ザ・バリングラの影

体中の筋肉が発達し続ける特異体質を持つ男。

その症状は10歳頃から現れ、今では物に触れるにも細心の注意が必要な程に発達。

しかし本人は自然を愛する温厚な性格で、格闘技のセンスは欠片も無い。

近年は森の中で人目を避け、一人で暮らしている。


このマスターは『ver. 6.0.0 2008/2/29』に登場した。
説明からすればスッゲーマッチョと思わせるが、戦ってみると影の見た目は案外普通。
・・・パンダコさんが描いたバリングラは筋肉もりもりのマッチョマンだったが。
それはともかく、物に触れるにも細心の注意が必要な程なだけあってその攻撃は異常な威力を持つ。
彼は格闘技のセンスは欠片も無いので適当に殴る、蹴るの繰り返しでたまに跳ぶだけと単純。
しかし、ベアナックルでぼっこぼこにされたり、チャージキックであっという間にやられたりされた人も数多いだろう。

スタミナが少なく、すぐにスタミナ切れを起こす致命的な弱点を持つ。
立ち回りも雑なため楽勝かと思いきや、体力が300%(通常の三倍)と異常なほど高く苦戦させられる。

そんな彼を倒して獲れるものは、『自由に耐久力(体力)とスタミナの量の比率を変えれる』というもの。
さすがに耐久300%とまではいかないものの、耐久は60%~140%でスタミナは180%~20%まで調節できるようになる。
スタミナを高めてグラスバーグなどのスタミナ消費量の高いものをあわせる、
逆に耐久力を高めて少なくなったスタミナをソレイユノアで補うなど、戦略の幅がさらに広まるだろう。

しかしながらパスコードのためとはいえ、
『温厚な性格』で『森の中で人目を避け、一人で暮らしている』彼に押しかけて戦いを挑むのもどうかとは思うが・・・
『武術に興味が無い』日乃影 陽彩のこともあるので、マスターにとってはいい迷惑なのかもしれない。


特徴


「これがマスターのする動きかぁ?アホかよこいつwww」
 ↓
「へへっ、お馬鹿さんめ。ボコボコにしてやんよ・・・」
 ↓
「あれ? 全然ダメージが入らない・・・」
 ↓
「しまった、息切れ・・・・・・ハッ!!」
 ↓
「ちょっ、まっチャージキーーック!!
 ↓
「・・・・・・・(死)・・」 


↑ 非常に分かりやすい初見でのユーザの心境。
もはや形式美ともいえる。

体力三倍(300%)というタフネフさでこちらの攻撃を耐え凌ぎ、持ち前の馬鹿力でねじ伏せてくる。
ワンチャンスで瞬殺されることもあるので、一瞬の隙が命取りとなる。
ガード上からでもフックと同等のダメージを与えてくるため、受身に防ぐことすら許されない。
息切れを起こさないよう行動頻度を調節し、的確に牽制を刺していかなければならない。


攻略

プレイヤー操作

まともに相手するとスタミナがジリ貧で苦戦する。ハメを活用しよう。
スタミナ回復技があればこちらのスタミナ管理が楽になるので活用するのもいい。

初期設定の技で倒す例

状況 行動
1 近~中距離 ミドルキックを連打。
2 相手がスタミナ切れ 吸影活性法でスタミナ回復。

CPU操作

非常に高い耐久力を持つので、攻撃やスタミナ回復のタイミングを調節しづらいロジック操作だと苦戦を強いられる。
ロジック操作だと上段回避性能を持ち、発生Fが9F,有利Fが+6/+8と一度食らうとハメられ易いベアナックルが特に厄介。
どちらの技もヒットすると大ダメージを受けスタミナも大幅に減らされるので、なるべく一度もヒットしないように立ち回りたい。
幸いバリングラのパスコードはプレイヤー操作・CPU操作共に同じ内容なので無理に挑戦しなくても良い。
もし挑戦するならばフロントキックボディーブローなどスタミナ消費量が少ない中・下段技や、
フック等威力が高い技を中心にガードによるスタミナ回復も交えながら立ち回ろう。
また、スタミナが少なくすぐに疲労状態になる点や発生が遅い技しか持っていない点を突いた影を作るのも有効。


使用アクション



【マスター専用技】

チャージキック


行動パターン

遠距離
ガード
攻撃

中距離
ガード
攻撃

近距離
ガード
攻撃


+専用技性能

ベアナックル

ダメージ 消費スタミナ スタミナダメージ 発生F 有利F 攻撃範囲 状態 備考
ヒット ガード ヒット ガード ヒット ガード
30% ?% ?% % % 9 +8 +6 密~中 ガード崩し
オリジナルと違いSAはついていないが発生が早く威力も高い。

チャージキック

ダメージ 消費スタミナ スタミナダメージ 発生F 有利F 攻撃範囲 状態 備考
ヒット ガード ヒット ガード ヒット ガード
50% ?% ?% % % 16 +8 +6 密~中 ガード崩し
見た感じはフロントキックに近いが、威力がけた違いに高い。
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