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雨降る街で  作詞/N.H-Field

淋しく降る長雨 空はいつもより暗くて
通り過ぎる車の ヘッドライトも淋しそう
人は行き急いでいて 足取りもはやい
皆どうしてこんなに 急いでいるのだろう
夏色に染まった川面に 叩きつける雨の雫
泣きたくなるような そんな景色
僕も君がいないから 淋しくてたまらない
君の住んでいるところは 晴れているかな?
雨はまだやまなくて 時折強い風も吹く
夏だというのに何故 こんなに降るのだろうか
セピア色に染まる道路に 叩きつける雨の雫
泣きたくなるように 消える花火
僕も君がいないから 泣きたくてたまらない
君は僕と同じような ことをしてるかな?
夏色に染まった川面に 叩きつける雨の雫
淋しさ押しのけて 流れゆく水たち
僕は君がいないから 淋しくてたまらない
僕はこの水のように ひたすら流れたい
時間を流れたい 何処かに流れたい