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帝政華人国連邦

比較的近代的だが支配体系は皇帝>王>領主>長と原始的。
王が皇帝に仕え、領主が王に仕え、長が領主に仕え、長は王命あれば皇帝にも刃を向ける血族主体の文化が強い。
その仕組みによって、つまり間接的な支配形態が徹底されている。
他の大国に比べて民衆の平均学力や技術力があるわけではないが、試験による出世を保障された科挙制度の成果か人材不足に陥った事は今の所なかった模様。
国章にはすべて鳳凰の印がある。識字率は公的教育機関のない地域で二位。
異国語で名を見る場所を意味する言葉から転じて"SeaNah"と綴る。



主要都市


帝都 華

皇帝から宰相、大臣達が長城(城壁と一体化した城)で執務を行っている。
また長城は皇帝の住居でもある。現在の宰相は亞子(アシ)。
外国人の立ち入りは難しいとされているが、身元がはっきりしていればあっさり入れる。


白国

人口比はほぼ人間のみ。そして国王はフラネアとのパイプが強い。
宗教に肝要で資金のない多教徒が礼拝堂を共有していたりと、宗教学者にとっては楽しい街かもしれない。
仏教勢力が強い。


幽国

海沿いの貿易国家。王族の皇帝への忠誠心に問題はないらしい。
この地方の民衆はプライドの高い華の住民とよく喧嘩になる。
交易で財政は潤っているが、炭、墨、インクの質も良い。


朱国

連邦の北方にある陸の交易国家。
商業によって騎馬民族と農耕民族の交戦の歴史から開放された。


翠国

南方にある弱小国家。住民もだいたい温厚。財政は食うには足りてるくらい。
しかし、目を見張るような資源もないとのことで他国家との併合の話は特にない。
実は龍穴が開いているので仙道が見張っているが、それでも誰も欲しがらない不思議な地域。


欧琴村

薬剤の開発と調合で国の財政に貢献してる。
遠い過去、飢饉が多かったためにあれこれ口に入れて薬師の村になった。


蒼国

詳細不明。


黄国

砂漠と荒野、山地の広がる国。
鉱物や地下水源に恵まれており工業化が進んでいるが、後発の技術国であるためか環境汚染も進んでいる。


仙界

仙界は正式には土地の名前でなく各地に点在する仙道達の拠点。
原則人道の立ち入りは禁止されているが、在家道士は出入りしている。
一部の弱小団体が修行する地ならば活動資金不足のため観光地化している場合さえある。
仙界は華連国外にもある。


主な宗教


仙道

どのようにすれば長く生きられるのか?
どのように生きていけば良いのか?
この二通りの意味で生き方を追求、実践する。
仙道は宗教ではないとする民俗学者もいる。
帝国の不老不死、獣人(?)はほぼ仙道関係者。
仙界最高幹部の目的は神の不在に備えてコピー、つまり動物たちや妖精を神格化に至るまで鍛える事。


鬼神信仰

土着宗教を総じて鬼神信仰と呼ぶ。
ネオベイランドの陰陽道に少し似ている。