる。
この場合見た目は通常の協会員と同じだが、得意ジャンルが書かれた腕章と胸章だけは身に着けていない。
なお、アンサー協会との対戦は勝率や連勝記録などには影響しない (GPは影響する)。また、対戦時にはタイトルピックアップ演出などを早押しボタンでスキップ可能。

アンサータワー【あんさーたわー】
 イベント大会の会場となる場所。塔とも。DXのロケテストから実施。
 ここでは「チケット」を1枚消費する事で1回クイズに挑戦できるという、独自のシステムになっており、そのクイズの結果に応じてフロアを上下する。
20階まではシティエリア、60階まではパノラマエリア、100階まではストームエリア、200階まではスカイエリア、201階からはスペースエリアという名前が付いているが、屋上は何故かないようだ…。
 フロアの移動の時に画面をよく見ると、ハトが飛んでいたり、飛行機が飛んでいたり、UFOが飛んでいたり、虹が掛かっていたりする時があり、芸が細かい。
 また、キャラ(特にポニテ)好きの人には、キャラの後ろ姿を見ることが出来る数少ないチャンスであったりする。
 基本的には店内対戦の全国版と思えばいい。そのため、爆破クイズも制限時間もなく、○○ポイント先取制。
 GPが一切減らない、3位や4位でのパワー増減がないため、パワーが少ないプロアンサーがパワーを溜めるのに良い、うまく行けば全国対戦よりも長くプレーできると言ったメリットもあれば、苦手な形式限定のフロアがある、まだ級なのに4桁プロと当たる可能性がある、パワー増減がないためランカーはパワーが中々増えない、ランカーと当たってもボーナスがない、そもそも押し合い爆破クイズがない、GPerにはうまみがない、などと言ったデメリットもある。
 期間限定イベントであり、1位はもちろん、参加者全員がタイトルを貰えるイベント。形式やジャンルが限定された大会も過去にあり(早押しクイズ限定、早押し形式限定、漫アゲ限定)、その形式が好きな人にも喜ばれるイベントである。
 ただ、アンサータワー登場後頻繁に大会が開催されている印象があり、早くも食傷気味なプレーヤーも。

生き別れ【いきわかれ】
チームメイト、知り合い、心のライバルなど、一緒に決勝に行きたいと思う相手と決勝で対戦できずに終わること。自分が予選落ちする場合(お見送り)と、相手が予選落ちする場合(見送られ)がある。
交流スレでよく使われる。

偉人【いじん】
ジャンルタイトルのうち、5番目に手に入る物である。カラーは銀。
どうも下位タイトルである国宝の方が偉いような気がしてしまう点には、突っ込み不要。

糸目【いとめ】
女性声の少年アバター の通称。細目とも。ショタとも呼ばれるが、実は身長や等身はヒゲやはなわと同じである。口調は真面目風。
いつも目を閉じているように見えるが、立ちポーズの時などに気を付けて見てみると時々まばたきをしているので、単に目が細いだけらしい。
ちなみに店内対戦の対COM戦でMr.チキン及びチキンキングの両方を担当。つまりチキンを名乗っているのは彼だけである。何があったのだろうか?

インフレ【いんふれ】
順番インフレクイズの略。とにかく誤答でもGPが減らないことが最大の特徴であり、良くも悪くもGP稼ぎに大きな変革をもたらした。

ウェイトレス【うぇいとれす】
グルメ・生活を得意ジャンルとする女性アバターのこと。
萌えやすいのか、キャライラストでは最も多く見る気が…する。
「これ食べて頑張る」というでっかいパフェ、食べてみたい。

嘘問・詐問【うそもん】
その答えはウソ・間違いではないか?と思われる問題。問題文の限定の見落とし・見間違いで嘘問扱いされることも多い模様・・・
出題において漢字の誤記や答えとの重複記載(慣用的な使用を含む)、芸能問題で芸名と文化活動名の区分を同一にする、時間が経って変わったのに古いまま、などの嘘問が散見される。
単純な間違いはセガクオリティで処理されるが、雑学に強い人には却って混乱を招くような限定の甘い出題も嘘問扱いされることがある。
なお、答えは確定するが問題文が適切とは思えないものは悪問という。

