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未分類コマンド



未分類コマンド

\![execute,http-get,URL]

http get リクエストを行い、レスポンスをファイルに格納する。

\![execute,http-get,URL,パラメータ]

パラメータ付きでhttp get リクエストを行い、レスポンスをファイルに格納する。
\![execute,http-get,URL,オプション,オプション,オプション...]
でオプション付きでhttp get リクエストを行い、レスポンスをファイルに格納する。

\![execute,http-post,URL,パラメータ]

パラメータ付きでhttp post リクエストを行い、レスポンスをファイルに格納する。
\![execute,http-post,URL,オプション,オプション,オプション...]
でオプション付きでhttp post リクエストを行い、レスポンスをファイルに格納する。

http get/post オプション

  • 『--async=識別ID』
    • 処理が完了してからOnExecuteHTTPCompleteまたはOnExecuteHTTPFailureイベントを通知。
  • 『--file=ファイル名』
    • 取得するデータの保存名を指定。myghost/ghost/master/var/ファイル名に保存される。
  • 『--nodescript』
    • オンライン表示とダウンロード状況を表示しない。
  • 『--param=パラメータ』
    • get/postのパラメータを指定します。
  • 『--timeout=秒数』
    • 通信のタイムアウトする時間を指定します。(300秒まで)
  • 『--param-charset=文字コード』
    • 文字コードを指定。Shift_JIS、EUC-JP、UTF-8など、デフォルトではUTF-8。
  • 『--cookie=クッキーデータ』
    • Cookieのデータ、OnExecuteHTTPCompleteのReference5の値をそのまま指定する。

\![execute,rss-get,URL,パラメータ]

URLで指定されたRSSの取得を行う。パラメータで指定できるオプションは上記のhttp-get/postオプションと同じ

取得成功後に実行される関数はOnExecuteRSSComplete。失敗ならOnExecuteRSSFailure。通信に関する情報はOnExecuteRSS_SSLInfo。(基本的にhttp-getと同じ)

取得に成功した場合、OnExecuteRSSCompleteの中のreference[]に結果が格納される。

\![execute,extractarchive,ファイル名,ディレクトリ名]

ZIPファイルの解凍をする。ssp.exe以下のフォルダのみ可能。

\![execute,compressarchive,ファイル名,ディレクトリ名]

ZIPファイルの圧縮をする。ssp.exe以下のフォルダのみ可能。

\![execute,install,path,ファイル名]

指定したnarファイルをインストールする。

\![execute,install,url,URL,feedまたはnar]

指定したURLのnarファイルをインストールまたはRSSFeedを登録。feed、narは省略可能。

\![enter,passivemode]

※PassiveModeを開始する。

\![leave,passivemode]

上記を解除する。

PassiveMode補足

  • パッシブモードの時、以下の制限が発生する。
    • ポップアップメニューが出ない。
    • メールチェックしない。
    • ヘッドラインセンスしない。
    • オートチェンジしない。
    • 選択肢がタイムアウトしない。
    • 吹き出しが時間経過で消えない。
    • ファイルが DnD されても無視。
    • nar ダブルクリックも無視。
    • OnSurfaceRestoreが来ない。
    • cantalk は常に false。(OnSecondChange および OnMinuteChange 自体は来る)
    • コミュニケートボックスは閉じられ、また開かない。
    • 最小化できない。
    • 終了できない。

\![enter,inductionmode]

※InductionModeを開始する。

\![leave,inductionmode]

上記を解除する。

InductionMode補足

  • パッシブモードから以下の制限を解除したもの。
    • タイムアウト発生。
    • 最小化可能。
    • 終了可能。
    • コミュニケートボックス可能。

\![enter,selectmode,モード(rect)]

選択モードを開始する。
実行すると透明部分も表示され、マウスをドラッグすると領域を指定することができる。
実行後、OnSelectModeBeginが実行される。
その他OnSelectModeMouseUp、OnSelectModeMouseDownも参照。
現在のところ、矩形選択モードを示す "rect" のみを指定可能。
また、無指定の場合はrectを指定したのと同じ扱いになる。
  • ゴーストの当たり判定の作成に使えるかも?
    • 得られた結果をテキストに出力するなどのソースを作成し、現行で使用率の高い里々・YAYA用にパッケージングしたら需要があるかも知れない。 作った。

\![leave,selectmode]

上記を解除する。実行後OnSelectModeCompleteが実行される。

\![reloadsurface]

サーフィスをリロードする。
  • シェルにフォルダ以下の変化を加えたときに。

\![reload,descript]

全descript.txtをリロードする。

\![reload,descript,パラメータ]

指定したdescript.txtをリロードする。
半角スペース区切りで複数指定可能。
ghost shell balloon headline plugin

\![reload,shiori]

shiori.dllをリロードする。

\![reload,makoto]

makoto.dllをリロードする。

\![reload,shell]

シェルをリロードする。

\![reload,ghost]

ゴースト全体をリロードする。

\_u[0x0000]

UCS-2 コード埋め込み。

\_m[0x00]

ASCII コード埋め込み。

\&[ID]

識別子による実体参照。

\m[umsg,wparam,lparam]

SSTP専用。Wndヘッダにより予めセットされたウインドウハンドルに対しpostmessage(hwnd,umsg,wparam,lparam) を実行する。