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かたつむり  作詞/266スレ308

気付けば僕の背中にあった小さな殻
身を守る術を知った一桁の僕
風も槍も冷たいあれも 防ぐ僕の殻
薄らぼやり周り見える 柔い僕の殻
指で押せば風に吹き飛ぶ僕の殻
酷く弱い薄い脆い僕の殻
口も耳も全部塞いで篭る僕の殻
周りが見えず鳥に突かれもぬけの殻
せめて蟻の力があれば
そう願い思う僕の殻の中
石と糸とケーブルに包まれる
僕の殻の中