宇宙【うちゅう】
スペースエリア(アンサータワー200F以上)のこと。大会は期間が限定されていることもあり、宇宙への到達は困難を極める。

裏【うら】
スペシャルジャンル開催中にあえて「参加しない」を選ぶこと。ボーナスが得られないというデメリットはあるがスペシャルジャンルが自分の苦手な場合そのジャンルを回避できるメリットがある。
パワー目当てでスペシャルジャンルに参加している上位陣を回避できるという点もあるがすべての上位陣が参加しているわけではないので過度な期待は禁物。
スペシャルジャンルに参加する側を表と見立てているが「裏ドラ(ドラえもんの裏)」で語呂がよいから、という方が実は大きかったり。

裏問【うらもん】
18禁問題のこと、語源はQMAの裏ジャンル。
AC版では『クイズ&ドラゴンズ』(カプコン)など「Hな問題」と前置きする場合もあれば『クイズ学問のススメ』のように「子供はどうしたら出来る?」という剛速球も存在する。
セガでは理系問題での交尾までしか確認されていない。

ウルトラ【うるとら】
AnAn関係掲示板などでは”ウルトラ”といえば「アメリカ横断ウルトラクイズ」を指すことがほとんどである。
30歳台以上にはいまだにファンも多く、ウルトラ世代はAnAnの主要ターゲットのひとつであると思われる。

ウンウン【うんうん】
AnAn的知識の雫UNchiku×UNchikuのこと。
あまりにひっそりした企画のため話題にのぼる事も滅多になく、存在すら知らない人も多い。

エージェント【えーじぇんと】
一人用モードで対戦する黒服サングラスのCOMキャラクター。今までこう呼んでいたプレーヤーもいたようだが、「Answer×Answerプレミアム」より正式名称に。どう見ても由来は某映画に違いない。

エンタメ【えんため】
エンターテイメントジャンルの事。エンタとも。

エンブレムコレクター【えんぶれむこれくたー】
リーグマスター維持回数の最高位タイトル。リーグエンブレムをたくさん持っている人、の意味か。条件はリーグマスター20連続。
一時期は「タイトルをたくさん取っている人に与えられるのではないか」と言う噂があったが、これは誤報である。

王者【おうじゃ】
全国総合ランキング1位のプレイヤーただ一人に与えられる「全国王者」のタイトル及びそのタイトルを持つプレイヤーを指す。
全てのプレイヤーの最終目標ではあるが知力、体力、時の運だけでなく財力、時間的余裕なども要求されるためその道ははてしなく長く険しい。
Ver.Upに伴い1度王者から陥落しない限り王者斬りのタイトルを獲得出来ないという欠点(?)が生まれた。

往復ビンタ【おうふくびんた】
予選で負けた相手に、プレーオフでもまた負けて2連敗することを
「往復ビンタをくらう」などと言う。
時間帯が悪いと、往復どころかプレーごとに延々と同じ強敵に当たり、負け続けるハメになる事も。

おかあさんありがとう【おかあさんありがとう】
2008/05/10~05/11に開催された特別イベント「母の日刺客を倒せ!」で刺客「おかあさん」に勝つと獲得できたタイトル。
今までと違いダジャレでないところが逆に新鮮。
なかなか出会えなかったのは今までと同じであり、この期間のプレーヤーのブログ等には「母を尋ねて三千円」といったネタがよく出ていた。

押し勝つ/押し負ける【おしかつ/おしまける】
相手より早く早押しボタンを押して解答権を取ったことを「押し勝つ」、解答権を取れなかったことを「押し負ける」という。
AnAnの早押し系形式では、とにかく解答権を取らないといくら答えがわかっていても答えられない。
勿論、早押しや連想では押し勝っても正解しなければ意味がない。また奪取では押し勝ってもそれが正解とは限らない。

押し込み【おしこみ】
早押しボタンを少しでも速く押すために、あらかじめボタンの「遊び」のぎりぎりまで押し込んでおくこと。
やりすぎるとうっかり押してしまい、問題文が1文字しかでていないのに答える羽目になる。

オタ問【おたもん】
おたく問題。ヲタ問などとも表記する。オタク知識豊富な人間に有利な問題のこと。
当然の事ながら、漫アゲジャンルから出題される事が圧倒的に多い。
出題に解答できると嬉しい反面、自分自身がおたくだと再認識してしまい物悲しくなる一面も。
AnAnはターゲットとする客層上、どちらかと言うとサブカルチャー分野への深入りは意図的に避けているようだが、それでも「こんなのオタクじゃないと分からないよ!」と思わず言いたくなるような問題も少なからず存在する。

