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声はなんか枯れてる  作詞/107スレ266

どこにでもある花が 夢を描いた道行く人々の中 拾ってほしくて目立つことも無く ただユラユラと
揺れるその花に 名前は無い
いつもあこがれていた あの人が通る道決まった時間にいつも 通り過ぎていく話すことも触れることも 出来ない花だけど
キレイに咲くことだけは 許してくれるでしょう
気付いてくれた あの人が拾ってあげた その花を描いた夢が 現実になったとき
その花は 幸せそうに 大きく揺れていた
ずっと変わらない 花の場所どれほど太陽が 昇ったんだろう幸せだった夢が もう 終わりそうで
悲しそうなその花は 少しだけ揺れていた
いつもいなかった あの人がいる手を差し伸べて 花をつれだした着いたその場所は 見覚えのある
その花が夢を 描いた場所だった
捨てられた 花は枯れてゆくキレイだった 色も落ちてゆくその花についた 朝露の涙が
つたって落ちた その時・・・ 誰かが・・・
やさしく触れて もらった暖かかった その手は朝焼けの中 知らない唄を
口ずさみながら 大きく揺れて・・・
幸せなんだろう その花はうれしそうに 水を浴びて描いた夢とは 少し違うけど
キレイな花は 幸せだろう 大きく揺れていた