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セルム共和国


貴族が治める都市国家
元々ベルジニア貴族の自治領であった
現セルムの領土を自治領としてベルジニア皇帝から任されて30年後、独立を宣言した
平時であれば反乱は即座に鎮圧されるが魔族の侵攻によりそのまま既成事実化した
現在はベルジニア帝国の保護領となっている
海上交易で利益を上げ、経済力を蓄えている
基本的に軍事力と呼べるものは海軍と都市守備隊しかいない
戦時には潤沢な資金力で雇われた傭兵部隊が任務を遂行する
また、造船技術が優れており数こそは少ないものの優秀な海軍も存在する。

主要都市


首都セルム

海上貿易の一大拠点
ここを拠点に活動する商人も多い
また、中心街、北街、西街、南街、東街に分かれており
特に中心街の栄えは帝都にも劣らない

ビリエーラ

その昔、有名な海賊団の根拠地だったがセルム海軍に一掃され、共和国に領有される
ビリエーラ付近の海域では豊富な海産物と、真珠などがとれる
市内には魔石加工所がいくつも立てられ、セルム共和国の工業と外貨獲得を支えている
年に数回、調教された海獣でレースが行われ、ヴェネリアの競竜と肩を並べるほどの人気を誇る
セルム捕竜船団の本部もここビリエーラに存在する
セルムの塩は上質で、各国に輸出されている
元は海賊の本拠地であったこともあり、セルムの兵員の供給を支える重要な地域である

軍隊






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