おっさんキラー問題【おっさんきらーもんだい】
ごく近年の芸能・流行・漫画アニメゲームに関する出題や、グル生ジャンルに代表されるように「若い女性をターゲットにした」出題、最新の指導要綱改正で新しく学校で学ぶようになった事柄に関する出題など、30~40代のおっさん達に不利な問題のこと。
勝率60%をゆうに超える4~5桁プロでも、こう言った所に付け入る隙があるのがANANの醍醐味である。
しかし、これとは正反対に「若者キラー」に該当する問題もあるため油断は禁物。(→おっさん問題)

おっさん問題【おっさんもんだい】
問題のターゲット層が明らかに”おっさん”である年代ものの問題。
人によって範囲が異なるがだいたい80年代周辺がほとんど。
この手の問題を一方的に取りまくると自分が年を取ってしまったことを痛感し「相手は『このオッサンめ』と思っただろうな~」などと、物悲しくなったりならなかったり。
「おっさんホイホイ」とも。

お見合い【おみあい】
難問に答えられず、問題が流れるまでお互い黙っている状態。

親父超え【おやじごえ】
2008/06/13~06/15に開催されたイベント「父の日刺客を倒せ!」で刺客"親父(キャラは勿論ヒゲ)"を倒すと獲得できたタイトル。
名称は「親父狩り」となるのではという声多数あったが、さすがに自粛された模様。(ここによれば候補にもなかったようだが…本当だろうか)

オレサマガエル【おれさまがえる】
奪取の自然科学で出てくるカード。勿論実在しない。右から表示されるとき引っかかる者多数。

「俺には見えてるぜ」押し【おれにはみえてるぜおし】
ビジュアルクイズにおいて、相手が誤答したときは8秒間のペナルティタイムがあるため、残り時間などの事情がなければたとえ正解がわかっていても6~7秒待ってしっかり確認したあとボタンを押せばよい。
しかし、ビジュアルに自信をもっているプレイヤーは、「解答権は取られたが俺は見極めていたぜ!」と言いたいがために即押しして答えることがある。
類似のものに、連想クイズにおける「俺にはわかっていたぜ」押しがある。

か行

介錯【かいしゃく】
もともとの意味は、切腹をした人が長く苦しまないよう止めをさす役の事。
AnAnでは、パワー1桁のプロや、残留トライアル中のプレイヤーに勝ってしまい、対戦相手の降格を決定付けてしまう事を「介錯を務めてしまった」などと言う。
勝負の世界は厳しいとは言え、少々後味が悪い物である。

回収【かいしゅう】
問題回収とも。「次に"同じ問題"に当たった時に即答できる」よう、問題文と解答を覚える事を目的としたプレイの事。

回線切り【かいせんきり】
対戦の最中に、筐体の裏に接続されている通信用コードを抜く行為。
コードを抜けばその対戦の勝敗が反映されないため(対戦相手がCOMに切り替わるため。アンサー協会の項も参考のこと)、敗北が確定した側が苦し紛れにやることが多いといわれる。
マナー以前の問題として、常識的に当然やってはいけない。
ただし、回線の弱い店舗も有るため、たまたま切れてしまった可能性は少なからず存在する。
見分け方としては、同じ相手と対戦して相手の敗北が濃厚となったときに何度も回線が切れた場合、故意にやっている可能性が高い。
営業妨害行為に当たると考えられる行為でもあり、店側が申告すれば刑罰に問われる可能性がある。
執拗に繰り返すことで有名なプレイヤーに対しては、開発元のSEGAから何らかの処分が下されるよう希望する声も多いが、故意に行われたかどうか明らかにすることが難しいのが現状である。
本来、通信用コードは設置店舗が客に触れられないよう管理しているはずなのだが、そうではない店舗も少数ながら存在する。

カウンター【かうんたー】
早押し系(早押し、連想、ビジュアル、奪取、テクニカル)の戦い方で、どちらかといえばダイブは控え、相手の誤答した問題を拾うことにより勝ちを狙うスタイル。誤答でマイナスとなる早押し、奪取、テクニカルでは、サッカーの試合と同じようにかなり有効である。

