ノーマルタイプの歴史



ノーマルタイプの性能

攻撃面 防御面
弱点 なし 弱点 かくとう
半減 いわ・はがね 半減 なし
無効 ゴースト 無効 ゴースト

攻撃面

軽減されるタイプは少ないが、唯一弱点が突けないというデメリットがある。
そのため、先制技や大爆発など一部例外を除けば基本的に一致でしか使われない。
攻撃相性だけを見ればドラゴンの劣化だったが、フェアリーに等倍という差別化要素が生まれた。

防御面

耐性も弱点も1つだけで、ゴーストとは無効にされ合う関係。
かくとうがメジャーなので厳しい印象が強いが、物理重視のタイプである為ラッキーやハピナスは種族値の暴力で特殊受けができる。
第6世代ではゴースト耐性を持つタイプは悪以外で唯一となったので重要性が上がるかもしれない。

平均種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
平均 88 86 70 68 74 81
最大 255 160 120(110) 135 135 128(125)
最小 48 10 10 20 42 30
※()内はアルセウス、メロエッタを除いた時。

(最終進化系51種+ポリゴン2の計52種、四捨五入)

HPが高いポケモンと素早い物理攻撃型のポケモンが二大勢力で、そのためHP、攻撃、素早さが高め。
特殊系は一部のポケモンを除いて苦手な傾向にある。
第5世代はそれが特に顕著で、特攻の平均種族値はメロエッタ抜きで53.4、入れても61.7しかない。

ノーマルタイプをもつ複合タイプとその主なポケモン

複合タイプ 主なポケモン
飛行 オオスバメ・ムクホーク・ウォーグル(11)
地面 ホルード(1)
ビーダル(1)
カエンジシ(1)
メブキジカ(1)
格闘 メロエッタSF(1)
エスパー キリンリキ、メロエッタVF(2)
フェアリー プクリン(?)

ノーマルタイプ複合はその多くを飛行が占めており、それ以外で複数体いるのは+エスパーのみ。
そのノーマル・飛行は最終進化系で11種とノーマル全体の約2割を占めている。
しかし、+飛行はノーマルの弱点の格闘を抜群にできるものの岩と鋼にはどちらも半減とあまり攻撃面での相性は良くない。
むしろ、弱点の格闘が等倍になったことの方が大きいか。

複合先から見れば格闘弱点が足手まといという印象が強かったが、ゴーストが鋼に等倍となった事でゴースト耐性の希少性が増した為、改善が進むかもしれない。
第6世代初出のエレザードやカエンジシはタイプ2がノーマルという今までにない配列も特徴。
  1. フェアリーに関してはXY未解禁のポケモンがいる為その数は今のところ不明。

種族値ランキング

合計値

順位 総合 ポケモン 種族値 順位 総合 ポケモン 種族値
1 アルセウス 720 11 ベロベルト 515
2 ケッキング 670 12 ウォーグル 510
レジギガス 13 カエンジシ 507
4 メロエッタVF 600 14 リングマ 500
メロエッタSF 15 ガルーラ 490
6 メガガルーラ 590 ケンタロス
7 カビゴン 540 ミルタンク
ハピナス バクオング
9 ポリゴンZ 535 ムーランド
10 ポリゴン2 515 バッフロン

能力別

HP 特攻
順位 ポケモン 種族値 順位 ポケモン 種族値
1 ハピナス 255 1 ポリゴンZ 135
2 ラッキー 250 2 メロエッタVF 128
3 カビゴン 160 3 アルセウス 120
4 ケッキング 150 カエンジシ 109
5 プクリン 140 エレザード
6 ゴンベ 135 6 ポリゴン2 105
7 アルセウス 120 7 ケッキング 95
8 プリン 115 8 ペラップ 92
9 ベロベルト 110 9 バクオング 91
レジギガス 10 キリンリキ 90
攻撃 特防
順位 ポケモン 種族値 順位 ポケモン 種族値
1 ケッキング 160 1 ハピナス 135
レジギガス 2 メロエッタVF 128
3 リングマ 130 3 アルセウス 120
4 メロエッタSF 128 カクレオン
5 メガガルーラ 125 5 カビゴン 110
6 ウォーグル 123 レジギガス
7 ムクホーク 120 7 ラッキー 105
アルセウス 8 メガガルーラ 100
9 ザングース 9 ヨルノズク 96
10 ドードリオ 110 10 ミミロップ
カビゴン
バッフロン
防御 素早
順位 ポケモン 種族値 順位 ポケモン 種族値
1 アルセウス 120 1 メロエッタSF 128
2 レジギガス 110 2 オオスバメ 125
3 ミルタンク 105 3 アルセウス 120
4 ケッキング 100 4 ペルシアン 115
メガガルーラ エテボース
6 ケンタロス 95 チラチーノ
ベロベルト 7 ブニャット 112
バッフロン 8 ケンタロス 110
9 ポリゴン2 90 9 エレザード 109
ムーランド 10 カエンジシ 106

種族値ランキング(ワースト)

