※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

旅 作詞/103スレ246

世界がどんなに燃え尽きても変わらないものがあるらしい
そいつを見つける旅に出よう とっくの昔に決めてたんだ
竜巻みたいな音を出して響くギターを持っていく
もしかしたらこれがあの 捜し求めてる物かもね
暇つぶしにアンデルセンの童話 優しそうなヘビがこっちを見てる
酔ったのは酒のせいじゃない
変哲のない満月が 涙をこぼさせたんだ
土のついたズボンを 払う気がしないから
まだ夢を見続けた ただ風に響かせて
険しい山とか悲惨な風景とか 黒猫のセックスを見た
不安になってくるけど 何も考えないのも悪くはない
隣をすれ違った人は くだらない瞳をしていたよ
すり減ったブーツ
湖に放り投げた 波紋は揺らいで
必要もないのに 僕を祝福した
笑顔で叫んでやったぜ ただ風に響かせて
風にお別れをした 僕にはわかったんだ
旅にお別れをした 必要がなくなったから
すれ違った人は
それはそれは 綺麗な瞳だった 綺麗な瞳だった 綺麗な瞳だった