確定ポイント【かくていぽいんと】
早押しクイズでは、問題文が全表示される前でも、解答権を取れば当然解答する事が出来る。
しかし、あまり早くに解答権を取りすぎても答えが分からない事もある。
問題文は左上から右側へと表示されるが、「正答を導き出せるか否かの境界線」となるタイミングの事を指して、確定ポイントと呼ぶ。(→決まり字)

学問系【がくもんけい】
自然科学・語学文学・歴史地理社会の3ジャンルをまとめてこう呼ぶ。
広義の意味では、他のジャンルにも音楽や保健体育・家庭科の要素などが含まれるが、
授業科目の中でも国・数・理・社・英の主要5教科を取り扱うジャンルがこの3つであるため特別扱いされる。
ジャンルの並びが上側に固まっているため「上3つ」と呼ばれることもある。

カテナチオ【かてなちお】
元々の意味は、10人のフィールダーの大半を防御に回す事で鉄壁に守備を固めるサッカーの戦法の事。
AnAnでは、GPを伸ばすために確実に分った問題しか答えず、勝負を度外視して絶対に誤答しないストイックなプレーのことをいう。

カニベース【かにべーす】
プロアンサー落ち崖っぷちのプレイヤーを指す。カニベースの超人強度は本来2万パワーでなく2パワーのため、キン骨マン・イワオ等の呼称の方が正しいのでは?と言う意見も。

CAPCOMのようなグロさ【かぷこんのようなぐろさ】
『クイズ殿様の野望』のようにクリアー直前で意図的に一揆などで妨害される事、行為。
転じてかわいがり(下記参照)や、プロアンサーテストの第5試合で4~5桁プロ3人とのマッチングを組まれてしまった状態などを指す。


空振り【からぶり】
早押しボタンを押そうとしたが、力が足りなかったり、滑って方向がずれたりして結果的に押せなかったこと。押しぬけとも言う。自信あり!を出さないように軽く押すやり方をしていると起こりやすい。

かわいがり【かわいがり】
リーグ昇格直後や、プロアンサー試験・プロテスト合格直後・リーグマスター時に、
強烈な勝率・パワー・経験値を持った相手達とマッチングされること。(≒洗礼)
もともとは、相撲部屋で兄弟子が弟弟子をしごき倒す事を言った言葉である。

カンスト【かんすと】
「カウンターストップ」の略で、ゲームのスコアなどが上限に達しそれ以上上がらなくなること。
AnAnでは、GPが9999に達するとカンストとなりこれ以上増加しないようだ。
なおQPの上限は確認されていない。

完全優勝【かんぜんゆうしょう】
リーグ戦・プレーオフ計4戦を全勝して優勝すること。加えて総得点ボーナス獲得を条件にする人もいる。

完答【かんとう】
主に多答積み重ねにおいて、1つの問題において全ての正解を選ぶこと。もちろん誤答は含まれない。
AnAnDXでは完答時にボーナスが入る仕様に変更。
このボーナスがもらえなかった時は、積み残しがあった事が分かるようになった。

完敗【かんぱい】
50点差以上をつけられて負けること。アバターのヘコミぶり(体育座りの項も参考のこと)は切ない。
反対語は「圧勝」。「完勝」ではない。

完封【かんぷう】
AnAnにおける定義では「相手に1問も正答されずに勝利すること」である。
解答権を取られることや自分が誤答することは問題ない。
早押しで「完封」を達成すればタイトル獲得となる。
また、奪取においては「完封されておきながら勝つ」という事態もたびたび発生したりする。

漢文【かんぶん】
早押しテクニカルクイズの表示形式のひとつ。漢字しかない状態でもまるわかりで反射神経勝負になる問題もあれば、カナや数字が出てこないとどうにもならない問題までいろいろ。

消え物、消耗品【きえもの】
本来はTVの番組での料理や飲料の事を指す。
転じて芸能、スポーツ、アニメなど時事的な問題の事。
基礎問(手垢問題)を得意とする人の中にはこれらを無視する傾向がある。
板では苦手な人は世間知らずと揶揄される。

義兄弟【ぎきょうだい】
スペシャルジャンルやイベント大会のランキング912位(クイズ)に配布されるタイトル。
その名称のインパクトと、それぞれのスペシャルジャンルにおいて1人しか保有していないことから、希少性が高いタイトルである。
元ネタは、「三国志大戦」の大会で特定順位のプレイヤーに与えられた称号と思われる。