最終進化系+ラッキー、ポリゴン2、ヤルキモノが対象。

合計値

順位 ポケモン 種族値
1 ドーブル 250
2 メタモン 288
3 カモネギ 352
4 パッチール 360
5 エネコロロ 380
6 ビーダル 410
7 ペラップ 411
8 ラッタ 413
9 オオタチ 415
ノコッチ

能力別

HP 特攻
順位 ポケモン 種族値 順位 ポケモン 種族値
1 メタモン 48 1 ドーブル 20
2 カモネギ 52 2 ラッキー 35
3 ラッタ 55 3 ガルーラ 40
ドーブル ケンタロス
5 ドードリオ 60 ミルタンク
オオスバメ バッフロン
パッチール
カクレオン
ミルホッグ
攻撃 特防
順位 ポケモン 種族値 順位 ポケモン 種族値
1 ラッキー 5 1 ペラップ 42
2 ハピナス 10 2 ドーブル 45
3 ドーブル 20 3 メタモン 48
4 メタモン 48 4 プクリン 50
5 ヨルノズク 50 オオスバメ
トゲキッス
防御 素早
順位 ポケモン 種族値 順位 ポケモン 種族値
1 ラッキー 5 1 カビゴン 30
2 ハピナス 10 2 カクレオン 40
3 ドーブル 35 3 ノコッチ 45
4 プクリン 45 グランブル
ペラップ 5 メタモン 48

ノーマルタイプのおもな技

技名 世代 直接攻撃 分類 威力 命中 PP 範囲 追加効果・備考
ハサミギロチン 1 物理 --- 30 5 単体 一撃必殺技
つのドリル 1 物理 --- 30 5 単体 一撃必殺技
のしかかり 1 物理 85 100 15 単体 30%でマヒ
あばれる 1 物理 120 100 10 単体 2〜3ターン攻撃後混乱
すてみタックル 1 物理 120 100 15 単体 与えたダメージの1/3を自分も受ける
はかいこうせん 1 × 特殊 150 90 5 単体 次のターン動けない
でんこうせっか 1 物理 40 100 30 単体 優先度+1
だいばくはつ 1 × 物理 250 100 5 相手・味方複数 使用ポケモン瀕死
じたばた 2 物理 --- 100 15 単体 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる(最大200)
おんがえし 2 物理 --- 100 20 単体 なつき度で威力変動(最大102)
めざめるパワー 2 × 特殊 60 100 15 単体 個体値によってタイプが変わる
ねこだまし 3 物理 40 100 10 単体 戦闘に出て最初のターンのみ成功・優先度+3・怯み100%
からげんき 3 物理 70 100 20 単体 毒・麻痺・火傷のとき威力が2倍
がむしゃら 3 物理 --- 100 5 単体 相手の現在HP-自分の現在HPの固定ダメージ
フェイント 4 物理 30 100 10 単体 優先度+2・まもる・みきりを解除
ギガインパクト 4 物理 150 90 5 単体 次のターン動けない
かたきうち 5 物理 70 100 5 単体 味方が戦闘不能になった次のターンに使うと威力が2倍

ほとんどが物理技で、特殊技は少ない。そのため防御力の高いポケモンで止まりやすいのが欠点。
サブウェポンとして格闘や悪タイプを持って相性補完するポケモンが多い。
めざめるパワーはサブウエポンとして電気タイプや炎タイプによく使われ、相性補完のために氷タイプや草タイプがよく使われる。
ダブルにおけるタイプ一致大爆発は脅威。スカーフ一撃必殺は恐怖。

↓は使用者が少ない技
技名 世代 直接攻撃 分類 威力 命中 PP 範囲 追加効果・備考
メガトンキック 1 物理 120 75 5 単体 通常攻撃
ずつき 1 物理 70 100 15 単体 30%で怯み
いかり 1 物理 20 100 20 単体 他の技を出すまでの間に攻撃を受ける度に自分の攻撃↑
じばく 1 × 物理 200 100 5 相手・味方複数 使用ポケモン瀕死
スピードスター 1 × 特殊 60 --- 20 相手複数 必中
ロケットずつき 1 物理 130 100 10 単体 1ターン目に自分の防御↑、2ターン目に攻撃
トライアタック 1 × 特殊 80 100 10 単体 20%で麻痺・凍り・火傷・ほぼポリゴンZのみ
いかりのまえば 1 物理 --- 90 10 単体 相手の現在HP/2の固定ダメージ
こうそくスピン 2 物理 20 100 40 単体 拘束状態、やどりぎのタネ、罠を解除
しんそく 2 物理 80 100 5 単体 優先度+2
ハイパーボイス 3 × 特殊 90 100 10 相手複数 音技
ウェザーボール 3 × 特殊 50 100 10 単体 天気によってタイプが変わる・無天候以外だと威力2倍
しぜんのめぐみ 4 × 物理 --- 100 15 単体 きのみを消費して攻撃、使うきのみによって威力とタイプが変わる
とっておき 4 物理 140 100 5 単体 覚えている他の技を全て1回以上使っていないと失敗する
ダブルアタック 4 物理 35 90 10 単体 2回連続攻撃
さばきのつぶて 4 × 特殊 100 100 10 単体 持たせたプレートによってタイプが変わる・アルセウス専用技
りんしょう 5 × 特殊 60 100 15 単体 1ターン中に複数のポケモンで使うと
2回目以降は威力が2倍になり素早さに関係なく続けて出せる・音技
スイープビンタ 5 物理 25 85 10 単体 2~5回連続攻撃
アフロブレイク 5 物理 120 100 15 単体 与えたダメージの1/4を自分も受ける・バッフロン専用技
テクノバスター 5 × 特殊 85 100 5 単体 持たせたカセットによってタイプが変わる・ゲノセクト専用技
いにしえのうた 5 × 特殊 75 100 10 相手複数 10%で眠り・ボイスフォルム⇔ステップフォルムにフォルムチェンジする
音技・メロエッタ専用技
ばくおんぱ 6 × 特殊 140 100 10 相手・味方複数 音技

