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梅雨明け夏バテ   作詞/121スレ393

イグサの香り吸い込みながら 氷嚢頭に和室で一人
開け放たれた障子の隙間 蚊遣り豚から煙一筋
簾の影が優しく揺れて 蝉の声すら静けさの中
ついとトンボの羽きらめいて 霞む視界に訪問者
暴力的な太陽に 敗れて頭痛しています
圧倒的な青空に 潰され頭痛しています
のびる温度計 のびる猫 のびる木々の葉 のびる僕
あがる体温 あがる雨 あがる花火に あがる星