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くらいあめ  作詞/174スレ443

雨振り雫滴り 僕の隣は寂しくて
傘は必要の無い雨をただ
一人…浴びている
cly...cly...cly
五分遅れの僕の到着
ふくれっ面の君は前を行く
申し訳なさそうに俯く僕が
出来たことはただ一つ
手繋ぐこと
([I`m sorry]なんて言葉は意味無い 君は笑わない 絶対許さない
でも君に触れれば解決するんだ 膨れた頬は自然と萎む…)
そうやっていつもやってきたんだよね
僕の手を握り返したのはキミだった
ずっと大切にすると誓っていたのに
それは君にとっては重荷だったのかい?
寂しいのは隣 消えた温もり
ドシャ降りの雨の世界で探す君
また繋ぎたいよ
また触れたいんだ
君の手のひら…