能力変化技
技名 世代 直接攻撃 ↓は変化 威力 命中 PP 範囲 追加効果・備考
つるぎのまい 1 × 変化 --- --- 30 自分 攻撃↑↑
せいちょう 1 × 変化 --- --- 40 自分 攻撃↑特攻↑・天気が晴れの時は2段階上がる
いやなおと 1 × 変化 --- 85 40 単体 防御↓↓
かげぶんしん 1 × 変化 --- --- 15 自分 回避↑
ちいさくなる 1 × 変化 --- --- 10 自分 回避↑↑・潰す技を受けると必中かつダメージ2倍
こわいかお 2 × 変化 --- 90 10 単体 素早さ↓↓
はらだいこ 2 × 変化 --- --- 10 自分 最大HPの半分を削り自分攻撃を12段階上げる
あまいかおり 2 × 変化 --- 100 20 相手複数 回避↓・フィールドで使うと群れとエンカウント
たくわえる 3 × 変化 --- --- 10 自分 1つ蓄える+防御↑特防↑・3つまで蓄えられる
つぼをつく 4 × 変化 --- --- 30 自分か味方単体 ランダムでどれか1つの能力↑↑
ゆうわく 4 × 変化 --- 100 20 相手複数 特攻↓↓・異性にのみ有効
からをやぶる 5 × 変化 --- --- 15 自分 防御↓特防↓攻撃↑↑特攻↑↑素早さ↑↑

回復技
技名 世代 直接攻撃 ↓は変化 威力 命中 PP 範囲 追加効果・備考
じこさいせい 1 × 変化 --- --- 10 自分 最大HPの半分を回復
タマゴうみ 1 × 変化 --- --- 10 自分 最大HPの半分を回復
使用者はピクシー・ハピナス・トゲキッス系統・ミュウのみ
ミルクのみ 2 × 変化 --- --- 10 自分 最大HPの半分を回復
いやしのすず 2 × 変化 --- --- 5 味方全体(控えも含む) 状態異常を治す・音技
あさのひざし 2 × 変化 --- --- 5 自分 HP回復・通常は1/2、晴れなら2/3、それ以外の天候だと1/4
ねがいごと 3 × 変化 --- --- 10 自分 次のターン終了時にこの技を使用したポケモンの最大HPの半分HPを回復
なまける 3 × 変化 --- --- 10 自分 最大HPの半分を回復

じこさいせいはどう考えても間違えてねむるとタイプを逆に設定してしまったとしか思えない。
(初代でねむると言えばカビゴンの代名詞でじこさいせいはフーディンやスターミーなどエスパーの習得者が多い)

