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歌劇「岩土」 作詞/音羽

優しい風の薫る 美しいこの村
小川さらりと流れ 花達は微笑む
皆人(みなひと)穏やかで 愛の詩を歌う
透き通る青空 声が響き渡る
そこに轟く 雷鳴に
人々恐れ 戦きて(おののきて)
あれよあれよと 細き道
我先ならん 押し駆ける
川は溢れ 暴れ回り
崩れ落ちた 岩土(がんど)踊る
雷雨激し 止まざりて(とどまざりて)
悲鳴上がる 重き空に
嵐過ぎ去りて 白い雲
人々安堵し 笑い合う
汚れた小川も 時経てば(たてば)
ゆらりと流れて 清らかに