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  • 2008年12月18日、「Answer×Answer2」が本格的に稼動を開始しました。これに伴い、An×An初代からAn×An2への切り替えが順次進められています。
    このページに記述されているのは、An×An初代についての情報のみです。An×An2については、Answer×Answer2 wikiをご参照下さい(情報提供などもこちらへお願いします)。


用語集




あ行・か行


さ行・た行


な行

萎え問【なえもん】
問題文の中に答えがモロに出ているとか、自分のまったく興味の無い事柄に関するグロ問、対戦相手の接続地からのご当地問題など、見ただけでやる気が無くなってしまう問題。

投げる【なげる】
予選なら「出題ジャンルを選択する」こと。
(例:私は、早押しクイズには必ずスポーツを投げるようにしています。)
プレーオフなら「優勝決定戦形式を選択する」ことを指す。
(例:二位通過者の連想勝率が低かったので、連想クイズを投げた。)
自分が有利になろうと「投げた」のにその問題を取られてしまった場合、「華麗に打ち返された」などともいう。

何スポ問題【なにすぽもんだい】
早押しビジュアルクイズで「何のスポーツをしているところでしょう?」ではじまる問題。色彩と文字数で大体正解できてしまうため、特に上位リーグでは0秒押しが横行している。V.1.4以降は「何をしているところでしょう?」になり、また写真が白黒になることがあるのであまり色に頼れなくなった。

生殺し【なまごろし】
押し合い爆破クイズにおいて、リードしている状態で相手を爆破寸前まで押し込んだとき、爆破してゲージを中央に戻すよりゲージを右端付近に維持するほうが逆転を防ぐ意味で安全策といえる。この戦法を生殺しという。
相手側としては、自爆作戦でこれに対抗することとなる。


人気者【にんきもの】
プレミアムで店内対戦を8人と行うともらえる壁紙。
人によって入手難度が極端に異なり、店内対戦をしょっちゅうやる人には非常に簡単に手に入るが相手がいない人にとっては最難関。
どうしても欲しい人は他のプレイヤーを見つけて声を掛けたり店舗大会に参加したりするとよい。
店舗大会がない、と言う人は店員に掛け合ってみよう。
最終手段はサブカを8枚作って自演だが、結構お金がかかる上に、筐体を1人で2台占領することになるので店によってはマナー違反になることも。

ヌルマッチ【ぬるまっち】
グロマッチの逆。自分にとって力量が劣っていそうなプレーヤー達との組み合わせとなり、楽に勝てそうなマッチングのこと。勿論油断は禁物である。

ノーアンアン【のーあんあん】
Answer×Answerをプレイしないこと。元ネタはテレビ番組「マネーの虎」の「ノーマネー」か?
「休アン日」などとも。

脳トレ【のうとれ】
ビジュアルクイズの事。他のクイズ形式より右脳使用率が高いため、プロアンサー級でもビジュアルクイズだけ苦手な人、また逆に、他の形式では負けてばかりだがビジュアルクイズだけ異様に強い人などがいる。また、ジャンルポイントにも影響しないためGPを上げたい人にも避けられがちである。が、爆破クイズにも画像問題が使用されるようになり、またVer.1.4からの早押しテクニカルクイズも右脳使用率が高めのため、苦手だからと敬遠してもいられなくもなった。
語源は恐らく「脳を鍛える大人のDSトレーニング」もしくは「みんなで鍛える全脳トレーニング」のどちらかであろう。

飲物問題【のみものもんだい】
早押しクイズにおいて、グル生ジャンルで出される飲み物問題(ビール、お茶、缶コーヒー、ミネラルウォーターなど)はたいてい分岐するので、要注意である。
カレーもよく分岐するのだがやはり「カレーは飲み物」と言うことであろうか。

飲んだら押すな、押すなら飲むな【のんだらおすな、おすならのむな】
一対一の勝負であるAnAnでは、集中力の維持がきわめて重要である。
アルコールが入った状態で却って勘が冴えて勝つ、といったこともあるが、一般には慎重さが無くなり自爆・誤答の嵐となることが多い。

