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深夜回想  作詞/256スレ241

さぁ寝ようと布団に潜れば あぁ、これで何回目?
毎回思い描くのは自分の望みどおりの世界
自分はこんなに弱かったけ?毎回そう考える
何をしたところで、変わらなかったのなら
それでいいんだ、もう手を離すべきだろ?
そうは思ってみても、僕の右手は開かない
繋ぎとめておけなかったのは、自分のミスさ
器量の良し悪しじゃない。相性が悪かっただけ
そう自分に言い聞かせてみても、どうだろう?
やっぱり落ち込んでしまう。結局こうなるの?
一緒に歩けない事が前提で
それ以上を望むのは無理がある
それなのにどうしても、わからないんだ
諦める境界線が
昔話を語る時じゃないなら
今はただ行く先だけ見て歩こう
物語を変えれるのは自分だけで
どうすりゃいいのって聞くのは間違ってる。
一人抱きしめた思い出達が 未練たらしく見えてしまう
きっとこれからはもっと良い日だよと
それでも 自分に 言い聞かせて