偽装【ぎそう】
自分の苦手ジャンル、苦手クイズ形式を悟られないため、ジャンルレベルやクイズ形式勝率に細工をすること。
An×An.NETのジャンルレベル強化機能も、苦手を強化すれば偽装の一つである。→ドーピング

決まり字【きまりじ】
早押しクイズの問題において、「この文字が出れば答えが確定する」という文字のこと。
(例:「肥料の3要素とは、窒素・リンとあと1つは何?」という問題であれば「リ」が出た時点で答えが確定する)
ボタンを押す時のポイントとなるが、ここから分岐に向かうケースもあるため要注意。
また文字数や文字選択肢からも推定が可能なAnAnでは、答えが一つに確定するまで待っていては押し負けることが多い。
元ネタは百人一首。

キャラ萌えスレ【きゃらもえすれ】
ゲームキャラクター@2ch掲示板のAnAnスレッドの事を指す。10人のアバター達に愛を注ぐ人たちの交流所である。
AnAnWikiの姉妹とも言える「Answer×Answer Wiki Chara Side」も稼動中。各アバターのセリフ一覧などはこちらでしか見られない。

斬ャンデー【きゃんでー】
2008/03/14~15に開催された企画「ホワイトデーお返し刺客を倒せ!!」においてセガから参戦した「ホワイトデーお返し刺客」に勝つともらえたタイトル。
語呂が苦しいのはセガも認識しているのでつっこんではいけない。
斬りチョコキャンペーンの時は女性キャラ全員が宣伝役を務めていたが、今回の企画周知役はヒゲただ一人であった。
単に一番使用率の高いキャラクターを選んだのか、キャラスレの皆の願望?(「実は甘い物好き」などと言う二次設定)を反映させたのかは不明。

今日の問題【きょうのもんだい】
その日最初にプレイした際のトレーニングの1問目の問題。
センモニやAn×An.NETで先に見ておけば正解は容易なはず。
(不正解の選択肢は表示される度に変わったりする)
最近は直近の事柄に関するホットな問題が出ることも増えた。
スペシャルジャンルが公開間近or公開中の場合は、スペシャルジャンルにちなむ問題が出るようだ。
2008/05/12より、Answer×Answer.NET で「今日の問題」の投稿受付が開始され、採用されたプレーヤーの問題が作成者CN付きで出題されるようになった。

今日の問題職人【きょうのもんだいしょくにん】
投稿した問題が「今日の問題」に採用されると獲得できるタイトル。採用されないと獲得できないため、レアなタイトルといえよう。
さらに採用を重ねれば、師範、名人・・・と称号があがっていくが、名人以上への道のりは遠そうである。

キラー【きらー】
全国ランカーキラー・ジャンルマスターキラーなど、斬り系タイトルの最上位である。クイズの実力もさる事ながら、マッチング運にも恵まれなければ、なかなかこのタイトルへは辿り着けないだろう。中でも全国王者キラーはかなりのステータスである。

斬り【きり/ぎり】
Ver1.1へのVer.Up後に追加されたタイトルに付く。レアな斬りからどうでもいい斬りまでさまざま。50位以内のランカーやジャンルマスターは、様々なプレイヤー達に以前にも増して付け狙われる存在になってしまった。

斬りチョコ【きりちょこ/ぎりちょこ】
2008/02/11に開催された緊急企画「バレンタイン刺客を倒せ!!」においてセガから参戦した「バレンタイン刺客」に勝つともらえたタイトル。名称はもちろんダジャレ。
例によって対戦自体がレアだったようだが、告知グラフィックに萌えた人多数だった模様。

金プレート【きんぷれーと】
クイズパワー1000万以上のプロアンサーのこと。『4桁プロ』の欄も参照。

銀プレート【ぎんぷれーと】
クイズパワー100万以上999万以下のプロアンサーのこと。『3桁プロ』の欄も参照。

クイ雑板【くいざついた】
クイズ・雑学板(仮)@2ch掲示板。通称クイズ雑学板の事。AnAnスレッドもいくつか存在するが、比較的閑散としたイメージである。

クイズエンペラー【くいずえんぺらー】
店内COM対戦で登場するエージェントNo.01の刺客。クイズ力1000万パワーに加えエージェント番号が1であること、対戦形式がランダムであるため知らない人はラスボスだと思っていた人も多いと思われる。
早い話がゴッドの噛ませ犬である。