は行

廃人プレイ/廃プレイ【はいじんぷれい/はいぷれい】
時間とカネと体力を犠牲にしてゲームをやりこむこと。
毎日朝から夜までゲームの前に座っているようなプレイヤーを指す言葉は「廃人」である。

ハイリスク【はいりすく】
イベント大会でパノラマエリア以降、クイズの前に選ぶ事ができるリスク選択肢のうちの1つ。
勝てば大きく階が上がるが、負けると大きく下がる事になる(引き分けは階次第で上がったり下がったりする)。
これを選ばれるとバカにされてると思う人もいるようだが、実際にはリスク選択はクイズ形式や階数なども考慮して行うので、あまり気にしない方が得策である。
ランカーなどは当然実力があるのでこれを選ぶ事が多いが、逆に返り討ちにすると気分爽快である。

パイロット【ぱいろっと】
歴史地理社会を武器とする男アバターを指す。敬礼ポーズが好評だが、サングラスを掛けているため表情が見づらい欠点も。

バカ押し【ばかおし】
問題文や選択肢をほとんど、あるいは全く見ずに早押しボタンを連打する事。カード奪取クイズなどではこの戦術が有効に働く事もたまにあるが、高段位プレイヤーがやるとGPが見る見る減ってしまう。

博士【はかせ】
趣味・雑学が得意な人達のアバター。「学生」、「眼鏡」等とも呼ばれる。
ペンを持っている姿が作家にも見えるため、語学・文学のアバターと勘違いされることも。
趣味・雑学は割と苦手とする人が少ないため、特別得意なジャンルを持たない人がいつの間にか博士になっていた・・・と言う事は結構ありがちである。
唯一のメガネアバターでもあるため(サングラスは除く)、一部のメガネ男子やメガネっ娘好きなプレイヤーには受けが良い。

白衣【はくい】
自然科学を武器にする人達の事。以前はマッチ時にキャラ本体よりもフラスコが先に表示されていたが、プレミアムで同時に表示されるようになった。自然科学ジャンルからは「一般人にとっては難問。でも理系出身者にとっては易問。」な問題が出る事が多く、一部の理系人間たちに人気のジャンルである。そのためか、GP争いが比較的激しいのもこのジャンル。Ver.1.1へのアップに伴い白衣の色も変わるようになって、白衣が白衣でなくなった。

バク宙【ばくちゅう】
バック宙とも。後ろ宙返りのこと。男性アバターで、50点差以上を付けて圧勝した時に見ることができる。
なお、女性アバターだと飛び跳ねて喜ぶ。

爆破【ばくは】
押し合い爆破クイズの略。「押し爆」とも。または爆破クイズで爆破ゲージを押しきる・押し込まれ爆発すること。
一般に勝敗に関係なく高得点が得られ、残留・昇格トライアルでこれが出ると有利である。

幕末王【ばくまつおう】
2008年2月21日~2月28日に行われた「スペシャルジャンル「幕末」」のランキング1位に配布されたタイトル。

幕末好き【ばくまつずき】
2008年2月21日~2月28日に行われた「スペシャルジャンル「幕末」」の参加者全員に配布されたタイトル。いわば参加賞。

幕末通【ばくまつつう】
2008年2月21日~2月28日に行われた「スペシャルジャンル「幕末」」のランキング2位~10位に配布されたタイトル。

ばってんマスク【ばってんますく】
連想クイズやビジュアルクイズで誤答した時、解答権を失うと同時に顔に装着される×マークのマスク。規定の時間が経過すれば、解答権復活と同時に取り外される。QMAのアクセサリでも採用されているアイテムだが、元ネタは20年以上昔のクイズ番組「クイズ・ドレミファドン!」である。
Wikipedia「バッテンマスク」

パティシエ【ぱてぃしえ】
ロケテバージョンではなる事が出来た、グル生での男性アバター。
グル生+雑学+歴地社の数値が高ければなる事が出来たがすぐに消滅。
コックと同じ仕様だった為ケーキ屋さんと同じ運命を辿ったと思われる。

ハナタレ【はなたれ】
2008年2月16日の深夜頃にその存在が確認された幻のチーム。
メンバーには王者をはじめ、大半のランカーが在籍するというとんでもないものであった。
実際はデータベースのミスに起因すると思われるAnswer×Answer.net加入者の所属チームが全員「ハナタレ」と表示されていた事件のこと。
あまりに想像の斜め上を行くセンスがスレ住民の笑いを誘った。
ちなみに、ハナタレと言うチームは一応実在している。

