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まどろむ薫りに微笑みを添えて  作詞/196スレ960

喉を裂いて泡を吹いたなら喋らず寝て
腹の隙間から臓を取っても笑うのだから
”Are you happy?”
這うばかりでは何も出来ないだろうに
”...Under soil”
白く濁った玉にはどう映えるのか
この黒く黴が犯していく白い花には
やがて俺と君に似た暴力の証が実る
喘ぐ音も昔に残してそうならぬよう
愛しいその顔の目を静かに閉じさせた
「それでも君は愛を呼ぶのか?」
泣かずに成らない実の君を固めた
隙間も無い檻の中には無言で「・・・」言う
この紅涙の丹を水の中へ流したら
君が望んだこの物語も救われるのか
[Goodbye...]