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「君へ君へと」  作詞/118スレ368

澄み切った 空気を肺に収めれば 揺らぐ気持ちが わずかに静まる
朝早く 小鳥さえずる木々の間に フォーカス合わず 飛び立つ姿
 覚めていく 夢がおぼろに泣き笑い
 冷たい街に 置き去りにされ
  君へ君へと伝えたいこと 賑やかな時が終わった今も
  君が微笑むひととき夢見て そっと佇んでいた
見つめてる 木立の中で目覚めてる 朝の気配が 闇を終わらせ
たなびいた 空のうす雲色を変え 星の姿が 隠れて消えた
 息さえも 孤独色した夜が去り
 ざわめく街に 取り残されて
  君へ君へと寄せる想いが いつか届くと信じたいから
  君が目覚める未来をこの手で そっと包み込みたい
寄り添えば もっと近くで声を聞き 言葉で言えぬ 気持ち伝わり
静まった 夜が埋めてく刻の間に 君の涙を 星に変えたい
 会えなくて 時間だけが繋いでる
 言えない気持ち 互いに辿り
  君へ君へと聴かせたい音 重ね合わせて爪弾く時は
  君の安らぎ心に願って そっと鳴らし続ける