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ひらと散る頃に 作詞/つまだ

並木道染めた
季節に吹く風
夏を読みふけり
木枯らしに変える
緩い坂をただ
降りてゆくように
寒気は私の
息を白くした
開いていつか
初めまして
しおりを無くし
お元気ですか
いつ何時も
いつ何時も
色褪せぬこの 朱色の調べ
椛咲く頃
あなたを乞えど
ひらと枯れない景色を