その他の変化技
技名 世代 直接攻撃 ↓は変化 威力 命中 PP 範囲 追加効果・備考
ふきとばし 1 × 変化 --- 100 20 単体 優先度-6・相手ポケモンをランダムに交換させる・身代わり状態にも有効
ほえる 1 × 変化 --- 100 20 単体 優先度-6・相手ポケモンをランダムに交換させる・音技
うたう 1 × 変化 --- 55 15 単体 眠り状態にする・音技
かなしばり 1 × 変化 --- 100 20 単体 直前に出した技を4ターン封じる
きあいだめ 1 × 変化 --- --- 30 自分 はりきり状態になり急所ランク+2
へびにらみ 1 × 変化 --- 100 30 単体 麻痺状態にする
へんしん 1 × 変化 --- 必中 10 単体 HP以外の能力が相手と同じになる、技のPPは全て5
みがわり 1 × 変化 --- --- 10 自分 最大HPの4分の1を削りみがわりを場に出す
こころのめ 2 × 変化 --- 必中 5 単体 次に出す技が必中になる
ロックオン 2 × 変化 --- 必中 5 単体 次に出す技が必中になる
まもる 2 × 変化 --- --- 10 自分 技を受けない・連続で出すと失敗しやすい
ほろびのうた 2 × 変化 --- --- 5 相手・味方全体 3ターン後まで場に残っていたポケモンを瀕死状態にする・音技
こらえる 2 × 変化 --- --- 10 自分 そのターン攻撃を受けても必ずHPが1は残る・連続で出すと失敗しやすい
いばる 2 × 変化 --- 90 15 単体 混乱状態にする+攻撃↑↑
くろいまなざし 2 × 変化 --- 必中 5 単体 相手を逃げられなくする
ねごと 2 ※1 変化 --- --- 10 不定 眠り状態で使うと自分の技の中からランダムで技を出す
しんぴのまもり 2 × 変化 --- --- 25 味方の場 5ターンの間状態異常と混乱状態にはならない
いたみわけ 2 × 変化 --- 必中 20 単体 自分と相手のHPを足して半分に分けあう
バトンタッチ 2 × 変化 --- --- 40 自分 控えのポケモンと入れ替わる・能力変化と一部の状態変化は引き継がれる
アンコール 2 × 変化 --- 100 5 単体 3ターンの間同じ技しか出せなくなる
じこあんじ 2 × 変化 --- --- 10 単体 能力変化が相手と同じになる・必中
このゆびとまれ 3 × 変化 --- --- 20 自分 優先度+3・このゆびとまれ状態になる
しぜんのちから 3 × 変化 --- --- 20 不定 攻撃技が出る。場所によって出る技が違う
てだすけ 3 × 変化 --- 必中 20 味方単体 優先度+5・味方の技の威力を1.5倍にする
ねこのて 3 ※1 変化 --- --- 20 不定 味方が覚えている技のうちどれか1つをランダムで出す
リサイクル 3 × 変化 --- --- 10 自分 使用した道具を自分の持ち物にする
あくび 3 × 変化 --- 必中 10 単体 次のターンの終了時に眠り状態にする
フラフラダンス 3 × 変化 --- 100 20 相手・味方複数 混乱状態にする
とおせんぼう 3 × 変化 --- 必中 5 単体 相手を逃げられなくする
さきどり 4 × 変化 --- --- 20 単体 相手が使おうとしている技を1.5倍の威力で出す・後攻だと失敗する
シンプルビーム 5 × 変化 --- 100 15 単体 相手の特性をたんじゅんに変える・ただし一部の特性は変えられない
なかまづくり 5 × 変化 --- 100 15 単体 相手の特性を自分と同じ特性に変える
ただし一部の特性は変えられない、及びうつせない
おさきにどうぞ 5 × 変化 --- --- 15 単体 相手を自分の次に行動させる
ミラータイプ 5 × 変化 --- --- 15 単体 相手と同じタイプになる

※1 この技自体は非接触技だが接触技が出た場合は接触する。

よく使われる変化技の一覧。
「あさのひざし」「つきのひかり」「ほろびのうた」は主な使い手がノーマルタイプでは無いのでノーマルタイプであるという感じがあまりしない。
有用な技だらけな気もするがノーマルタイプの変化技は75個あるので有用でない技のほうが多い。
また、性能が同じものも多い。例えば、「なまける」「タマゴうみ」「ミルクのみ」などは単に「じこさいせい」と名前が違うだけで、性能は同じ。
「たくわえる」も殆ど防御・特防の上昇効果を狙って使われるので「コスモパワー」と同じ。
この中で第1世代から存在するのは7つしかないので、いかに世代が変わるごとに技が追加されてきたかが分かる。


登場ポケモン早見表

太字は第5世代まで。斜字はメガシンカ可能
  • 第1世代
ピジョット、ラッタ、オニドリル、ピクシー、プクリン、ペルシアン、カモネギ、ドードリオ、ラッキー、ガルーラ、ケンタロス、メタモン、イーブイ、カビゴン(+ベロリンガ、ポリゴン)
  • 第2世代
オオタチ、ヨルノズク、キリンリキ、ノコッチ、グランブル、リングマ、ポリゴン2、オドシシ、ドーブル、ミルタンク、ハピナス(+トゲチック、エイパム)
  • 第3世代
マッスグマ、オオスバメ、ヤルキモノ、ケッキング、バクオング、エネコロロ、パッチール、ザングース、ポワルン、カクレオン(+ルリリ、チルット)
  • 第4世代
ムクホーク、ビーダル、エテボース、ミミロップ、ブニャット、ぺラップ、ベロベルト、トゲキッス、ポリゴンZ、レジギガス、アルセウス
  • 第5世代
ミルホッグ、ムーランド、ケンホロウ、タブンネ、チラチーノ、メブキジカ、バッフロン、ウォーグル、メロエッタ
  • 第6世代
ホルード、カエンジシ、トリミアン、エレザード(+ヤヤコマ)