はなわ【はなわ】
→ソフモヒ

バブル【ばぶる】
スペシャルジャンル「2007年ニュース」以降、スペシャルジャンル公開中はそれに参加するだけでかなり高額の順位ボーナスが無条件でもらえる仕様となり、並以上の実力を持つプロアンサー達はプレイすればするほどにクイズパワーが増え続ける状況となった。
根気があれば1日に100万パワー以上を稼ぐことも容易であり、スペシャルジャンル公開中のうちにプロ定着を果たした元スパイラーも多い。
期日は限られているものの、一定の期間内に多くのプレイヤー達がクイズパワーを荒稼ぎし貯金を築き上げる事から、この状況を実際の平成好況になぞらえて「バブル」と呼ぶ。
現在のところは「2007年バブル」「幕末バブル」「第一回ドラバブル」「第二回ドラバブル」「お笑いバブル」「野球バブル」「90年代バブル(←そのままだ)」の7つがバブル期として認識されている。
ただし、バブル到来ごとにランカー入賞のボーダーが大幅に上がってしまうなどのパワーの「インフレ」が起こってしまったり、バブル期終了後はプロ落ちが大量に発生したりするのも実際のバブルと同じである。

波紋【はもん】
画面でボタンでないところを触ると現れる波紋のこと。
時間待ちの時など、連続でつついて波紋を並べて出して遊んだりする。
ツバなどが飛んでタッチパネルが効かなくなっていないかのチェックにも使える。

早押し台【はやおしだい】
アバターが対戦で使っている、早押しボタンが付いている台。
Ver1.1以前では全国1~50位およびジャンルマスターランキング1~10位のプレーヤーのみ特殊な早押し台があてがわれているが、「Answer×Answerプレミアム」より携帯サイトでカスタマイズが可能になった。
とはいえ、多くの人は「台よりもキャラをカスタマイズしたい」と思っているはずである。

早押しボタン【はやおぼたん】
Answer×Answerの売り。ゲーム中でなくても押すと音が鳴るので、見かけると押していく子供も多い。
さすがに業務用だけあって頑丈にできている。

早押しボタンをおしてください【はやおしぼたんをおしてください】
早押しボタンを押す場面にもかかわらず画面を押すと叫ばれるメッセージ。
これを連続してやるとラップっぽくなるので試してみよう。

パラレル問題【ぱられるもんだい】
「○○は××ですが、では△△は何?」というタイプの問題。分岐問題が作りやすい。
「××」の時点で押して解答権取得→誤答がよくあるパターンだが、うまく後半を推測できれば正解できることもある。
AnAnでは「ですが、」の後に次のページに行って「では」以降が始まることもある。
参照: 分岐問題

パワー【ぱわー】
プロアンサーの経験値であるクイズ力の単位。もしくはクイズ力そのものを指す。
上位ランカーは集めることに、陥落ギリギリのプロは失わないことにみんな必死。

ハンター【はんたー】
リーグマスターなど一部の斬り系の最上位タイトルである。(キラーの項も参照のこと)
該当するのは「昇格」「残留」「リーグマスター」「プロテスト」のプレイヤー名の左上に表示される系に対して使われる。
某番組のアレに似ているからと言ってアンサー協会員をハンターと呼ぶのはあまりよろしくない。

引き分け【ひきわけ】
Ver1.0では「引き分け=負け」としてカウントされていた(Ver1.1以降では負けとしてカウントされない)。
仮にノーカウントだったとしたら一部の人の対人勝率の値がエラいことになっていたかも。引き分けと負けではプロの場合パワーの増減に直結する上、負けると相手にタイトルをバラ撒く機会が多くなるためそれぞれに絶対に負けられない戦いが求められる。
また引き分けを上手に使うことがプレーオフ進出率アップにつながる。
現在も全国対戦の決勝では引き分けは「予選2位の負け」であり、時間切れ引き分けの可能性も考慮されて連想・ビジュアルが選択されることも多い。

