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潰れた林檎  作詞/196スレ244

まだ帰ってこない君の声 広がる足元の小さな波
誰にも気付かれないないまま 去ってゆく
まだ聞こえない僕の声 消えゆく朝靄の深くに
誰にも届かないまま 落ちてゆく
静けさを打ち破った鏡の割れる音
水面に映る 思い出したくない過去
握り潰したいのに この手をすり抜けてゆく
水面に落ちた紅い林檎
広がる波紋 君に届く 振り返る時に風が吹く
僕は水面の過去を踏む
まだ帰ってこない君の声 僕の声の一方通行
誰にも気付かれないまま 林檎が静かに沈んでる