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オトナ  作詞/101スレ424

大人になりきれない少女が 無理矢理に駆け抜けた階段は
果たして夢見た場所へと繋がってるんだろうか?
目に見えない物を信じれて、目に写る物を疑って
一人ぼっちの現状を認めずに 今夜も誰かと繋がっている
その掌に吐き出したいつか捨てた面影
大切にしまっておけば色褪せて
涙を流しけれども隠し、笑っていれれば
幸せが訪れると信じていた あぁ
聞き分けのいい大人を演じて、厚化粧で本音を誤魔化して
夢追いかけた足は、もうマメすらない
思い出すのは、歩き始めた頃
寄り道も回り道も自分が刻んだ道だったのに