ヒゲ【ひげ】
ヒゲ顔の男性アバター の愛称。見た目どおりのおっさんシブい口調である。多くのプレイヤーの年齢に近そうであるからかこのアバターの使用率はかなり高い。

ヒゲバット/ヒゲバッター【ひげばっと/ひげばったー】
対戦相手として見掛ける頻度が無性に高い事からこの愛称が定着した。ヒゲアバター使いは、不思議とスポーツが得意ジャンルである事が多いらしい。

ビジュ【びじゅ】
ビジュアルクイズの事。「脳トレ」の項目参照。

ビジュアルには自信があります!【びじゅあるにはじしんがあります】
AnAnキャラ萌えスレでたま~に出てくるネタ。元ネタはTHE IDOLM@STER。ビジュアルクイズが得意な人は使ってみよう?

美術界【びじゅつかい】
ビジュアルクイズを得意武器にしている人の事。「ビジュ使い」をそのまま変換すると美術界になる事より。
ビジュアル嫌いの人達によって蔑称として使われる事もあれば、ビジュアル使いが自称している事もある。

ヒットマン【ひっとまん】
対人勝利数タイトル最上位。条件は1000勝。なんか殺し屋風。しかし多くの人は獲得までに殺した人数とほぼ同じくらい殺されているはず…。
カード3代目ともなれば普通に持っていてもおかしくないタイトルなので、今やレア度は低い。

百人一首【ひゃくにんいっしゅ】
上位プレイヤー達は既にいくつかの問題文パターンを覚えており、問題文の最初の数文字を見ただけで即答する事がある。これを百人一首カルタの決まり字になぞらえ、主に負けた側が揶揄して使う言葉である。蛇足だが、QMAでは一番上のクラスではこれが当然の世界であったりする。

ビンゴゲーム【びんごげーむ】
チキンレースクイズで覚えている問題ばかり出てぴったり正解を繰り返す事。
実装直後で問題数が少なかった時は同じ問題に出くわすことが多く、問題が回収されてしまった為である。
現在では問題数も増えてきたのでビンゴゲーム状態になることは減っているはずである。

フィニッシュ【ふぃにっしゅ】
多答フィニッシュクイズの新しい略称。Ver1.1へのVer.Upに伴い、クイズ形式タイトルは何の告知もないままこの名称に差し替えられた。(例:多答名人→フィニッシュ名人)
または多答フィニッシュクイズで誤答選択肢を残さず正解選択肢のみを選んで勝利すること。

武器【ぶき】
自分の最も得意なジャンルまたは形式。
予選は3戦あるが、得意武器ジャンルを使えるのはそのうち1回のみなので、誰相手にどの形式のときに使うかが鍵である。
予選で1位通過すれば自分の得意な武器形式を選択する事が可能であり、またプレミアムへのバージョンアップにより、スタンプを貯めれば予選の形式を選択することができるようになったので、得意武器形式は持っているに越したことはない。

吹き出し【ふきだし】
押し合い爆破クイズで導火線の部分に2つずつある「5Pt」と書いてある丸い物のこと。
ここまで炎を押し込めば5点獲得できる。
適当な呼称がないため見た目だけでこう呼ばれることに。
時折風船と呼ぶ人もいる。

不敗神話【ふはいしんわ】
対人戦で30連勝すると獲得できるタイトル『不敗神話アンサー』、もしくは対人30連勝以上継続中の相手に勝利すると獲得できる『不敗神話ストッパー』のこと。
どちらも非常にレアなタイトルであり、所持者は数えるほどしかいない。
実力もさることながらマッチング運も要求されるある意味最上位のタイトルである。

浮遊【ふゆう】
順番待ちの間の精神統一による浮遊は避けること。
詳細は マナー講座 参照。

フラスコ持ち【ふらすこもち】
自然科学を得意とする人達の事。いわゆる「白衣」であるが、最近は白衣が白衣でなくなっている場合もあるのでこのような言い方も使われる。

フルゲート【ふるげーと】
元は競馬用語。アンサー協会員が入らずにHUMが4人きっちり揃っていること。
ゲームのシステム上、フルゲートであるのが当たり前なのだが、敢えてこのフルゲートを避け、深夜や早朝の時間帯を狙ってアンサー協会を倒しクイズパワーを上げたいプロアンサーもいるようである。
またプレミアムでのスタンプ制導入以降、形式選択をするとフルゲートにならないことが増えている。

