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食まれた月  作詞/142スレ602

風が呼んでも目を閉じて
真白い月を想い出す
ざわめく音が包み込み
削れて染まる赤い月
今宵の宴始まった
揺れるススキが囁いた
真白い月の思い出が
虫の音溢れる草原に
銀の鈴振る星の数
今宵隠れる月の色
ほんの束の間隠れてた
真白い月が目を覚ます
少し朱が差す弓になり
削れた姿戻りだす
今宵の歌が始まった
食まれた月が戻る夜
(※食まれた=はまれた)