クイズゴッド【くいずごっど】
店内COM対戦で登場するエージェントNo.00の刺客にて真のラスボス。クイズエンペラーを倒した後に現れるため驚かされた人も多いと思われる。
1億パワーというクイズ力に圧倒されるが形式次第では穴もあるため人によっては○○キング(特にチキンキング)の方が強かった、と思ったという人も。
倒せば壁紙『名誉会員』ゲットである。

クイズ刺客【くいずしかく】
2007年12月14日(金)~2008年1月14日(月)実施のイベントにおいて初登場し、それ以降も2008年7月1日~2008年7月6日の一周年企画でも登場した、セガやイベント参戦メディアからスペシャルゲストとして参加するゲストプレーヤー。→刺客
勝利すると特別タイトルを入手できる。表示できるのは現在バージョンとされているが、Ver.1.1でのタイトルがそれ以降でも表示されるので、Answer×Answer2になるまでは表示できそうである。
このイベントが開始された初日は刺客との遭遇を目指してたくさんのプレーヤーが参加した・・・が、なかなか出会えず「本当にいるのか」と疑問の声が上がった。→刺客刺客詐欺

クイズ屋【くいずや】
クイズサークルに所属しているなど、リアルクイズをプレイしているプレイヤーのこと。
場慣れしているため強い人が多い。
ゲーマーから入ったプレイヤーが揶揄するつもりで使うこともあるため使うときは注意が必要。
さすがにほとんどのクイズ屋はクイズで生計を立てているわけではないので注意。
ただしごく一部ながら本当にクイズで生計を立てている人(クイズ作家など)もいることはいる。

草大会【くさたいかい】
セガの公式イベント大会やゲーセン主催の店舗大会と異なり、「プレーヤーの、プレーヤーによる、プレーヤーのための大会」のこと。
一般に、一箇所のゲーセンに集まり、店内対戦モードを用いて、トーナメントあるいはリーグ戦形式で行っているようである。

クラブセガ北谷【くらぶせがちゃたん】
沖縄県中頭郡北谷町にあるセガ系列のゲーセン。
最南端AnAn設置店として、また某有名プレイヤーのホームとして有名。

グル生【ぐるせい/ぐるなま】
本来のジャンル名はグルメ生活だが、グルせいだと語呂が悪い上、予備知識がないとそう読めないため、「グルせい」と読む人と「グルなま」と読む人で意見が分かれている。
概ね女性にやさしいジャンルであるため、コックに比べてウェイトレスのアバターの方を良く見かけると言う、割と珍しいジャンルである。
同時に、料理・ファッションなどにあまり関心のない一部の男性プレイヤーにはキラージャンルとしても恐れられている。

クレ【くれ】
クレジットの略。1クレ200円と100円の差は大きい。

黒ひげ状態【くろひげじょうたい】
多答フィニッシュクイズにおいて、お互いに答が全くわからず、ハズレを引かないことを祈りつつ、1つずつ選択肢をつぶし合っている状態のこと。
予想外にフィニッシュしてしまうとプレイヤー自身のケツが浮くことも。

黒服【くろふく】
アンサー協会員(COM)のこと。比較的コスプレしやすいので、コミケ等のイベントでは少数ながら黒服のレイヤーを見かけることができるようだ。

グロマッチ【ぐろまっち】
自分と比較して力量が上のプレーヤー達との組み合わせとなり、苦戦を強いられそうなマッチングのこと。

グロ問【ぐろもん】
到底分かりそうもないような、超難問の事。グロい問題の略。リーグが上がるにつれて問題のレベルも上がっていく。
Answer×Answerではそのスタイルからしてグロ問は少ない方だが、特にスペシャルジャンルはグロ問がてんこ盛りだったりする。

計算問題【けいさんもんだい】
多答系形式で自然科学ジャンルとして出てくる、「50以上の数となるもの」「7で割り切れる数」など計算が必要な問題。
自然科学得意の白衣でも、これだけは苦手な者もいる。

競馬問題【けいばもんだい】
比較的簡単な問題の多い趣味雑学ジャンルだが、競馬に関しては、かなり踏み込んだ難問が出題されることがある。
競馬にあまり興味のないプレイヤーは完全に沈黙してしまう事も珍しくなく、
また逆に競馬好きなプレイヤーは、自分が一方的に得点できる事を期待して趣味雑学を好んで投げたりする。
蛇足だが、QMAでは競馬はスポーツに分類されている。

