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不思議な生き物 冬の精  作詞/204スレ111

寂しい季節の藍の空 強く柔らかい街灯の灯
顔も見え辛い時間に はっきりと目に焼きついてゆく
冷えた掌ポケットに 暖かい景色は遠のき
再会の兆しも見えずに 過ぎ去ってゆく姿目を逸らす
恵まれない天気 まだ陽に照らされずに
薄いコート羽織った僕を包んで
濡れてしまった髪に もう触れる事出来ずに
貴女が描いていた絵を思い出す
白い雪 午前4時過ぎ
射さない陽 車乗り込み
白い息 吹きかけてみる
曇る窓 あの絵を描いた
不思議な生き物 冬の精
もう一度 抱き寄せる事
不可能な 願いは叶わぬ
雪の中 消え行く姿
いつか見た あの絵のようだ
不思議な生き物 冬の精