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ろくに検証していないものがほとんど

シュミレーションコントロール

$stop 一時停止
$finish シュミレーション終了

シュミレータ表示制御

$display[defbase]([fmtstr,] {expr,}); 文字を出力した後改行する フォーマット指示子はここが詳しい
$write[defbase] ([fmtstr,] {expr,}); 文字を出力。改行なし
$strobe[defbase] ([fmtstr,] {expr,});
$monitor[defbase] ([fmtstr,] {expr,}); 観測する信号を追加

ファイルI/O

$fopen("ファイル名") ファイルを開く、ファイル変数を返す。
例: integer fileno = $fopen("filename")
$fclose(fileno); ファイルを閉じる
$fcloseが実行されなければファイルはシュミレーション終了時に自動的に閉じられる
$readmemb(“ファイル名”, 配列変数 [, startadd [, stopadd]]); 2進数表記のデータを配列に読み込む。
フォーマットはASCIIテキストファイルで、値ごとに改行で区切る
オプションで配列側の読み込みインデックスを指定できる
$readmemh(“ファイル名”, 配列変数 [, startadd [, stopadd]]); 16進数表記のデータを配列に読み込む
$fdisplay[defbase] (fileno, [fmtstr,] {expr,}); $displayのファイル版
$fwrite[defbase] (fileno, [fmtstr,] {expr,}); $writeのファイル版
$fmonitor(fileno, [fmtstr,] {expr,});

シュミレーション時間

$time シュミレーション時刻をTIME型で返す
$stime シュミレーション時刻をintegerで返す
$realtime シュミレーション時刻をREAL型で返す
$scale(hierid) Scale “foreign” time value
$printtimescale[(path)] タイムスケールを表示
$timeformat(unit#, prec#, “unit”, minwidth) Set time %t display format

その他

$random[(種変数)]
$random
符号付32ビットInteger型のランダムな値を返す。
まず最初に種変数を与えてから使う。種変数はInteger型、TIME型、reg型が使える
$getpattern(mem) Assign mem content
$rtoi(expr) realをintegerに変換
$itor(expr) integerをrealに変換
$signed(expr) 符号付きに変換
$unsigned(expr) 符号無しに変換

表記

expr
fileno ファイル変数
string 文字列