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葡萄  作詞/カリバ ネム

時間だよ  猫の声は捨てておいで
神様の言いつけだよ 守らなきゃ
風下へ投げてみせた あのボールが
君が待つあの星まで届いたらいいな
曖昧な切り札でもいい 濡れた松の木を越えて
まだ間に合うかな 君の跡を探す
夕暮れを 時計回りに覗き込んで
抱き寄せたその痩せた右足に 赤い葡萄
手垢にまみれたままで行く 君を泣かせたらごめん
驚かず聴いて ほらね 君と同じ
夕暮れに 似せて色をつけた頬と
指先が迷う 君の舌先が 甘い葡萄
西へ行く鳥の羽が あの橋の上に落ちた
夜を待ち続けた朝 眩しく照らされた場所
ジーンズの腰は魔法 僕はその後ろ姿を見てた
君が待つあの星まで この声を連れて行く葡萄