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WINTER LOOP  作詞/265スレ39

滑り込むように 飛び出した
冷たい夜風(よかぜ)の中
暗い檻(おり)に篭(こも)り 続けていたって
恋は始まらない
隣を走る助手席に
昔の面影(おもかげ)を感じた
思わずブレーキ 踏み込んだ
テールライトが遠ざかる
好きだと伝える相手が いない
思い出に触れれば心が 痛い
切なさは古い ササクレに引っかかって
とどまり続けるよ
好きだと感じる愛が 分からない
思い悩んでそのまま Night And Day
寂しさは震え 波紋を広げてゆく
中心(なか)から凍(こご)えてく
温度を無くした唇が 赤い筋(すじ)を刻む
カチカチと鳴る 前歯の音楽に 冬の悪戯(いたずら)を憂(うれ)う