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経典-世紀末尊厳集-  作詞/あくし

朝ぼらけ洞が峠
威と悠々と仄めかす虫であり!
誰(たれ)そ彼切り苛(さいな)む
世ぞ深々(しんしん)と苛まれている!
虚ろなる風だ
今宵こそ破滅の夜と誰が思う!
否、星はいずれ
我等こそ世界の使徒悠然と散れ
掌つき頭(こうべ)垂れ日々の措(お)く
致し方子供は鼻垂らし
御神酒は尽き 北斗やれ修業の則
厭しきと頭蓋(とうがい)煤和(あ)える
永久も今も餓えている...

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