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24時間 年中無休  作詞/301スレ37-38

1
昼勤終わる 夕方五時に 彼女がドアを開いて来たよ
「おつかれさま」の一言で 僕の心がざわついた
バックルームで何話そう? レジで想像していたら 並んだ顔が怒ってる
スキャナで読み取るバーコード あの娘の心も読み取れればな
シフトの入れ替え 挨拶するけど 気恥ずかしくて 視線をはずす
きょうも変わらず 「おつかれさま」で 帰ってく すれ違ったドアの外はまだ寒い
入り口のベルが 恋の始まり そんな気がして
僕の思いは年中無休 24時間続いています
2
いつものように 開くドア越し あの娘が笑顔で入ってきたよ
「さむいね」という言葉でも 僕の心は熱くなる
バックルームで在庫を探す 彼女の隣で手伝うと 棚から缶が落ちてきた
凹んでいたのは缶と僕 あの娘の気遣い心に染みる
シフトの入れ替え いつもの挨拶 でもその後に さっきはありがと
笑顔の余韻は どこまでいっても 残ってた すれ違ったドアの外はすこし春
入り口のベルが 恋の始まり そんな気がして
僕の思いは年中無休 24時間続いています
3
在庫の整理 入り口掃除 あの娘と過ごす僅かな時間
シフトの入れ替えちょっとだけ 一緒にモップをかけていた
綺麗になったと笑う顔見て きみの心が一番綺麗 そんなの言える訳がない
レンジであたためられるかな カチコチ硬い秘密の気持ち
サッカ手伝う 彼女の手のひら 偶然触れて 頬染めあうよ
ちょっとだけでも 混んでていてよ 願ってた すれ違ったドアの外は桜舞う
シフトを見てれば いつの間にか きみの休みを追っている
レジの手伝いしてくれる 微妙な距離が近づくと 決まって響くレンジ音
陳列棚で商品並べ 触れたぬくもり気がつくと 向こうの棚では 赤くなってる君の顔
入り口のベルが 恋の始まり そんな気がして
僕の思いは年中無休 24時間続いています