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カ→シュウ  作詞/ゆぅ

せみの鳴き声が 沈んでゆく
あれほど騒いだ 海も寂れて
打ち上げた花火 散って消える
さようならと 夏が 手を振ってた
キミと会えるのはきっと来年ね
寂しげにそう言って苦笑い
容赦なく鳴り響くの出発のベル
ガタリ動き去る夕暮れの電車
茂ってたはずの 青いもみじが
次の季節の為に 色を変えるよ
色褪せてゆく 僕の思い出
もみじと一緒に 色を変えてく
言えば良かった
好きですの一言
でも言えなかった
色褪せてく夏の日