フルボッコ【ふるぼっこ】
対戦で完膚なきまでに叩きのめすこと。または叩きのめされること。フルにボッコボコの略。元は対戦格闘ゲームで使われている用語。

プレミアム(An×Anプレミアム)【ぷれみあむ】
2008年2月12日より順次稼動したバージョン(Ver1.2/1.12)の名称。
このバージョン以来、筐体等でのバージョン表記が揺れている。
種々の新要素が盛り込まれた。
(→「Ver1.2/1.12」の項を参照の事)

プロアンサー【ぷろあんさー】
略してプロアン、プロとも。
リーグ開放ごとに獲得経験値が上がっていくためプロになる難易度はどんどん下がってきているが、プロアンを維持することが並大抵ではないことは変わらない。
とはいえプロアンは確実に増加しており、そろそろ上位ランクが出来ても良さそうだが・・・

プロテスト【ぷろてすと】
プロアンサー昇格テストのこと。単にテストという場合も。最上位リーグでないと受験する事はできない(例外はある)。
以前は『相応の実力がないとそもそもここまでたどり着けない』状況であったため、さしたる難関ではなかった。しかし、時間経過とリーグ解放に伴い、このテストの障壁が相対的にどんどん高くなってきている。
9勝で不合格とか、3クレで1勝で不合格決定とか、もう見てらんない。
プロテストの時に限って面子が凶悪化する(ランカーやトップテンクラスに囲まれる:かわいがり)という都市伝説もあったりする。
首尾よく合格したらしたで、更にプロアン維持という苦しい道が待っている。

分岐問題【ぶんきもんだい】
問題文の前半部分はまったく同じだが後半部分が異なる問題が複数あること。
見たことがある問題だと思って前半部で押してしまうと、後半部がまったく違っていて悲しい目に会う。
今度はじっくり見るぞと心に誓うと、前半部で押した相手にあっさり答えられてしまい悲しい目に会う。
分岐パターン2つ覚えたからとダイブすると、初めて見る3つ目の分岐パターンに当たり悲しい目に会う。
参照: パラレル問題

ぺけぽん【ぺけぽん】
モード選択画面やリザルト画面でキャラをつっつくこと。主にニコニコ動画内で使われている。
突っつかれたキャラは仰け反るがその動きが少しあぶない。
ある動画のうp主が、つっついた時にキャラが出す音「おっとっとー」をこう聞き違えていたことが由来。

ベタ問【べたもん】
手あかでベタベタになるほど使い回された問題、というところからいろいろなクイズで見かけるような問題のこと。
AnAnで見かけた問題がQMAでも出てきたり、クイズ番組でも出てくるようなことがあったりするがたいていの場合は既にベタ問であったから、と言うことがほとんど。
リアルクイズに慣れている人が強いのは基本的にベタ問をたくさん押さえているから、という点が大きい。

ペナルティタイム【ぺなるてぃたいむ】
早押しビジュアルクイズ、早押し連想クイズにおいて、お手つきした時に解答できなくなる数秒間。Ver1.0では5秒だったが、Ver1.1で8秒となり
Ver1.4では10秒となった。
ペナルティタイムの間に答えがわかって悶絶した経験は皆あるはず。

崩壊【ほうかい】
プレー中、平常心を失い、バカ押し-誤答を連発するなどしてしまうこと。特に奪取ではプロアンサークラスでも崩壊を起こしてしまうことがある。
単に『壊れる』や『暴走』、『暴れる』と言うことも多い。

ホーム【ほーむ】
その人が根城にしているゲーセン。ランカーなど著名アンサーはホームが知られているため、出先でプレイすると翌日のセンモニでわかってしまう。

ぼくが答えます!【ぼくがこたえます】
糸目アバターが自信あり!でボタンを押したときに発する声。糸目(ショタ)好きには受けがよく、スレで使われたりする。

ポニテ【ぽにて】
ポニーテール頭の女アバター の事。礼儀正しそうな口調でセミロングと似ている。服装や角度によってはポニテが全く見えないためどのアバターなのか一瞬迷うことも。ポニ子と呼ばれる時も。

