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ここに吹く風  作詞/なのもとに

風を乱さなきゃ飛べないとはいえ、
僕も空にあこがれてんだ。
息、つらいような世間とはいえ、
僕はここで生きているんだ。
飛べ立てないことを誤魔化すんじゃないが、
僕はここが好きなんだ。
飛び立ちもしないが逃げ出したりもしない。
僕は君が好きなんだ。
そう、
地面に足をつけたまま、
両手広げ、風集め。
痛いような風だって、
時に背中、押してんだ。
地面に足をつけたまま
僕は走る、風集め。
星にはなれなくたって、
僕は走る、風集め。
ランランラ、ブーン。ラッタッタ、ブーン。
こんな感じさ。僕は。