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見上げれば、あおいそら  作詞/148スレ480

僕は自分の 居場所がどこに
あるのかなんて分からなかった
僕は自分の したいことすらもう
なんなのかなんて知らなかった
満たされない心の中に
君がくれた 光が一つ
現実に縛られた僕を
君が解き 見せてくれた
どうだい 何て素敵な あおいそら
胸の奥の モヤモヤが
音を立てて 崩れてく
どうだい 何て綺麗な あおいそら
握り締めた 掌と
全力で 走り出そう
後に残るのは 胸の隙間風
それでも何度も 何度も
握りしめた右手は決して 
離しはしない
どうだい 視界一杯の あおいそら
胸の中の モヤモヤを
全て出し切って しまうんだ
どうだい 僕の綺麗な あおいそら
握り締めた この想い
君に向かって 届くかな
どうだい 僕の一番 あおいそら
白い雲がかかって 虹に変わる