ボボボボルテックス【ぼぼぼぼるてっくす】
東京都港区六本木にあるゲームセンター、六本木ボルテックスの事。
QMA1の稼動時、フォントの関係で『六本木』がどうしても『ボボボ』にしか見えなかった事に端を発するが、AnAnと直接は何の関係もない。
しかし、れっきとしたAnAn設置店の一つである事に間違いはなく、ここをホームとするプレイヤーも存在するので、予備知識として知っておいても損はないだろう。
また、都心部で深夜営業も行っている店舗としても有名。

ポロロッカ【ぽろろっか】
幽遊白書で知った人も多いようだが、元ネタはこれ。
詳しくはこちら。

本スレ【ほんすれ】
AnAnに限って言えば、「アーケード@2ch掲示板」内の「Answer×Answerアンサーアンサー○○」スレッドの事を指す。
情報の量と早さは一番だが、時には嘘情報が書かれている事も無いとは言い切れないので、閲覧は自己責任でどうぞ。

ま行

マッチ【まっち】
対戦そのもののことを指すのが原義だがほとんどの場合は開始時に特殊エフェクトが発生する特別な対戦のことを指す。
その種類は同じジャンル同士を選択した時の「○○マッチ」(○○はジャンル名)、全国ランカー相手の時の「チャレンジマッチ」、全国トップテン相手時の「下克上マッチ」、全国王者相手時の「チャンピオンマッチ」、そしてジャンルマスター相手時の「○○マスターマッチ」の5つ。(タイトルを争う決定戦は含めない)
このうちジャンルマッチ以外では勝利すればボーナスが貰えるため貴重なチャンスである。

マテウス【まてうす】
異常に強く、空気を読まずにプレイヤーをボコボコに叩きのめすアンサー協会員を指す隠語。
語源はQMAシリーズのCPU。

マナー講座【まなーこうざ】
http://anan.sega.jp/ver1/lounge_manner.html
を参照の事。

マルグレーテ様【まるぐれーてさま】
SSリーグに黒服のメンバーとして降臨なされるツインテのアンサー協会員。御接待プレイをしてくださるのかと思いきや、問題形式によってはたまに異常な強さを発揮なされ、グロ問をバシバシお答えになり、プレーヤーを予選落ちに突き落とされてプレーオフまでお進みになる。

○優マーク【まるゆうまーく】
両者の成績などが出ているマッチング画面において、優れている(勝率が高い、誤答率が低いなど)成績の側についている、丸の中に優の字のマーク。
勝率わずか0.1%差であっても、○優が付いていと「もらったぜ~」と思ってしまうが、勿論それはただの思い込みである。

漫アゲ【まんあげ】
漫画・アニメ・ゲームジャンルの事。そこはかとなくイヤラシイ語感が漂う。
決して3文字に省略しようとしてはいけない。順番を変えて読むのもいただけない。

ミッション【みっしょん】
Answer×Answer.NET加入者限定のイベント。
ターゲットとなっている相手に勝利すると、Answer×Answer.NETで使えるゴールドが報酬として大目に貰える。
「スポーツ選手を倒せ!」といった特定の対象者を倒すもの(WANTED)から、「東西対抗戦」といった全員を2つの勢力に分けるもの(EVENT)まで様々。

虫食い【むしくい】
虫食いクイズの事。
他と異なり早押しのセンスは問われないが、クイズ文法とその読みが問われる。
稀に何も開けていないけど答がわかってしまうものや逆に文末の「?」以外全部隠れていてどうしようもない物も。

無反応【むはんのう】
画面を指で押しても反応しなくなること。多くは、唾を飛ばして画面に付着させてしまったことが理由。押し合い爆破クイズ中に起こると大パニック。

紫【むらさき】
トレーニングで40問連続正解を8回達成すると獲得できるアバターの色。分らない問題に遭遇したときは逃げを打てるといっても、達成は困難を極める。40問めで間違ったときなどは昇格失敗よりショック大かも。

紫ゲージ【むらさきげーじ】
DX以降の上位リーグで登場した、回答に時間がかかり、残り時間がここに突入すると、食い込んだ分だけ次以降の問題で考慮時間の上限が削られるゲージ。DX+になってさらにゲージが伸び(上位リーグ)、回答に時間をかけるリスクが大きくなった。

