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白百合学園の秘め事

生徒会長:縦ロールは無敵
新入生:名前は葛西(かさい)


生01「葛西さん」
新01「は、はい……」
生02「これで通算368回目の遅刻ね……あなた、ここにいらして何年になりましたかしら?」
新02「春からですから……半年くらいで、」
生03「半年!半年でどうして1年より多い回数遅刻してらっしゃるのかしら?」
新03「それは……午後に一旦うちに帰って昼ごはんを食べてきて……そこでまた、遅刻したりしたから、です……」
生04「……うんざりだわ」
新04「すっ、すみません……これからは、ちゃんと」
生05「ちゃ・ん・と?369回目の遅刻をしないという自信がおありになって?」
新05「それは……」
生06「お話になりませんわね。葛西さん……あなたには、それ相応の罰を受けてもらうことになります」
新06「罰……ま、まさか退学……ですか……?」
生07「いいえ、さすがにそれはね、あなたは授業態度や成績までそう悪いってわけじゃないと聞き及んでいますもの。
   ただ、ちょっとした しおきが必要なんじゃないかと思いましたの。物覚えの悪いあなたのために、ねええっ!」
新07「いっ……いやああああっ!!」
生08「ほらほらほら、さっさと服をお脱ぎ!!」
新08「いやあっ、やめてください、その罰はいやあっ!!」
生09「ほーら、チャックをはずして、これに足をいれるのよ……
   両足を固定して、ご自分でこれを上に引き上げてごらんなさい」
新09「いっ……いやです、汗のにおいが、においが……」
生10「歴代の先輩たちもみんなこれで規律を正さない生徒を粛清したの……汗も涙も、血もついているかもね?」
新10「いやあああっ、あつい、これあついですーーー!!」
生11「我慢しなさい!チッ……体育会系だけあって腕っぷしはなかなかね……副会長!書記!お助力なさい!!」
新11「や、やめてむごっ……むむむー……」
生12「もう、手間取らせて……さあ、これで完成よ。
   このクマの着ぐるみの格好のまま、学園の奉仕活動に参加するがいいわ」
新12「むむー……」
生13「ふふ……さすが先人たちは違いますわね、これなら、羞恥心を煽り、さらに苦痛まで与えることができる。
   ――あなたも、もう遅刻、しちゃいけませんよ?」