ケーキ屋【けーきや】
センモニでは存在が確認されているが、実機では何故か就く事ができない職業。ここまで目撃例が無いということはおそらく開発時で没になった職業だと思われる。

下克上【げこくじょう】
AnAnでは「対戦相手が『全国トップテン』タイトル所有者であると発生」する下克上マッチのこと。当然ながら当人がトップテンもしくは王者であれば発生しない。
1.1になってからは成功報酬が跳ね上がっており、トップテン斬りのタイトルもあるためマッチできたときは積極的に狙っていきたい。
ただしその実力は相当の物であるので覚悟してかかるべし。

ゲスト##【げすと】
ICカードを使っていないおためしプレイヤーについているCN(##は数字)。基本的には一見さんで初心者マークのプレイヤーだが、気分転換にゲストプレイで遊んでいる上級プレイヤーや、ICカードに「ゲスト##」と言う名前で登録してプレイしているプレイヤーもおり、初心者と見くびると痛い目にあう事も。
本当にゲストかどうかは##の部分が全角か半角かで判別可能(全角=カード使用)。

拳骨押し【げんこつおし】
早押しボタンを瓦割り・正拳突きのごとく拳骨で押すこと。二次会から流れてきたような集団がやっているのを見ることがあるが、早押しボタンのためにならないので、良い子のみんなは真似しないように。

賢者の贈り物【けんじゃのおくりもの】
GPを伸ばすことを趣味としているプレイヤー同士がマッチングした際、相手の得意な(伸ばしている)ジャンルを投げあうこと。同じジャンルの際はこの用語は用いない。
ジャンルマッチにすればどちらかが大喜びだが、敢えてそれをせず相手に少しのGPを贈り合う美しさ。
元ネタはO・ヘンリーの小説。

光線銃【こうせんじゅう】
漫アゲが得意ジャンルの男性アバターのこと。持っているのが実は水鉄砲ではないかとの疑念もあるが…

光速憧路【こうそくどうろ】
北海道稚内市にあるゲーセン。
最北端AnAn設置店として有名だった、が、2008年9月、火災に遭い休業のやむなきに至ったらしい。

ゴールデンタイム【ごーるでんたいむ】
TV番組のゴールデンタイム(視聴率が高くなりやすい夜19:00~22:00の時間帯)に倣い、AnAnでプレー人数が多い時間帯をいう。GTと略す。
スペシャルジャンル「2007年」の開催時間が19時~22時であったのは、AnAnでもGTはこのへんの時間帯であるためかもしれない。

国宝【こくほう】
ジャンルタイトルのうち、4番目に手に入る物である。カラーは銅。

コック【こっく】
グルメ生活を武器とする男アバターを指す。「グル生」の項目も参照の事。対戦する機会が少なく希少な存在でもある。

ご当地問題【ごとうちもんだい】
東北地方の名物料理・九州地方発祥の食べ物・近畿地方に実在する都市名・東京駅に乗り入れている路線…等、地元の人間に有利な地理系問題のこと。
相手の接続地がまさにそのご当地からだったりすると、鬼のような早さで完答される事も。
逆に、自分のご当地問題が出たのにも関わらず外してしまうと結構恥ずかしく、自分のご当地問題を他地域の対戦相手に先に答えられると物凄く悔しかったりする(逆に相手のご当地問題を押し勝って正解すると結構うれしい)。
歴地社、グル生ジャンルから出題される事が圧倒的に多いが、芸能人やスポーツ選手の出身地や出身校を問う問題、企業の本拠地を問う問題や、方言に関する問題なども広い意味ではご当地問題のため、全ジャンルから出題される可能性はある。

語文【ごぶん】
語学・文学ジャンルの事。

これしか考えられん【これしかかんがえられん】
ヒゲの解答時のセリフの1つ。非常にウケがよいためスレ内においても何らかの形で使われていることも多々。
これを聞きたいがためにヒゲを選んだ人もいるとかいないとか。

これだよ~【これだよ~】
ツインテの解答時のセリフの1つ。これだよ~!→やったよ~!とよく派生する。
ツインテの声が好きな人は思わず顔がほころんでしまうらしいが、聞くと逆に腰砕けになってしまう人も。
これを聞きたいがためにツインテのサブカードを作ってしまった人もいるとかいないとか。

さ行・た行


な行~わ行


数字・アルファベット