メイ【めい】
ツインテのアンサー協会員。得意は自然科学。普段は美容専門学校に通っており、アンサー協会は火木だけのバイトである。
トーマスと共にラウンジ「今日の問題」で採用された問題と惜しくも採用されなかったクイズを紹介するコーナー担当。
かなりマイペースな感じのキャラ。

名人【めいじん】
クイズ形式系タイトルのうち、3番目に手に入る物である。カラーは赤。1.0では最上位タイトルであったため、持っている人はとても多い。

名誉会員【めいよかいいん】
店内対戦モードでCOMエージェントをすべて撃破すると入手できる壁紙。
合計19人いるため獲得するのは結構大変。しかも形式によってはエージェントが異常に強いため特定形式が苦手な人はそこで立ち往生することも。

萌え問【もえもん】
萎え問とは逆に、自分の知識の重箱の隅をついてくる「これは俺が答える!」と言ってしまうような問題。
萌え問に当たってハイテンションになってしまい、タイポしないように注意。

や行・ら行・わ行


野球王【やきゅうおう】
2008年5月24日~5月30日に行われた「スペシャルジャンル「野球」」のランキング1位に配布されたタイトル。

野球好き【やきゅうずき】
2008年5月24日~5月30日に行われた「スペシャルジャンル「野球」」の参加者全員に配布されたタイトル。いわば参加賞。

野球通【やきゅうつう】
2008年5月24日~5月30日に行われた「スペシャルジャンル「野球」」のランキング2位~10位に配布されたタイトル。

やっぱりセガだよね。【やっぱりせがだよね】
第46回AMショーのセガブースのスローガン「やっぱセガ」の解説文中の「「やっぱりセガだよね。」と思っていただける様、たくさんの“楽しい”をご用意し、お客様のご来場をお待ちしております。」がオリジナル。
この回はAn×An2が発表されたためアンサー達の注目を集めた。
「やっぱセガだよね……。」と逆の意味で使われる方が多い。
参照: SSQ

読ませ押し【よませおし】
本来はリアルクイズのテクニックであるが(ウィキペディアの早押しクイズの項目を参照のこと)アンアンにおいては『ボタンを押してから実際に問題文のスクロールが止まるまでのラグ』を利用し確定ポイントギリギリを狙う高等テクニックである。
ビジュアルクイズでは、「もう1、2枚空けば分る」状況で押し、タイムラグにより文字盤が出るまでに1、2枚空けさせる押し方を指してこういうこともある。
連想クイズでは、「もう一つヒントが出ればわかる」状況で「次のヒントが空く」直前に押して相手に押し勝つやり方を指してこういうこともある。
連想やビジュアルでの「読ませ押し」は「次に何が出てくるかわからない」ため、実用性は早押しに比べると一歩譲る。
極めれば非常に有効なテクニックではあるが、失敗するとただのダイバーである。

ラグ【らぐ】
ボタンを押すもしくはタッチパネルを押したあと、実際に処理が行われるまでの時間差のこと。さらにAnAnでは通信による時間差が発生するため『先にボタンを押したはずなのに押し負けてる』や『炎を止めたはずなのに爆破した』、『どう見ても時間切れなのに相手が完答した』のような現象が発生してしまう。
オンラインゲームの宿命なので割り切って考えるべし。
逆に店内対戦ではこのラグがないため、いつもの感覚で「押し負けた」と思っても押し勝っていたりする。

ラス問【らすもん】
ラスト問題の略。つまり、制限時間(店内対戦では問題数)の関係により最後の1問となる問題の事である。

ラッキーアンサー【らっきーあんさー】
スペシャルジャンルのMAX GPが特定の順位であるプレイヤーに配布されるタイトル。
詳細は タイトルのページ 参照。

ランカー【らんかー】
原義は「ランキングに載っている人」。
だが基本的には「全国ランカー」以上のタイトルを持つ「全国総合ランキング50位以内」のプレイヤーを指すことがほとんど。
このうち上位10名は別のタイトルを持つため11~50位の40名を特に指す場合はそのタイトルと服の色から「銅ランカー」と呼ばれることが多い。
対して2~10位の9名を指す場合は「銀ランカー」と呼ばれる場合もある。