第1世代

ラッキー、ケンタロスが使用されていた代表格。特にケンタロスは大会で猛威を振るった。
当時威力最高であった破壊光線がノーマル技ということもあり利用者は少なくなかった。
特に破壊光線でとどめを刺すと、反動で動けないデメリットが打ち消されるという仕様が強力でまさに必殺の一撃として重宝された。
弱点が当時不遇の格闘というのも嬉しい仕様。他にも一致切り裂くが強烈でノーマル最速のペルシアンや
特殊アタッカーとしての汎用性が高いピクシーと粒揃いで初心者にも人気があるタイプだった。
カビゴンはこの頃は特殊面が低く大してメジャーではなかったが、反則級の技ドわすれにより凄まじい強さになることがある。
ただしこの時代は急所率が異常に高いため、過信は禁物であった。
その一方でプクリン、カモネギなどこの時代からずっと日の目を見ない状況の連中もいた。
かぜおこし、かみつく、からてチョップは第1世代ではノーマル技だった。

第2世代

仕様変更により、無反動破壊光線や急所確実のきりさくは奪われてしまった。
ところが、前作から特防が大幅に上昇し鈍いで凶悪な要塞と化し、金銀時代最強の名をほしいままにしたカビゴンをはじめ、
LV55の鈍い+吠えるのガルーラ、ねむねご一撃戦法のケンタロス、アンコール+はらだいこで驚異的な決定力を手に入れたピクシー、
いわゆる「ゾンビ型」のポリゴン2、高い耐久力と優秀な補助技を併せ持つミルタンク、能力は低いがほぼ全ての技を覚えられるドーブルと強豪は続出した。
また、ラッキーがハピナスに進化し最強の特殊受けになったが決定力に難がありいまいちだった。
99カップで活躍したペルシアンは切り裂くの仕様変更の影響をもろに受け大きく後退してしまった。
ただ、格闘タイプが見直されたためノーマル自体の評価はやや下がった。
安定した威力を出せるおんがえし、サブウエポンとして人気になるめざめるパワーはこの時代から登場。

第3世代

特性が追加され、ノコッチのひるみ戦法などが生まれた。
そして「なまけ」る大明神ケッキング登場でノーマルの勢力図が一新される。
努力値システム変更もハピナスにはあまり関係なくこの頃から「ハピでとまります」という名言が誕生。
一方この頃のピクシーは努力値システムの見直しなどでシングルにおいて弱体化していた。
ガルーラ、ポリゴン2など、鈍いを没収された連中は大幅に弱体化してしまった。
ケンタロスも一撃必殺を没収されたが、強力な特性とこだわりハチマキにより、特にダブルバトルで活躍。
カビゴンやミルタンクは耐久か攻撃のどちらかが大幅に低下したが、それなりに健在だった。

マッスグマのみがじた戦法はネ申と呼ばれ、一部で流行る。
シナリオにおいては、トウカジムのセンリのケッキングが特性を差し引いても凶悪。

トゲチックやピクシーはこのゆびとまれを習得、カビゴンはXDで自爆を習得。
ダブルバトルでの活躍を期待されるも、真価を発揮するのは第4世代からだった。

第4世代

破壊光線が特殊化され、代わりとなる物理反動技にギガインパクトが登場した(ただ、反動技自体の需要は低い)。
捨て身タックル、電光石火といった個性のある技を多く持つのがノーマルタイプであったのだが、
第4世代に入り同じ性能でタイプの違う技がちょこちょこと出てきた。
これによって「技の性能は優秀だが弱点を突けない」という短所が目立ち始め、厳しくなりつつある。
おまけに火力のインフレにより、弱点が少ないとはいえ等倍程度では交代出しが結構きつい。
格闘タイプがポケモン、技の両方で大幅強化された事により耐性面でもかなり厳しくなってきた。
能力が高いポケモンはこんな環境でも自前の能力が強いのでやっていけてるが、低スペックのポケモン達の現状はかなり辛い。
さらにノーマル特殊技は使い勝手の悪いはかいこうせん、きりふだ、はきだすの他には、使用者の非常に少ないトライアタックとハイパーボイス程度しかない。
その結果特殊系のノーマルはポリゴンZ以外は豊富な技で補わざるを得ないケースが多い。
もっとも合計値が高いうえに種族値に無駄が殆どないというハピナスもトゲキッスも、既にノーマル技などなくても強豪として扱われている。

○既存ポケモン強化組
リングマ、オオスバメは火炎玉で自らやけどを負うことで根性を発動させやすくなり、リングマはそれにプラスで新特性早足も活かせる。
ガルーラ、ミルタンクは肝っ玉を得てゴーストに一致技が当たるようになった。
ハピナス(前期)は相変わらず特殊アタッカーを止める「ハピで止まります」が健在な上に、今作であまえるを習得。
身代わりを持たない積み技持ちを返り討ちに出来るようになった。
ピクシーは強力な特性マジックガードを獲得。
火力を上げる命の珠をノーリスクで使ったり天候パに組み込まれたりと、多彩な戦術を採れるようになった。
カビゴンは格闘技強化で落とされやすくなったものの、強力な自爆やトリックルーム、厚い脂肪による熱風・噴火・吹雪への受けなどでダブルでは健在。

