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CASE 02


■事件の名前(もしくは物語のタイトル)(必須)
The Crystal(Cristal) Needle (クリスタルの針)

■主人公
ウリョーア

■年代・時期(必須)
シリレス3983アルノー、アエリス12ファールス(シリレス暦3983年2月12日~)


■概要(必須)
持ち物

極細の金糸から作られた絞殺具。引けば切断する事も可能。素手で操るのは危険。

針。2~3エリクス(3~4.5センチ)のものから10エリクス(15センチ)はあるものまで。

黒耀石(黒曜石ではない、複合炭素結晶体から削り出した物。ダイヤを使って削る非常に高価な物)のナイフ(刃渡り1キッサス(=60センチ)) 軽くて薄くて非常に鋭利。下手な鎧なら簡単に切り裂けるほど。

毒(致死毒・遅効性:即効性、麻痺・睡眠:痺れ、その他)

目立つ造りの美しい懐剣。両親の形見と聞かされている。仕事では使わない。

2ヶ月分程度の所持金。

行商用の生地。織物。反物。中、下層階級向け。中流向けには見本が多い。

ガストンと名付けたロバ。オス。去勢済み。


状況

ネル郊外の貧民街にあるエディウス神系の小神殿に、連絡係がいる。

ネルの街や近郊の村に存在する、邪悪な者、に良き死を与える役割を担っている。

街外れの農家の納屋ロバを飼い、織物の行商をして暮らしているが、神殿から生活費が出るため、売れなくても困らない。


この世界の神殿の多くは、文字を言葉を大気、つまり神々の手から奪い、穢す行為だとして禁止しており、その原則に忠実な原理主義的傾向の神殿勢力。

よって、ウリョーアが仕える神殿から下される指示は、発明家や野心的な大商人、革新的な貴族などへの「送り(=暗殺)」である傾向が強い。


■要因

送り手として選ばれ、鍛えられ、磨かれた事。

送った後、神殿に行くと、送った相手の霊と会話が叶う事がある。
しかも感謝される。

狂信的な宗教集団。
実は裏で、金で暗殺を請け負う事も行っている。


■推移

暗殺の指示を待ち、待機の日々を淡々と繰り返す日常。
時折指示が来て、現地に向かい、暗殺を行う。
大半は自然死に見せかけるため、毒針を使っている。

Order.01 Claude Baudouin (クロード・ボドワン)
ネル騎士団領。準男爵。マルヴァランゲの騎士。書物を集めるのが趣味。
郊外の屋敷に住んでいる。時々マルヴァランゲの街に書物を求めにやってくる。
マルヴァランゲそこでクロードに書物を渡して買ってくれるように頼む。
ページを捲る時に指を舐める癖。本の端には痺れ薬。即座に動いて針を刺し止め。落とした本を拾って逃げる。

Order.02 ネタと投稿お願いします。


ネタ・印刷機を発明しようとしている者、紙を作ろうとしている者、羊皮紙の業者。
学者。好事家。魔法使い。


■結果

未定。

■登場人物(登録キャラクターを使った場合は必須)

未定

■作者(必須)

海松房千尋

■その他

プロジェクト ケース 02





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