ランキング【らんきんぐ】
現在、クイズパワー及び経験値を競う「全国総合ランキング」は、上位500人までが、AnAnの公式ページに掲載されている。
また、(DX開始時より)都道府県別ランクング100位までが公式ページに掲載されている。
各ジャンルごとの「ジャンルマスターランキング」は、8種のジャンルそれぞれ上位100人までが、ランカーとしてAnAnの公式ページに掲載される。
その他、スペシャルイベントでの上位50位までが公式ページに掲載されている。
ここに自分の名前を確認してニヤニヤするためだけにプレイしている人もいるとかいないとか。

リアルクイズ【りあるくいず】
オンラインクイズであるAnAnやQMAに対し、実際に一箇所に人間が集まって行なわれるクイズのこと。

リーグ内リーグ【りーぐないりーぐ】
同じリーグにおいても、エンブレム数個でうろうろしている場合とエンブレムほぼ満杯の場合ではマッチングされる相手レベルが明らかに異なる。その他、勝率なども考慮に入れたSEGAによる何らかの操作があるようであり、これをリーグ内リーグという。
勿論実在するかどうかは不明である。

リーマス【りーます】
リーグマスターの事。LM・リグマスとも。
SSリーグでは急にマッチングがきつくなる。

良問【りょうもん】
悪問の対義語。
簡単すぎず、かと言って難しすぎず、なおかつベタ問でもなくある程度新鮮味があり、
プレイヤーが思わず感心してしまうような問題。

歴地社【れきちしゃ】
歴史・地理・社会ジャンルの事。よく地歴社と間違われている。
「地歴」という言葉があるにも関わらすこの略称にしたのには歴史・地理・社会の頭文字を取ったためだと思われる。
問題数が単に歴史>地理>社会(時事、公民)だったからという説も…

連コ【れんこ】
連コイン/連続コンティニュー。連続してコインを投入してコンティニューすること。
際限なくコンティニューを許可しているお店もあれば、順番待ちの人のために「○ゲームで交代」などとハウスルールが定められたお店もある。
コンティニューの禁止・制限があるお店では決まりに従おう。
しかし、概ね地方のゲームセンターでは特に連続プレイに関する制限はないようだ。
「プレミアム」では、スタンプカードシステム導入で、スタンプが満タン(10個)になると、次の全国対戦で対決するクイズ形式を選択できるようになり、連コすることで「連戦サービス」としてスタンプを2個(初回は1個、08/03/16以前のVer1.2ではそれぞれ+1個)貰えるようになったことから、順番待ちの人がいても交代しようとする人が少なくなる弊害が見られるようになった。

連想【れんそう】
早押し連想クイズの略。
16分割ではありませんので念のため。また60点以上取っても賞は出ません。
一問一問の進行が遅いため引き分けになりやすく、1位通過者がプレーオフで好んで選ぶ形式である。

ロケテ【ろけて】
ロケーションテストの略、セガではテストバージョンと呼んでいる。
テストバージョンと言いつつ実機の為、ロケテで購入したICカードはQMAと違い変更される事は滅多に無い。
その為ロケテ版で大量につぎ込めばしばらくは上位が保てるというオンラインゲーム特有の地域格差も発生している。
ちなみにロケテでは(そのバージョンをプレーしているプレイヤーの数が少ないため)、店内対戦でなくても同じ店舗同士でマッチングする可能性がある。

ローリスク【ろーりすく】
イベント大会でパノラマエリア以降クイズの前に選ぶ事ができる選択肢のうちの1つ。
最初のうちは負けても階が下がらないが、大会のグレードにもよるが41F以降はローリスクで負けても階が下がるグレードもある。
安定して進めたい人は、とりあえずこちらを選ぶとよい。

ロン毛【ろんげ】
ロン毛の男アバター の事。見たまんまである。
不良…と思いきや口調はさわやか系。スポーツの服装がバスケのユニフォームだったら…と思った人は少なくないだろう。エンタメの服装もよく似合っている。でもコックにこんなのがいたら衛生面で問題ありそう。

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