○新勢力(既存種進化系含む)
ベロリンガはベロベルトに進化し、ほとんどのポケモンを瀕死にさせる超威力の大爆発を手に入れた。
同じくエイパムはエテボースへと進化、特性テクニシャンを活用した戦法が生まれる。
ポリゴン2はポリゴンZに進化して特性適応力により超火力を手に入れる。
その火力は岩or鋼タイプを破壊光線一発でピンチor瀕死にさせる程に。
ビーダルは特性単純による超回避能力で影分神の異名を取り、プラチナでは鈍いまで使えるようになった。
ミミロップには一見マイナス特性に見える不器用を利用して火炎玉すり替えというトリッキーな戦法を繰り出す。
見かけに反してゲンガーより速い催眠使いのブニャットも登場した。
+飛行も物理のムクホーク、特殊のトゲキッスと双璧の台頭が目覚しい。
またこの属性にも伝説が初登場。伝説最底辺のレジギガス(詳細は後述)と種族値合計が全ポケモン中№1で、装備したプレートに応じて属性が変化するアルセウスである。

○弱体化・不遇組
先制技の増加や「きあいのタスキ」などが向かい風のマッスグマ、技インフレやアイテム充実の影響を受けたケッキング、
めざパ霊没収や新手の受けポケにより止まりやすくなったうえダブルでも地震が弱体化したケンタロス、
強力な新格闘技で落とされやすくなりシングルで鳴りを潜めたカビゴン(ダブルでの扱いは強化組を参照)、
プラチナでの馬鹿力や我武者羅の教え技化が向かい風のハピナス(第4世代後期)等が主な弱体化組か。
また初登場から弱くなかった時期が無いオオタチやプクリンやオニドリル、新作の度に弱体化が続くカモネギ、
専用技を奪われたポワルン、能力は高いが特性が足手まといなレジギガスと固まり始める不遇組を見るに、ノーマルポケモンも二極化が始まっているように思える。

ケンタロスとケッキング、プラチナ以降のハピナス、シングルのカビゴンは今までが強すぎただけなので
今でも十分な強さを持っているが、それ以外の連中は一致技が弱点をつけないなどタイプ上の都合もあり、現状では向かい風が強い。

ダブルバトルではカビゴンが一躍スターダムに躍り出る。
コメットパンチやインファイトには弱いものの自爆、トリックルーム、暗示はらだいこ、吹雪/噴火半減とやりたい放題だった。
また、唯一のダークホール使いとしてドーブルが鬼畜化、催眠制限無しのルールで猛威を振るう。
前作はメジャーだったケンタロスはムクホークにその座を譲るかのように中堅落ちに。
やはり、地震の弱体化は物理タイプ全般に大打撃をあたえることになった
ダブルの物理タイプはシングル以上の超格差社会といえるだろう。

WCS2010ではドーブルやトゲキッス、ピクシーなどのサポート型のポケモンが活躍している。
ドーブルはダークホールや猫騙し、トゲキッスとピクシーはこの指やアンコールができることが大きい。
一方で、体重の重いポケモンが多いGS戦ではけたぐりがよく使用されるため、カビゴンは前回程はあまり見られなくなった。

第5世代

○新ポケモン
新ポケモンは催眠術、黒い眼差し、怒りの前歯、怪しい光を自力習得し捕獲要因として役立つミルホッグ、
専用技「アフロブレイク」を覚え、耐久力にも優れた重戦車型のバッフロン、
ダブルトリプルで役立つ補助技を多く覚え、何より貰える経験値が多いタブンネ、
特性テクニシャン+連続技を3つ覚えるチラチーノ、
特性砂掻き+種族バランスの良いムーランド、
序盤鳥だが、火力が低く劣化ムクホーク気味なケンホロウ、
終盤に登場し、種族値合計が510あるウォーグル、
季節によって色を変えられ、さらに初の草複合であるメブキジカ、
エスパー⇔格闘のフォルムチェンジを技で行うという異色の隠し伝説メロエッタ(未解禁)が登場した。
尖った性能の多い第5世代のポケモンだが、ノーマルに関してはバランス寄りのポケモンが殆どで、
メジャーポケモンが蔓延るランダムマッチでは殆ど見ない。
今作では格闘ポケモンが多く追加されたので逆に活躍の場は狭まっているかもしれない。

○新技・既存技調整
新技で特に注目されたのは、壊れ技寸前ともいわれる「からをやぶる」。
しかしこれはノーマルタイプで覚えられるポケモンがいないので、殆ど恩恵を受けない。
特殊技では団体戦向けの輪唱が登場した他、ハイパーボイスが教え技になり習得者が増えた。

既存技では「ちいさくなる」が回避率が2段階上昇になり、ラッキー等がその恩恵を受けた。
逆に「アンコール」「じばく」「だいばくはつ」の弱体化が痛い。
特に「じばく」「だいばくはつ」は実質威力が半減されている。
これは新ルールのトリプルバトルに合わせた調整との憶測も上がっているが真相はわかっていない。
この影響で爆発対策として使われていた湿り気がネタ特性に陥落した為、夢ホウエン御三家でミズゴロウを引いて涙を飲む者が後を絶たなかった。
一歩で先制技の多くは強化されており、神速と猫騙しはそれぞれ優先度が+2、+3に上昇し、
フェイントは敵が守や見切りを使っていなくとも当たるようになりノーリスクで使えるようになった。

○既存ポケモン強化組
ガチ対戦では「しんかのきせき」の登場によるポリゴン2、ラッキーの強化が大きい。
特にラッキーは「ちいさくなる」の強化やデスカーンとのシナジーも重なり、大出世した。
プリンも夢特性フレンドガードの獲得でダブル・トリプルのサポート役としての用途が見いだされ、ガチ環境でも需要を得ている。
プクリンに進化すると夢特性がお見通しになってしまうため、プリンに白羽の矢が立つ結果となった。
アルセウスは経験値システムの変更によってレベル100でも努力値を振れるようになり、実用的になった。
シングルとダブルでポケモン初の幻勢が解禁された大会が開催され、その強さを実証した。
アイテムを自由に選べるノーマルと環境的に相性のいいゴーストのいずれかで使われることが多く、剣舞神速の脅威をいかに食い止めるかがGSDにおける重要な課題となった。

また、前世代までの不遇ポケモン達も差別化が進んだ。
オニドリルは新技ドリルライナーと夢特性スナイパーを獲得した。
カモネギはブレイブバードを得た上、夢特性の負けん気により威嚇対策が出来るようになった。
元の種族値の低さがたたり未だ厳しい立場ではあるが、今までに比べれば大分マシになっている。
オオタチは夢特性により、おみとおしトリックができるようになった。
レジギガスはワイドガード入手と特性を消す手段が増えた事により、シングル以外での起用がしやすくなった。
ポワルンはレベル技でハイドロポンプを獲得した。
BW2でメタモンは隠れ特性「かわりもの」が登場した。「かわりもの」は簡単に言えば、『登場時オート「へんしん」』という効果である。
HP以外の能力と能力ランク、技(ただしppがAll5)をまるごとコピーできるという仕様により、
スカーフを巻けば積みアタッカーをいとも簡単に止めて逆無双できる上に、相手の型を予測できるという強力な力を得た。
ピッピはプリンと同じ夢特性フレンドガードが解禁された。(ピクシーはてんねん)

○既存ポケモン弱体化・不遇組
自爆、大爆発の実質威力半減により、カビゴンやベロベルトにとっては打撃となった。
また、ダークホールがランダムバトルで2011年12月末に禁止指定となったため、この技で活躍していたダブルのドーブルにも逆風となった。

第6世代

○新ポケモン
この世代の新種は単色がトリミアンのみで、他はいずれも新たな複合タイプである。
最終進化形の飛行複合がおらず、トゲキッスのタイプが変更されたため、ノーマル飛行複合の数は第5世代より減少した。

○既存ポケモンの変化
プクリン(プリン)には新タイプのフェアリーが追加され、ピクシー、トゲキッス、グランブルはノーマルが外れてフェアリーに変更となった。
つまりこの3体はこの世代からノーマルタイプではなくなる為、はりキッスはおとなしく第5世代に残留させるのが賢明である。
ちなみに甘えるのタイプもフェアリーに変更されている。
プクリンはフェアリー獲得による耐性の増加と特攻版負けん気の新特性である勝気を獲得。
「最大の存在意義は夢プリンに進化の輝石を持たせる事」と揶揄されていた第5世代からは大きな進歩といえる。
ノーマル唯一のメガシンカを果たしたガルーラは2連続攻撃が可能となり、凄まじい火力と多彩なサブウェポンによる抜群の受けにくさを発揮。
ゴツメや鮫肌対策を兼ねて特殊技を搭載するケースも多く、物理受けでも対処が難しく今世代初期環境のトップメタにまで上り詰めた。
ポケムーバー解禁後はテラキオン等の自身より早い格闘が増えるため、ある程度は抑制がかかると見られているが果たして…?

歴代のノーマル使い

第二世代にアカネ、第三世代にセンリ、第五世代にアロエ(BW)とチェレン(BW2)が登場した。チェレン自体はBWの時点で登場しているが、当時はジムリーダーではなかった。
登場自体は早めなものの、ころがるでプレイヤーにトラウマを植えつけたアカネ、高い種族値でねじ伏せるセンリ、一致とっしんや、かたきうち、さいみんじゅつが鬼畜なアロエと強敵揃いである。
また、センリは唯一姿が確認できる主人公の父親である。細かいことではあるが、「(主人公)は(ジムリーダー)から○○バッジをもらった!」というアナウンスが、センリの場合のみ「センリ」ではなく「パパ」である。
BW2ではアロエに代わってチェレンがノーマルタイプのジムリーダーを務めるようになった。ジムの所在地は異なるが、もらえるバッジは同じベージックバッジである。

一般トレーナーでは、ノーマルタイプを専門として扱うトレーナーはいない。
第三世代に登場するえかき、第六世代に登場するげいじゅつかはドーブルしか使わないので、ある意味ノーマルタイプ使いと言える。
また、序盤のミニスカート、たんパンこぞうもノーマルタイプを多用する。

ご意見所

第2世代でハピナスがクローズアップされていたが
むしろあの頃はガルーラカビゴンケンタロスポリ2の方が凶悪だったはず。
あと初代のラッタは秘伝技を覚えないぞ

金銀はミルタンクもかなり強い部類だろう。今でも結構強いし
アカネの強さの原因だしハピと同じく鈴の使い手でもあるし十分すぎるほど強い。
惜しむらくはミルクのみのPPが16でPP切れに陥ることだったことだがな。ポリ2はPPが倍あるから。
↑ミルタンク修正。城杯での俺のエースだったのが懐かしい。

第4世代のところの説明が可笑しかったので修正。第4世代が非常に見難い…どうにかならないかね…
↑とりあえず項目ごとに分けてみた。後金銀時代のピクシーについての記述を追加

第2世代の説明文をまとめて(?)みた。問題あったら戻して。

勝手ながらよくつかわれる技を掲載してみた。不要なら消してください。
↑変化技も追加。ちょっと長くなってしまった^^;
↑「すりかえ」はあくタイプなので修正しといた。
↑↑流石に見づらいから能力変化技と回復技とその他に分けてみた。
それでも見づらいし、問題あったら元に戻してください。

試験的に登場ポケモンの早見表を作ってみたんだがどうだろう?
使われなかったポケモンを敢えて書く必要がなくなると思うのだが
↑どこで追加されたか知らないが、ルリリは?

複合タイプ表を追加してみた。修正・加筆よろしくお願いします。

なぜか第4世代でのノーマル特殊技にハイパーボイスがなかったので修正
↑さらにはきだすがなかったので修正。使用者少ないってレベルじゃないが。

前から思ってたんだけどノーマルって単漢字で表すなら無じゃなくて普じゃないかな?
↑推測だがポケモンカードの「無色二個エネルギー」に由来していると思う。
↑確かにポケモンカードやってた人はノーマル=無って印象が強いんじゃないかな。

アルセウスは?
↑確かにこいつはデフォルトノーマルなので登場ポケモン早見表の第4世代に追加した。なんでいままで載ってなかったんだろう?
↑編集されたのが映画解禁前だったからじゃない?たぶん

GSルールのピクシーってマイナーじゃないのか?

四世代にノコッチの弱体化は?
キッスが出て差別化が難しくなっただけで、弱くはなっていないってことか?(インフレによりまひるみ自体厳しくなったのはあるけど)

種族値ランキングいいな。
…で、攻撃をよく見たらケッキングとレジギガスが合計のほうになってたので修正しといた

第五世代既存不遇組からカモネギを削除。ブレバとまけんきで多少なりとも救済されている…と思う。
おみとおしを手に入れたことでトリックを使いやすくなったオオタチや、拘り相手に金縛りしやすくなったプクリンは一応強化されて無いだろうか。
あとギガスもワイドガード習得や特性:ミイラやなかまづくり、シンプルビームなど特性変更手段が増えたこともあって、ダブルトリプルで実力を発揮しやすくなったと思う。
シングルじゃ残念なままだけど。

五世代の新技で「りんしょう」は高威力技じゃないか?汎用性はまああんまりだが、上手く後発にポリゴン達やキッスが歌うと中々凄まじいぞ。

ノーマルってごり押しするようなタイプじゃないし、単純に尖っていない=悪い・弱いとは言えないと思うのだが。
第5世代の割には技が豊富で小回りが利くし。
↑そこらへんの表現いろいろ修正

あとカビってそんなに自爆使われてなかったような…。同速以下が増えてトリパで使いにくくなったとかなら分かるけど。
↑PWで厳選したカビゴンが使えなくなって個人的には残念。しかし自分も弱体化・不遇はおかしいと思う。
それとベロベルトは夢特性のノーてんきを得たが、それでも爆発弱体化で不遇なのかい?
↑ベロベルトはむしろ増えた気がするな。カビゴンは確実に弱体化した。じばくが使われてないといってるあたり4世代ダブルのカビゴンの圧倒的な使用率を知らんだろ

タマゴうみはトゲキッスも使えるので修正。3系統あると専用って感じがしないので削除しました。
↑ブラストバーン、ハードプラント、ハイドロカノン、誓いとか実質5系統もあるじゃない
どの道使用者はかなり少ないし、対戦で使われるポケモンだとせいぜい3~4種と少ないから記述を変えて復活させた
↑そっか。ならそれでいいや。御三家みたいにひとくくりにできないし、見づらいかなと思っただけ。
あとミュウがいたな。追加。

ページ作成済のメロエッタを伏せる意味が不明なので修正

じこさいせいのPPは第4世代の時点で10に減らされていたので修正。

すばやさランキングでアルセウスとオオスバメが逆になっていたので修正。

"使用者が少ない技"という書き方が解りにくい。
"覚えるポケモンの数が少ない"と言いたいのだろうが"使用するトレーナー(プレイヤー)が少ない"つまりは"マイナーな技"と捉えられやすいと思う。